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武豊、異例の「超マジギレ」に恐怖……温厚なスターを激怒させた「おしくらまんじゅう事件」

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「ご承知かもしれませんが、あと味はよくありません」

 温厚な性格をしており、多くの後輩やファンからも厚い支持を得ている武豊騎手。その武豊騎手が自身の公式サイトで、珍しく怒気を隠そうともしない日記を8日に公開している。

 武豊騎手は『惜しかったのは先週のJBC』とのタイトルで、ララベルが史上初めて地方馬ながら勝利を飾り、自身が騎乗したプリンシアコメータが2着で終わったJBCレディスクラシック(G1)を振り返った。

 レースでは最後の直線、プリンシアコメータとララベルが併せ馬の形になったが武豊騎手は「内ラチに接触しそうになるぐらい外から押し込まれていた」と綴り、「プリンシアコメータにも余力があったので、押し返すことができて事故にはなりませんでしたが、見た通り、大きな不利でした」と一歩間違えれば事故につながりかねない不利を受けたと回顧した。

 レースはその行為が問題視され、審議となったが結局、到達順位通りで確定。その判断については「それはそれで仕方がないこと」と理解を示し、「力走したプリンシアコメータに対して、勝ちに等しい2着だったと褒めてあげてほしい」と相棒を称賛。だが、「でも、一言だけ」と前置きした上で「そもそも降着制度って、今回のケースのような1対1の有利不利を救済するためのものではなかったのでしょうか」とこの判断を下した大井競馬に対して疑問を呈している。

 レース後にJBCレディスクラシックのパトロールビデオがネット上でも公開されたが、SNSや掲示板などでも「これはアウト」「不利がなければ逆転あったのでは?」「G1でこんなことやるなよ」など、後味の悪い疑惑の決着に批判が殺到していた。

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