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JRAの「ブチ切れ王」川田将雅が調教師をも一喝!? 昨年「ファン感」で見せた「激怒」はマジ半分?

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 通算1,145勝を誇り、毎年騎手リーディングの上位に名を連ねる川田将雅騎手。今年はクラシック候補と名高いダノンプレミアムをお手馬に持ち、2年ぶりのダービー制覇に向けて邁進している。

 優秀な成績を収めている川田騎手だが、自分でも「短気である」と自覚があり、さらに目上に媚びない性格のため、思ったことをズバズバと話してしまう傾向があるという。そのため一部の馬主や関係者たちから敬遠され、成績の割には重賞制覇の回数が少ないともいわれている。

 性格で少し損をしているらしい川田騎手。そんな彼がまたしても”爆発した”と関係者内で話題となっているようだ。

 今回、爆発の原因となったのは土曜日の東京5R。川田騎手はケイティーズネイルに騎乗していた。同馬はまだ未勝利ながらも前走で2着と好走。そのため、今回も3番人気と上位に支持されていた。ところがいざ始まってみると、馬のテンションが高すぎたためか鞍上と折り合いを欠くシーンが散見され、8着と惨敗。無念の結果に終わっている。

「問題はレース後ですよ。検量室からケイティーズネイルを管理する青木孝文調教師がしおらしい顔で出てきたんです。どうやら、川田騎手から『こんな状態で出走させるんじゃない』とキツく言われてしまったみたい。川田騎手も不完全燃焼だったため鬱憤が溜まっていたのかもしれませんが、もう少し言い方があると思うのですが……」(現場記者)

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