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JRA神戸新聞杯・特ダネ! ダービー馬シャフリヤールが「負ける理由」…そして急浮上する菊花賞権利取りの穴馬とは!?

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日本ダービーを制したシャフリヤールに不安?

●日本ダービー馬シャフリヤール登場

 今週行われる菊花賞トライアルの神戸新聞杯(G2)。注目はやはり日本ダービー馬シャフリヤールと福永祐一騎手であろう。ノーザンファームの生産馬で、兄は皐月賞と大阪杯を制したアルアイン。兄同様にサンデーレーシングの募集馬だが、その募集価格は何と1億2000万円と破格。一口あたり300万円だがあっという間に満口となったのだから驚きである。サンデーレーシングの高額募集馬は走らないと揶揄されたこともあったが、ここまで稼いだ賞金は約3億円、すでに一人あたり500万円ほどの還元があるようなので、その価値を証明して見せた。

 このシャフリヤールはディープインパクト産駒で通算7頭目となる日本ダービー馬である。神戸新聞杯のあとは国内や海外のG1を目指すだろうか。いずれにせよ3歳世代ナンバー1の実績馬で、この神戸新聞杯でも断然の人気が見込まれている。しかしここはあくまでもトライアルレース。陣営は100%仕上げる必要も、目一杯のレースをする必要もない。本番のG1に向けて反動が出てしまっては、本末転倒だからだ。そしてそこに「隙」があるし、ファンとしても議論の場となっている。

 というのも断然人気が予想されるシャフリヤールが敗退すれば、馬券的には非常に美味しい結果となるからだ。仮にシャフリヤールの正確な情報、関係者の本音などを把握することができれば、もしかしたら意外な弱点や、敗因となる要素を見つけることができるかもしれない。だがそんな情報は関係者があえてマスコミに公開するものではなく、一部の内部関係者しか知ることはできない。しかしその情報を独占できれば、神戸新聞杯の美味しい馬券を独占することも可能なのである。

 そこでシャフリヤールの素質と将来性をいち早くキャッチし、4番人気で勝利した日本ダービーで本命に抜擢して完全的中を達成するなど、同馬の情報を知り尽くす関西馬情報の専門家チェックメイトに取材を敢行。彼らであれば、シャフリヤールに関する情報、そして神戸新聞杯に関する裏事情も把握しているといえるからだ。


●日本ダービー勝利の裏事情

――本日は取材を受けていただきありがとうございます。さっそく神戸新聞杯とシャフリヤールについて話を聞かせてください。まずは日本ダービーですが、なぜシャフリヤールを本命に?

担当者 皐月賞に出走せず別路線だったシャフリヤールですが、鞍上の福永祐一騎手がその素質を高く評価し『今年のダービーはコレに乗る』という話を入手。直前の関係者の自信度、そして仕上がり、力関係、馬場状態、展開、そして皐月賞馬エフフォーリアの情報を踏まえ、日本ダービーで逆転可能と判断し、自信の本命として推奨しました。


――しかも9番人気3着ステラヴェローチェまで相手に抜擢。

担当者 同馬は厩舎サイドがオークスで敗れたソダシのリベンジに燃えている話や『マスコミは距離不安を煽っているが、この舞台でもスタミナに不安なし。一発狙える』といった勝負情報を入手していました。


――情報を利用したファンは大満足だったのでは?

担当者 馬連はエフフォーリアとの組み合わせで10倍ほどでしたが、3連複8800円、3連単5万8980円は大いに喜んでいただきました。中には数十万円の払戻を手にされた方もいたようです。

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これがチェックメイトの実力

――では神戸新聞杯ですが。シャフリヤールを含めて見解をお願いします。

担当者 レースの中心となり、どの陣営もマークするシャフリヤールですが、今回は休み明けで走れる態勢にあるのか、中京コースに対応できるのか、馬の成長力はどの程度なのか、いろいろ気になるところがあるでしょう。しかし『本物の関西馬情報』を入手できるチェックメイトでは、日本ダービーと同じく、シャフリヤールの状態面などについてキッチリ把握しています。一方で、この神戸新聞杯でシャフリヤールの弱点を突き、逆転勝利を狙っている陣営がいます。彼らの策が嵌れば、かなりの配当も期待できますよ。仮にシャフリヤールが万全の状態であっても、神戸新聞杯で負けるとすればそのパターンが嵌った時でしょう。


――シャフリヤール以外に買える馬がいると?

担当者 日本ダービーと違いここはトライアルレース。シャフリヤール陣営にとって、全力で勝たなければいけないレースではありません。昨年の優勝馬コントレイルは無敗だったので勝利に拘っていましたが、シャフリヤールは1度負けているので、そこまで勝利に固執している状態ではありません。そこが盲点であり、買うべき穴馬が浮上します。その関西馬陣営は『この条件がベスト。結果を出せる自信がある』と強気です。それほど人気もなく、期待できる穴馬です。


――なるほど。その神戸新聞杯の情報を知るにはどうすればいいですか?

担当者 この神戸新聞杯は、来週から開幕する秋のG1に向けて、特別に『3連単勝負買い目情報』の無料公開を行います。競馬ファンの皆様に、この情報を利用してスプリンターズSの資金を稼いでほしいですし、初心者の方にはこの無料情報をきっかけに競馬に興味をもって欲しいと思っています。


――それは素晴らしい企画ですね。最後に秋に向けて一言お願いします。

担当者 神戸新聞杯だけでなく、スプリンターズSも菊花賞も暮れの有馬記念までも、我々でしか入手できない本物の関西馬情報をファンの皆様に提供していきます。ぜひご期待ください。


 チェックメイトは関西馬情報を専門的に扱うプロ集団。スタッフは元JRA調教師の清水久雄氏など、栗東トレーニングセンターなどで働いていたこともある元関係者なども在籍しており、現役の関係者との信頼関係は一般的なマスコミでは到底及ばない。そしてその情報力を活かして数多くのレースを的中。前述の日本ダービー、さらには天皇賞(春)や桜花賞、札幌記念の万馬券、阪神大賞典では3連単12万400円、そして昨年の秋競馬でも3本の10万馬券を的中させている。

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重賞で10万馬券的中の衝撃!これが関西馬情報の凄さ

 以上の実績からこの秋もチェックメイトの関西馬情報が期待できることは間違いない。まずはこの神戸新聞杯の無料情報を入手し、そして来週のスプリンターズSやG1シーズンに向けて、本物の関西馬情報の凄さをしっかり把握しておこう。※本稿はPR記事です。

CLICK→【無料公開!神戸新聞杯「3連単勝負買い目!」】チェックメイト

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