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		<title>GJ</title>
		<link>https://g-journal.jp/</link>
		<language>ja</language>
		<description>真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ</description>
		<copyright>copyright © cyzo inc. all right reserved.</copyright>
		<lastBuildDate>Wed, 01 Jan 2025 22:01:48 +0900</lastBuildDate>
		
			<item>
		<title>「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは？</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391341.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2025/01/post_391341.html</guid>
		<description><![CDATA[■2025年は波乱必至の金杯で開幕！　激動の2024年が終わり2025年が開幕した。ドウデュースやニシノデイジーの電撃引退、3歳牝馬レガレイラの有馬記念（G1）勝利など12月は話題に溢れたが、今年はどんなドラマが待っているのだろうか？...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2025/01/post391341_01.jpg" alt="誰もが衝撃を受けたレガレイラとシャフリヤールの決着で有馬記念は大波乱に！" width="630" height="420" /><figcaption class="wp-caption-text">誰もが衝撃を受けたレガレイラとシャフリヤールの決着で有馬記念は大波乱に！</figcaption></figure>

<h2 class="line">■2025年は波乱必至の金杯で開幕！</h2>
<p>　激動の2024年が終わり2025年が開幕した。ドウデュースやニシノデイジーの電撃引退、3歳牝馬レガレイラの有馬記念（G1）勝利など12月は話題に溢れたが、今年はどんなドラマが待っているのだろうか？</p>
<p>　新年最初に行われる日本中央競馬会（JRA）の注目レースといえば、もちろん伝統の金杯である。<a href="http://www.hmco.jp/?ad_code=p053c" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">芝2000mの中山金杯（G3）と芝1600mの京都金杯（G3）。</span></strong></a>いずれもハンデ戦であり、過去に幾度となく高額万馬券が飛び出した難解なレースであり、競馬ファンにとってお馴染みのレースである。</p>
<p>　また競馬ファンのみならず、老若男女問わず誰もが注目する正月恒例のイベント。「有馬記念と金杯は必ず馬券を買う」というライトなファンも多く、競馬ファンにとっては腕の見せ所だ。</p>
<p>　ただ中山金杯は例年通り中山競馬場で行われるものの、京都金杯は阪神競馬場が工事中のため年末に京都開催が続いたこともあり、今年は2023年以来となる中京競馬場で行われる。そしてこの中京開催の金杯というのが鬼門だ。</p>
<p>　京都金杯は過去に3度中京競馬場で行われているが、その3連単配当は2021年122万8010円、2022年19万4320円、2023年2万4480円といずれも万馬券決着。そして勝ち馬は12番人気、7番人気、5番人気で、その3年で馬券に絡んだ9頭中3頭が二桁人気という荒れっぷり。まったく手が付けられないレースとなっている。</p>
<p>　今年の出走メンバーも一癖も二癖もある馬が多く、どの馬を買えばいいのかまったく判断が付かないのではなかろうか。またこの時期は調教も変則日程で調整が難しく、さらにマスコミも年末年始の休日が重なり、取材がおろそかになっているのは周知の事実。<a href="http://www.hmco.jp/?ad_code=p053c" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">安易にスポーツ紙や競馬専門紙を参考にはできない。</span></strong></a></p>
<p>　というのも有馬記念で多くの競馬記者や競馬予想家が、人気で馬券圏外に敗れたアーバンシックやベラジオオペラを本命に推していたこともあり、同じ轍を踏むのではないかと懸念するファンも少なくないからだ。</p>
<p>　そこでオススメしたいのが、波乱の決着となった有馬記念で勝ち馬レガレイラを本命に推奨し、相手に10番人気2着シャフリヤールを抜擢、衝撃の馬連2万470円と3連複2万850円を的中させた「ホースメン会議」だ。</p>
<p>　<a href="http://www.hmco.jp/?ad_code=p053c" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">2025年で創業44年を迎えるホースメン会議は、競馬予想の神様と呼ばれ多くのファンに愛された大川慶次郎氏が設立</span></strong></a>し、すべての競馬ファンに「的中の喜び」を伝えるため活動。現在総監督を務めるのは大川氏の愛弟子である能勢俊介氏。さらに元JRA騎手の東信二氏や東西の大物競馬記者、騎手エージェント、某大手クラブのマネージャー、某大手牧場のスタッフなど多数の大物関係者が所属している。</p>

<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2025/01/post391341_02.jpg" alt="大川氏から予想のすべてを受け継いだ能勢俊介氏と元JRA騎手の東信二氏" width="630" height="420" /><figcaption class="wp-caption-text">大川氏から予想のすべてを受け継いだ能勢俊介氏と元JRA騎手の東信二氏</figcaption></figure>

<p>　そして有馬記念で見事に「的中の喜び」を与えてくれたのだが、世の中には的中させたファンよりも不的中だったファンの方が多いわけで、当然のことながら改めてこの金杯で有馬記念の再現が望まれているのだ。</p>
<p>　そんな我々の期待に対し、ホースメン会議は金杯に向けてかなりの手応えを掴んでいることを明かしてくれた。</p>
<p>「有馬記念はドウデュースが回避となって混戦模様でしたが、<a href="http://www.hmco.jp/?ad_code=p053c" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">もともと我々の狙いはドウデュースよりもレガレイラ</span></strong></a>でした。そしてシャフリヤールに関しては、大外枠に入って人気を落としたのが好都合。ファンもマスコミの『外枠は不利』という単なるデータに惑わされ、同馬を軽視してしまったかと思います。</p>
<p>　しかし陣営からはキッパリと『この枠でも勝ち負けになる』との話を聞いていましたし、騎乗内容も概ね事前に聞いていた通り。それが馬連と3連複でともに2万馬券ですから、我々の情報を参考にされたファンの方々も、笑いが止まらなかったのではないでしょうか。</p>
<p>　もちろん2025年最初の重賞レースとして行われる金杯は、有馬記念並に力が入っているレースです。<a href="http://www.hmco.jp/?ad_code=p053c" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">中山記念も京都金杯もともに過去6年で4度的中</span></strong></a>と好相性ですが、特に京都金杯は2021年に12番人気1着ケイデンスコールの激走を見抜き、馬連8950円の高配当を的中させるなど結果を出しており、今年も期待値が高いレースです。</p>
<p>　中山金杯には有馬記念を除外された天皇賞・秋（G1）3着のホウオウビスケッツ、紫苑S（G2）の勝ち馬クリスマスパレード、昨年の優勝馬リカンカブール、アルナシーム、シンリョクカなどの実力馬が出走を予定。</p>
<p>　そして京都金杯はウォーターリヒト、サクラトゥジュール、シャドウフューリー、ドゥアイズ、セルバーグといった馬達が出走を予定しています。</p>
<p>　どちらのレースも難解なメンバーで、ハンデ戦ということもあって誰もが中心馬不在の大混戦と思われるでしょう。</p>
<p>　しかし我々は、すでに<a href="http://www.hmco.jp/?ad_code=p053c" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">中山金杯で波乱の立役者となる3頭の穴馬を確認</span></strong></a>しています。特に有馬記念で推奨したシャフリヤール級の穴馬がいることには驚きを隠せません。新年早々、間違いなく一攫千金狙いの大勝負となるでしょう」（ホースメン会議スタッフ）</p>
<p>　多くのマスコミが愕然としたアーバンシックの敗退を尻目に、レガレイラとシャフリヤールの叩き合いに大歓声をあげたホースメン会議。そしてホースメン会議が提供する情報を参考に、2万馬券という衝撃の的中を手にした競馬ファン。中には60万円の払戻を手にしたというラッキーなファンもいたようで、マスコミの予想を参考に馬券を購入したファンは忸怩たる思いだろう。</p>

<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2025/01/post391341_03.jpg" alt="狙うは金杯でお年玉！2025年はこんな払い戻しを手にしたい！" width="500" height="518" /><figcaption class="wp-caption-text">狙うは金杯でお年玉！2025年はこんな払い戻しを手にしたい！</figcaption></figure>

<p>　だがそんな悔しさを倍にして返すチャンスがこの金杯だ。なぜならホースメン会議は、すでにこの中山金杯で激走が期待できるシャフリヤール級の穴馬を見つけたからだ。つまりその<a href="http://www.hmco.jp/?ad_code=p053c" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">情報を参考にすれば、誰もが有馬記念の負けを取り戻すチャンスがある</span></strong></a>のである。</p>
<p>「2025年で創業44年を迎えるホースメン会議は、金杯が行われる正月競馬を前に情報収集および分析体制を強化。新たに関係者を情報班として招き入れ、例年の正月競馬以上の的中をお届けするための体制を整えています。</p>
<p>　そしてその新体制で提供する金杯は、より多くのファンにホースメン会議の情報を提供したいと考えており、<a href="http://www.hmco.jp/?ad_code=p053c" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">実際に我々が勝負する【中山金杯の穴馬3頭を含めた最終買い目】を無料で公開</span></strong></a>することになりました。</p>
<p>　ファンの皆様に的中の喜びを伝えること、そして競馬関係者の一員として、競馬人気の向上に協力したいと考えています。ぜひこの情報を参考にしていただき、2025年最初の重賞レースで一攫千金を狙ってください」（ホースメン会議スタッフ）</p>
<p>　まさに最強の予想家陣が揃ったホースメン会議。彼らは昨年の1月開催でも多くの的中をファンに届けており、2024年1月7日の中山11Rでは3連単15万7970円という特大万馬券を的中させたほか、1月開催の4週間で82万4400円を獲得（馬連1点3000円購入）したというファンもいたほど。</p>
<p>　そんなホースメン会議の勝負情報を無料で入手できる絶好のチャンス。2025年、本気で競馬の勝ち組を目指すなら、まずはこの無料情報でスタートしよう。</p>
<p><a href="http://www.hmco.jp/?ad_code=p053c" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">CLICK→特別無料公開！【中山金杯の穴馬3頭を含めた最終買い目】ホースメン会議</span></strong></a></p>
<p>※本稿はPR記事です。</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-29T15:56:50+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2025/01/post391341thum.jpg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="840"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391351.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391351.html</guid>
		<description><![CDATA[「G1を勝つことができると思います」年の瀬の京都でC.ルメール騎手のスマイルが光った。阪神C（G2）で新コンビを組んだナムラクレア（牝5歳、栗東・長谷川浩大厩舎）が、後方から最後の直線で大外に出されると豪快にライバルたちを飲み込んで完...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2030/10/Ruriko.I_20231022_hamanakasuguru_365.jpeg" alt="浜中俊騎手" width="1200" height="800" /><figcaption class="wp-caption-text">浜中俊騎手　撮影：Ruriko.I</figcaption></figure>

<p>「G1を勝つことができると思います」</p>
<p>年の瀬の京都でC.ルメール騎手のスマイルが光った。阪神C（G2）で新コンビを組んだ<strong>ナムラクレア</strong>（牝5歳、栗東・長谷川浩大厩舎）が、後方から最後の直線で大外に出されると豪快にライバルたちを飲み込んで完勝。相棒に1年4か月ぶりの勝利の美酒と、5つ目の重賞タイトルをプレゼントした。</p>
<p>この勝利には長谷川浩大調教師も大満足と言った様子だった。自身にとってJRA通算100勝の記念となったが「それよりもクレアに衰えが全くないことを証明できてうれしい」「初めての騎乗で能力を引き出してもらえた」と終始人馬を称えるコメント。「次はG1ですね」と早くも悲願のビッグタイトルに目を向けている。</p>
<p>ただ元主戦の<strong>浜中俊</strong>騎手にとって、この勝利は少々複雑な気持ちだったかもしれない。</p>
<p>デビュー3戦目のナムラクレアと初めてコンビを組んだ浜中騎手は、いきなり小倉2歳S（G3）を勝利。そこから約4年間、ずっとコンビを組み続け苦楽を共にしてきた。特に今夏のキーンランドC（G3）は1番人気サトノレーヴ、2番人気ナムラクレアとお手馬が人気を分けた一戦。浜中騎手が選んだのは、長年コンビを組んできた後者だった。</p>
<p>しかし、次走のスプリンターズS（G1）直前に浜中騎手が、まさかの騎乗停止。横山武史騎手と新コンビを組んだナムラクレアは3着に好走すると、ルメール騎手に乗り替わった阪神Cで見事に結果を出した。</p>
<p>気になる来年については、すでに高松宮記念（G1）へ直行することが発表されているナムラクレア。鞍上は引き続きルメール騎手になる見込みで、浜中騎手とのコンビ復活は難しい状況にあると言わざるを得ない。</p>
<p>一方、浜中騎手に選ばれなかった形でコンビ解消になった<strong>サトノレーヴ</strong>は、D.レーン騎手とキーンランドCを快勝。スプリンターズSこそ7着に敗れたが、暮れの香港スプリント（G1）で3着に好走し、改めてG1級の実力を示している。来春のスプリント戦線の主役の1頭といえるだろう。</p>
<p>「今秋のマイルCS（G1）で悲願のG1制覇を果たしたソウルラッシュも、かつては浜中騎手が主戦を務めた馬。乗り替わったナムラクレアが阪神Cを勝った際は、浜中騎手を心配する声もありました。浜中騎手にとって、年間36勝はデビュー年を除けば自己ワースト。2024年は色んな意味で厳しい1年になった印象です」（競馬記者）</p>
<p>そんな中、来年に向けた希望の光になりそうなのが重賞2勝のメイショウタバルだ。</p>
<p>毎日杯（G3）、神戸新聞杯（G2）という出世レースを勝っているメイショウタバルは、3歳世代でも屈指の逃げ馬だ。残念ながら有馬記念（G1）は除外となってしまったが、すでに1月の日経新春杯（G2）からの始動が発表されている。浜中騎手も自身のコラムで「初戦からいい結果を出したい」（中日スポーツ）と気合十分だ。</p>
<p>この12月はチャレンジC（G3、ディープモンスター）で6番人気2着、カペラS（G3、クロジシジョー）で7番人気2着と存在感を放った浜中騎手。哀愁漂った2024年は終わった。上り調子で新たな1年を迎えたい。</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-29T19:05:57+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2030/10/Ruriko.I_20231022_hamanakasuguru_365.jpeg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="800"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>皐月賞（G1）クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391339.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391339.html</guid>
		<description><![CDATA[28日、中山競馬場で行われたホープフルS（G1）は、1番人気のクロワデュノール（牡２歳、栗東・斉藤崇史厩舎）が勝利。単勝1.8倍という圧倒的な人気に応え、見事デビュー3連勝を飾った。近10年、1番人気で東京スポーツ杯2歳S（G2）を勝っ...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2030/10/Ruriko.I_20231022_other_384.jpeg" width="1200" height="800" alt="皐月賞（G1）クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬の画像1" /></p>
<p>28日、中山競馬場で行われた<strong>ホープフルS</strong>（G1）は、1番人気の<strong>クロワデュノール</strong>（牡２歳、栗東・斉藤崇史厩舎）が勝利。単勝1.8倍という圧倒的な人気に応え、見事デビュー3連勝を飾った。</p>
<p>近10年、1番人気で東京スポーツ杯2歳S（G2）を勝った馬は、その後すべてG1馬に出世しているが、本馬も勢いそのままに世代の頂点まで駆け上がった。</p>
<p>主戦の北村友一騎手の「強かった」という言葉通り、まさに圧巻のレースぶり。危なげないスタートから中団につけたクロワデュノールは、早めに先頭集団を射程圏に捉えると、最後の直線ではあっさりと抜け出し、2着ジョバンニに2馬身差をつける完封劇だった。</p>
<p>その勝ちっぷりは、レースを見守ったファンから「来年の三冠馬」という声が上がるほどのインパクト。元JRA騎手の安藤勝己氏がX（旧ツイッター）で「現時点の完成度とセンスがズバ抜けとる」と評するなど、来年のクラシックで断然の主役に躍り出たことは間違いないだろう。</p>
<p>だが、クロワデュノールの「1強」と決めつけるには少し気が早いかもしれない。</p>
<p>「クロワデュノールの勝ちっぷりが際立った今年のホープフルSですが、もう1つレベルの高さを証明したのが、前走・京都2歳S（G3）組。2着馬のジョバンニが2着、3着馬のクラウディアイが5着と存在感を示しました。</p>
<p>京都2歳Sでこの2頭を負かしたのが、単勝1.9倍の1番人気でデビュー3連勝を決めたエリキング。ジョバンニとの着差は1馬身1/4差でしたが、こちらも手応えには余裕がありました」（競馬記者）</p>
<p>母ヤングスターだけでなく、近親に豪州のG1馬がズラリと並んでいるエリキングは、6月のデビュー戦を快勝すると、野路菊Ｓ（OP）、京都2歳Sと3連勝。今最も注目されているオーナーの藤田晋氏が所有し、ノーザンファーム×中内田充正厩舎×川田将雅騎手というゴールデントリオが手掛ける良血馬だ。</p>
<p>京都2歳S勝利後には、川田騎手が「この父（キズナ）特有の背中の柔らかさがある」と高評価。年末のホープフルSでも最有力視される1頭だったが、12日に右第１指骨剥離骨折を発症したことが発表され、無念の回避となっていた。</p>
<p>それだけにホープフルS直後のSNSや掲示板などでは「エリキングがいれば」「クロワデュノールVSエリキング見たかった」「エリキングの強さが証明された」といった声も。幸い、軽度の骨折で皐月賞（G1）、日本ダービー（G1）といった来春のクラシックには間に合う見込みだ。</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-28T17:44:03+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2030/10/Ruriko.I_20231022_other_384.jpeg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="800"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負！</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391331.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391331.html</guid>
		<description><![CDATA[　28日のホープフルS（G1）を的中できなかったファンに救いの手を差し伸べてくれるのが29日に大井競馬場で行われる東京大賞典（G1）である。ギャンブルに脳を焼かれた人間に安息の時間はない。なぜ馬券を買うのか？売っているから買うのだ。　...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2030/10/Ruriko.I_20240414_sakairyuusei_288.jpeg" alt="坂井瑠星騎手　撮影：Ruriko.I" width="1200" height="800" /><figcaption class="wp-caption-text">坂井瑠星騎手　撮影：Ruriko.I</figcaption></figure>

<p>　28日のホープフルS（G1）を的中できなかったファンに救いの手を差し伸べてくれるのが29日に大井競馬場で行われる東京大賞典（G1）である。ギャンブルに脳を焼かれた人間に安息の時間はない。なぜ馬券を買うのか？売っているから買うのだ。</p>
<p>　ただ、交流重賞の場合はJRA勢が圧倒的に優勢。それこそ事実上の○頭立てといわれるようなレースも少なくない。近年も2021年から3年連続でJRA勢が1～3着を独占中。今年出走を予定しているメンバーもやはりJRA勢が主力を形成する。</p>
<h2>有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手</h2>
<p>　そこで思い出したいのは、先日の有馬記念（G1）で昨年に続いて不利とされる8枠16番に入った馬が穴を開けたことだ。昨年は7番人気スターズオンアースが2着に入り、今年も10番人気シャフリヤールが2着に食い込んだ。</p>
<p>　いずれも「大外枠の馬は買いたくない」という先入観が人気を必要以上に下げ、馬の実力以上に過小評価へと繋がった。レースが終わってから、また同じミスを繰り返してしまったと悔やんだファンは少なくないだろう。</p>
<p>　話を東京大賞典に戻すと、昨年の同レースでチャンピオンズC（G1）の2着3着馬が、そのままスライドしたかのような結果となったことを覚えているだろうか。出走のなかったレモンポップの替わりにウシュバテソーロが1着となり、2着ウィルソンテソーロ、3着ドゥラエレーデが再び同じ着順に入った。</p>
<p>　ということは、有馬記念同様に今年の東京大賞典でも警戒するのがベターだ。ちなみに今年のチャンピオンズCも2年連続同一馬たちのワンツースリー。優勝馬レモンポップが出走してこないことも同じである。</p>
<p>　狙いたいのは当然ながら2着のウィルソンテソーロ。それに3連覇を狙うウシュバテソーロを加え、今年の最強馬候補フォーエバーヤングでどうか。実績的にウシュバテソーロが有力なことは確かだが、今回はなぜか菅原明良騎手へ乗り替わり、川田騎手はウィルソンテソーロの手綱を取る。こういった背景から察すると、勝負度合いはウィルソンテソーロの方が強そうだ。</p>
<p>　点数的に絞らないと儲からないため、フォーエバーヤングを1着固定にしてウィルソンテソーロとウシュバテソーロに流した3連単2点で勝負したい。</p>
<p>　穴人気しそうなラムジェットだが、ジャパンダートクラシック（G1）でフォーエバーヤングに力の差を見せつけられる完敗。有馬記念のプログノーシスで初G1勝利を期待された三浦皇成騎手だが、どこまで意地を見せることができるか……。<br />
</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-23T17:34:30+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2030/10/Ruriko.I_20240414_sakairyuusei_288.jpeg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="800"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか？ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391328.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391328.html</guid>
		<description><![CDATA[　今年の中央競馬も28日のホープフルS（G1）で最後のG1が終了。昨年の優勝馬レガレイラは牡馬を相手に優勝し、暮れの有馬記念（G1）で現役最強に名乗りを上げた。　2歳チャンプ決定戦は朝日杯フューチュリティS（G1）も行われたが、こちら...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2021/01/20201227_arimakinen_kuronojeneshisu_kitamurayuichi_syourigo4.jpg" alt="名牝クロノジェネシス" width="1200" height="800" /><figcaption class="wp-caption-text">名牝クロノジェネシス</figcaption></figure>

<p>　今年の中央競馬も28日のホープフルS（G1）で最後のG1が終了。昨年の優勝馬レガレイラは牡馬を相手に優勝し、暮れの有馬記念（G1）で現役最強に名乗りを上げた。</p>
<p>　2歳チャンプ決定戦は朝日杯フューチュリティS（G1）も行われたが、こちらはマイルチャンプ決定戦。翌年のクラシックを占うなら芝2000mを舞台に争われるホープフルS組に一日の長がある。</p>
<p>　主役を務めるのは下馬評でリードするクロワデュノール（牡2、栗東・斉藤崇史厩舎）だろう。</p>
<p>　キタサンブラックの本馬は、デビュー戦で素質馬アルレッキーノを一蹴。2戦目の東京スポーツ杯（G2）では、24キロ増の馬体で危なげなく勝利。一瞬の切れ味も成長力も見せただけに、クラシック候補として申し分のない臨戦過程でG1獲りに挑む。</p>
<p>　主戦の北村友一騎手と管理する斉藤崇史調教師のコンビは、名牝クロノジェネシスを送り出したことでも有名。今回は牡馬クラシックの大本命として期待の大きな1頭である。</p>
<p>　ただ、いくら世代最強候補といわれる馬でもレースが終わってみないと分からない。今年はクロワデュノール以外にも好素材が出走を予定しているのだ。</p>
<h2>ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客</h2>
<p>　最強の刺客となりそうなのは、アイビーS（L）を好タイムで快勝したマスカレードボール（牡2、美浦・手塚貴久厩舎）だろう。</p>
<p>　東スポ杯と同じ東京の芝1800mで勝ちタイムは1分45秒8と非常に優秀。これはクロワデュノールがマークした1分46秒7より0秒9も速かった。24キロ増で快勝したライバルに対し、マスカレードボールも12キロ増で圧勝した。</p>
<p>　また、マスカレードボールはG1級の素質を持ちながら屈腱炎の発症で引退を余儀なくされたマスクトディーヴァ（ルーラーシップ）の半弟。ドゥラメンテ産駒の弟もクラシック向きの血統である。鞍上には有馬記念を優勝して勢いのある戸崎圭太騎手と頼もしい。</p>
<p>　未知の魅力ならマジックサンズ（牡2、栗東・須貝尚介厩舎）か。持ち時計に関しては時計のかかる北海道開催の上に稍重と重馬場なら気にする必要はなさそう。むしろ強調したいのは、札幌2歳S（G3）で下したアルマヴェローチェが阪神ジュベナイルF（G1）を快勝したことだろう。ロスなく内から立ち回った相手を外からねじ伏せたのだから価値がある。</p>
<p>　ピコチャンブラック（牡2、美浦・上原佑紀厩舎）も石橋脩騎手から川田将雅騎手への鞍上強化が魅力であり、近親にG1馬が多数いる母母バレークイーンの血統も距離延長を苦にしない。ただ前述したマスカレードボールとの直接対決で完敗を喫した点がどうか。</p>
<p>　来年のクラシックを賑わせてくれそうな好素材が集まった今年のホープフルSは、非常にハイレベルの一戦が期待出来そうだ。<br />
</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-28T13:31:47+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2021/01/20201227_arimakinen_kuronojeneshisu_kitamurayuichi_syourigo4.jpg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="800"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391325.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391325.html</guid>
		<description><![CDATA[今年の中央競馬も残すところ、28日の1日のみ。まだ1日残ってはいるものの、一足先に2024年の振り返りをしてみたい。　以下は3連単とWIN5で高額だったもののトップ5。どれかひとつでも的中した人は、相当な馬券上手かもしれない。第5位　エ...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2022/11/17hanshin_keiba23-thum.jpg" width="1200" height="840" class="aligncenter" alt="お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱいの画像1" />　今年の中央競馬も残すところ、28日の1日のみ。まだ1日残ってはいるものの、一足先に2024年の振り返りをしてみたい。</p>
<p>　以下は3連単とWIN5で高額だったもののトップ5。どれかひとつでも的中した人は、相当な馬券上手かもしれない。</p>
<h2>第5位　エリザベス女王杯（27万8100円）</h2>
<p>1着スタニングローズ（3番人気）<br />
2着ラヴェル（12番人気）<br />
3着ホールネス（2番人気）</p>
<h2>第4位　スプリンターズＳ（29万9070円）</h2>
<p>1着ルガル（9番人気）<br />
2着トウシンマカオ（5番人気）<br />
3着ナムラクレア（4番人気）</p>
<h2>第3位　天皇賞・秋（39万7100円）</h2>
<p>1着ドウデュース（2番人気）<br />
2着タスティエーラ（9番人気）<br />
3着ホウオウビスケッツ（8番人気）</p>
<h2>第2位　ヴィクトリアマイル（91万6640円）</h2>
<p>1着テンハッピーローズ（14番人気）<br />
2着フィアスプライド（4番人気）<br />
3着マスクトディーヴァ（1番人気）</p>
<h2>第1位　フェブラリーＳ（153万500円）</h2>
<p>1着ペプチドナイル（11番人気）<br />
2着ガイアフォース（5番人気）<br />
3着セキフウ（13番人気）</p>
<p>波乱の多かった印象のあるG1だが、最もファンの度肝を抜いた第1位はフェブラリーS。C.ルメール騎手の1番人気オメガギネスが凡走し、乱戦を制したのは藤岡佑介騎手が騎乗した11番人気の大穴ペプチドナイルだった。3着にもレジェンド武豊騎手が13番人気セキフウで突っ込み、今年のG1で唯一の100万馬券超えとなった。</p>
<p>次はWIN5のトップ5を紹介する。</p>
<h2>第5位　1億5189万5210円（3票）</h2>
<p>9→8→6→2→6（8月25日）</p>
<h2>第4位　2億5179万7070円（2票）</h2>
<p>11→6→5→3→4（2月11日）　</p>
<h2>第3位　4億4605万7430円（1票）</h2>
<p>12→8→1→4→14（5月12日）</p>
<h2>第2位　4億6496万3450円（1票）</h2>
<p>7→7→7→15→3（11月10日）</p>
<h2>第1位　4億6836万5660円（1票）</h2>
<p>7→11→4→8→1（10月6日）</p>
<p>　順位こそ差が違えど、1位2位3位すべてが4億円超えという超高額配当。</p>
<p>　1位の10月6日は、東京で毎日王冠（G2）、京都で京都大賞典（G2）が開催。対象1レース目でいきなり7番人気クインズメリッサが勝利すると、2レース目で11番人気のショウナンライシンが大穴を開けた。</p>
<p>　3レース目は4番人気ピースオブライフ、4レース目に8番人気シュヴァリエローズが勝利し、いよいよキャリーオーバーかと期待する声が大きくなった中、最終関門の毎日王冠は1番人気シックスペンスが順当勝利。波乱が続いた割にあっけない最後だった。<br />
</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-23T15:55:12+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2022/11/17hanshin_keiba23-thum.jpg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="840"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>ドウデュース不在の有馬記念が来年の混迷を示唆？ダノンデサイル、アーバンシック敗戦が落とした影</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391322.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391322.html</guid>
		<description><![CDATA[　戸崎圭太騎手とレガレイラが見事に勝利した今年の有馬記念（G1）。果敢にハナを奪ったダノンデサイルと横山典弘騎手の先導したレースは、前半1000m通過が62秒8という超スロー。横山和生騎手のベラジオオペラが2番手につけ、G1らしからぬ我...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2021/12/Ruriko.I_20211219_doudeyuusu_takeyutaka_136.jpeg" alt="武豊騎手　撮影：Ruriko.I" width="1200" height="800" /><figcaption class="wp-caption-text">武豊騎手　撮影：Ruriko.I</figcaption></figure>

<p>　戸崎圭太騎手とレガレイラが見事に勝利した今年の有馬記念（G1）。果敢にハナを奪ったダノンデサイルと横山典弘騎手の先導したレースは、前半1000m通過が62秒8という超スロー。横山和生騎手のベラジオオペラが2番手につけ、G1らしからぬ我慢比べのような展開となった。</p>
<p>　G1勝ち実績のある2頭が、まるで勝ってくださいと言わんばかりのマイペースに持ち込んだから、親子でワンツーフィニッシュを決めても不思議ではない流れだっただろう。</p>
<p>　だが、それを許さなかったのがいつもより積極的な位置取りで立ち回った戸崎圭太騎手のレガレイラ、8枠16番の大外枠を引く不利がありながら、ペースが緩んだタイミングで先手を打って外からスルスルと進出したC.デムーロ騎手のシャフリヤール。ロスのないコース取りでこれといった不利もなかっただけに、3着ダノンデサイル、4着ベラジオオペラは完敗を喫したと言わざるを得ないか。</p>
<h2>ダノンデサイル、アーバンシック敗戦が落とした影</h2>
<p>　また、勝ったレガレイラにしても戸崎騎手が好騎乗で勝利へ導いたが、春のクラシックで牡馬相手に惜敗しただけなく、牝馬相手のローズS（G2）やエリザベス女王杯（G1）すら勝てなかった馬である。もちろん、敗れたレースで本来の実力を発揮することができなかった点については考慮が必要だが、有馬記念の勝利で文句なしに現役最強馬となったのかといわれると疑問が残る。</p>
<p>　やはり残念過ぎるのは秋古馬三冠に王手をかけていたドウデュースが直前に出走を取り消したことだ。</p>
<p>　今年のメンバーでは力の抜けた存在であり、多くのファンがラストランを有終の美で飾る武豊騎手とのウイニングランをイメージしたはずだ。本馬にはハーツクライの後継種牡馬としての期待も大きく、その優秀な血を繋いでいく仕事もある。ファンとしての一時の感情よりも苦渋の決断をした陣営の無念は計り知れない。主戦の武豊騎手も張り詰めていた糸が切れたかのように21日、22日の騎乗を病気で取りやめ。レジェンドのモチベーションを支えていた最大のパートナーの引退は大きかったか。</p>
<p>　そして意外といっては失礼だが、10番人気シャフリヤールの激走にも驚かされた。ダービーでエフフォーリアを破った古豪は6歳までトップクラスの走りを見せ、世代レベルの高さを証明した。現5歳と6歳はハイレベル世代として近年の競馬を牽引。下の世代のトップクラス相手に高い壁となった。</p>
<p>　それだけに次世代から新たなヒーローの登場が待たれるものの、4歳世代はベラジオオペラ1頭が有馬記念に出走して4着、3歳世代にしてもまだまだ群雄割拠の様相を呈している状況。来年の混迷を示唆するような有馬記念の結果だったかもしれない。<br />
</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-23T14:59:56+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2021/12/Ruriko.I_20211219_doudeyuusu_takeyutaka_136.jpeg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="800"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない！”今年最後のG1！冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬！</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391305.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391305.html</guid>
		<description><![CDATA[■2024年最後のG1レースに必見の穴馬　歴史に残る有馬記念（G1）が終わり、2024年もフィナーレを迎えようとしている。だが必見の勝負レースはまだこれから。有馬記念を的中させたファンはその資金をさらに増やすため、的中を逃したファンは...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391305_01.jpg" alt="昨年は牝馬レガレイラが衝撃の勝利！今年のホープフルSはどんな結末になるのか？" width="630" height="420" /><figcaption class="wp-caption-text">昨年は牝馬レガレイラが衝撃の勝利！今年のホープフルSはどんな結末になるのか？</figcaption></figure>

<h2 class="line">■2024年最後のG1レースに必見の穴馬</h2>
<p>　歴史に残る有馬記念（G1）が終わり、2024年もフィナーレを迎えようとしている。だが必見の勝負レースはまだこれから。有馬記念を的中させたファンはその資金をさらに増やすため、的中を逃したファンはその負けを取り戻すための大勝負が、28日に行われるホープフルS（G1）だ。</p>
<p>　昨年はレガレイラが圧倒的な末脚で勝利し、2019年にはコントレイルが勝利した伝統の一戦。今年も来年のクラシックを占う好メンバーが揃ったが、早くも暗雲が立ち込めているといっても過言ではない。</p>
<p>　<a href="http://www.t-tank.net/?ad_code=p10162b" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">今年の2歳重賞の傾向を見てみると、重賞勝ち馬の連勝はない</span></strong></a>という事実がある。朝日杯フューチュリティS（G1）で人気になった2戦2勝の重賞勝ち馬アルテヴェローチェとトータルクラリティは、1勝しかしていない、しかも重賞経験のない勝馬アドマイヤズームと3着ランスオブカオスに完敗。阪神ジュベナイルF（G1）も2戦2勝の重賞勝ち馬ブラウンラチェットが、まさかの16着に大敗と散々な内容。となれば、人気を集めるであろう2戦2勝の重賞勝ち馬クロワデュノールとマジックサンズは、期待よりも不安の方が大きい。</p>
<p>　そして阪神JFはビップデイジー（8番人気）とテリオスララ（7番人気）、朝日杯FSもランスオブカオス（9番人気）と人気薄の穴馬が激走し、22万馬券と8万馬券というなかなかの万馬券を演出している。この現実を見れば、いかに2戦2勝の実力馬であっても、そのまま実績を鵜呑みにはできない。</p>
<p>　他の出走予定馬をみてみると、オープン特別を勝利したマスカレードボール、アスクシュタイン、ジェットマグナム、重賞で好走実績のあるジョバンニなどが出走を予定しているが、出走馬の半数以上が1勝馬という状況。2勝している馬は6頭のみで、しかも重賞経験のない馬が多く、伏兵が激走する余地が大いにあり難解なレースだ。</p>
<p>　しかも<a href="http://www.t-tank.net/?ad_code=p10162b" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">阪神JFと朝日杯FSは、マスコミがゴリゴリに推したブラウンラチェットやアルテヴェローチェが1番人気で敗退。</span></strong></a>ここでもスポーツ紙や競馬専門紙を参考に馬券を購入するようでは、同じ失敗を繰り返す懸念があるといえよう。</p>
<p>　もしこのホープフルSで1年を締めくくる大勝負をかけるなら、もはや参考にすべきはマスコミではなく“本物の競馬関係者の情報”だ。特に業界屈指の情報力を持つ「シンクタンク」は、その人材・人脈・分析力からも、このホープフルSの的中を託すのに最適な存在といえる。</p>
<p>　シンクタンクは先々週に行われた朝日杯FSで、格下で人気薄アドマイヤズームを本命に抜擢、さらに9番人気3着ランスオブカオスの激走を見抜き、馬連1480円、3連複1万7460円の万馬券を的中。さらにホープフルSは過去に何度も的中させ、G1に昇格後は7戦5勝の相性。特にキラーアビリティが勝利した2021年には3連単2万7610円という万馬券も的中させている。</p>
<p>　この秋に関しても、12月の中山で行われたステイヤーズS（G2）では、なんと3連単25万2340円、3連複4万7370円、馬連1万9340円という<a href="http://www.t-tank.net/?ad_code=p10162b" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">超高額万馬券をトリプル的中という衝撃的な実績があるのだ。これらはすべて競馬ファンに提供されたもの</span></strong></a>であり、マスコミの予想で悔しい思いをしたファンがいた一方、シンクタンクの情報を参考にして“夢のような払戻”を体験したファンもいたのだ。</p>

<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391305_02.jpg" alt="ステイヤーズSでは大金獲得者が続出！（画像はファンからの提供）" width="630" height="488" /><figcaption class="wp-caption-text">ステイヤーズSでは大金獲得者が続出！（画像はファンからの提供）</figcaption></figure>

<p>　もちろん過去のレースに戻ることはできない。しかし競馬は今後も続いていくのだから、これからの勝負次第で巻き返すことは可能である。ならば、このホープフルSはシンクタンクの情報を参考にするのが最適なのである。</p>
<p>　善は急げ、ということで、さっそくシンクタンクにホープフルSの展望、そして2025年に向けて話を聞いた。</p>
<p>「今年の2歳戦線の取材を進めていくと、関係者が口を揃えてこう言います。<a href="http://www.t-tank.net/?ad_code=p10162b" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">『今年は例年と違って来年の展望が見えてこない』</span></strong></a>と。つまり来年のクラシック戦線を目指す上で、中心となるような馬が不在。</p>
<p>　阪神JFでは桜花賞候補ともいわれたブラウンラチェットがあっさり敗退し、朝日杯FSはアドマイヤズームが快勝したものの、陣営は皐月賞（G1）ではなくNHKマイルC（G1）を目指すと公言。現時点で軸となる馬が見当たらないのが現状です。</p>
<p>　京都2歳S（G3）を勝利したエリキングが骨折でホープフルSを回避したのは残念ですが、それでも来年の皐月賞や日本ダービー（G1）を目指す馬が多数出走します。中でも人気になるのは、<a href="http://www.t-tank.net/?ad_code=p10162b" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">2戦2勝でともに重賞勝ち馬のクロワデュノールとマジックサンズ</span></strong></a>でしょう。</p>
<p>　パターンとしては阪神JFや朝日杯FSと同様のケースになりますが、まだ圧倒的な実力があるとは断言できません。しかし競馬記者の方々は、単純に実績のある馬を評価して印を並べる傾向があるので、結局はこの2頭に印が並ぶでしょう。しかしこの時期の2歳馬はまだ完成度が低く、阪神JFと朝日杯FSの人気馬のように、ここであっさり負けてもおかしくはありません。</p>
<p>　それどころかこのレースには、さきほどの2頭を上回る期待値を持つ激走必至の穴馬がいます。関係者からの情報、そして各馬の適性やこの時期の中山芝2000mというコース特性を踏まえた出走馬の相性。さらに鞍上や状態などから、その馬は人気の2頭を大きく上回っているのです。我々シンクタンクには元JRA調教師の境征勝が所属し、多くの関係者から本音や裏事情を入手していますが、</p>
<p>『朝日杯FSで推奨した9番人気3着ランスオブカオスと同じ状況。<a href="http://www.t-tank.net/?ad_code=p10162b" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">マスコミはまったくノーマークに近いが、中山の2000mならこの馬がアッと言わせる』</span></strong></a>との話を入手しています。今年のホープフルSで馬券の鍵となるのは、間違いなくこの馬でしょう」（シンクタンク担当者）</p>
<p>　シンクタンクは業界屈指の競馬関係者集団だ。というのも最高顧問を務める増沢末夫氏は、名馬ハイセイコーやオグリキャップといった名馬に騎乗、さらに日本ダービーを2勝し、JRAで初となる通算2000勝を達成。騎手として偉業を残し、さらに調教師としても多くのレースを勝利したほどの人物だ。</p>
<p>　さらに畠山重則氏、中野渡清一氏、安田富男氏、吉沢宗一氏といった元JRA調教師、元JRA騎手で競馬界を代表する大物が在籍。そして関東の名門として知られる、境勝太郎元JRA調教師一族の直径である境征勝元JRA調教師もまた、シンクタンクで活動。いまだに現役の競馬関係者に大きな影響力を持つ境氏の人脈と情報収集力、そして元JRA調教師ならではの相馬眼と分析力は一般的な競馬マスコミと比較にならない。</p>

<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391305_03.jpg" alt="競馬の裏も表も知り尽くす元JRA調教師の境征勝氏" width="500" height="620" /><figcaption class="wp-caption-text">競馬の裏も表も知り尽くす元JRA調教師の境征勝氏</figcaption></figure>

<p>　12月だけでも朝日杯FSの万馬券的中、ステイヤーズSの3連単25万2340円、さらにカペラS（G3）でも3連単5万2750円を的中と当たりに当たりまくっている。特に朝日杯FSでは、マスコミが完全ノーマークだった9番人気3着ランスオブカオスを推奨したインパクトは絶大。この事実は、シンクタンクがマスコミはない情報収集力と分析力を持っていることを証明している。</p>
<p>　つまり今週末のホープフルSにおいても、<a href="http://www.t-tank.net/?ad_code=p10162b" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">マスコミでは把握できない穴馬を入手できたとして何ら不思議ではない</span></strong></a>のだ。実際に境氏は朝日杯FSで推奨したランスオブカオスに匹敵する穴馬を把握しており、またもや万馬券の的中に自信をみせている。この状況からも、ホープフルSで万馬券を的中させるには、シンクタンクが推奨する穴馬を把握することが絶対条件といえるだろう。</p>
<p>「ホープフルSは2024年最後に行われるJRAのG1レースです。もちろん地方競馬の東京大賞典（G1）もありますが、このレースが今年最後の勝負レースとなるファンも少なくないでしょう。2024年を気持ちよく締めくくるためにも、誰もがこのレースを的中させ、しかも有馬記念や1年の負けを取り戻すような万馬券の的中を狙っているかと思います。</p>
<p>　そこでシンクタンクはそんな皆様の想いを叶えるため、境征勝が推奨する<a href="http://www.t-tank.net/?ad_code=p10162b" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">【ホープフルSで激走が期待できる穴の1頭】を無料で公開</span></strong></a>することになりました。</p>
<p>　スポーツ紙や競馬専門紙を参考にしては見つけることができないであろう穴馬です。必ずチェックしていただき、シンクタンクの情報がどういうものなのか、マスコミとは何が違うのか、ぜひその目で確認してください」（シンクタンク担当者）</p>
<p>　競馬ファンにとって長いようであっという間の2024年だったのではなかろうか。誰もがいい的中もあれば、悔しい不的中もあったに違いない。だが年間を通してプラス収支だったというファンはほんの人握りであろう。そして多くのファンが馬券収支で負け越しているかと思われる。</p>
<p>　だがそんな<a href="http://www.t-tank.net/?ad_code=p10162b" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">負けを一瞬にしてプラスに変える可能性があるのが、このホープフルS</span></strong></a>だ。もちろんそれを叶えるためには、シンクタンクの境征勝氏が推奨する【穴の1頭】をゲットすることが絶対条件。忘れずにこの情報を入手し、2024年を最高の形で締めくくってほしい。</p>
<p>　そしてシンクタンクは、2025年から始まる新春競馬に向けてもかなりの手応えを掴んでいるとのこと。2024年の中山金杯（G3）は馬連4820円、3連複1万2230円、3連単6万5470円の完全的中を成し遂げ、京都金杯（G3）でも3連複7910円を的中と東西金杯を制覇。さらに1月は開幕週から6本の万馬券をファンに届けるなど、怒涛の快進撃を達成した。</p>
<p>　2025年もその再現を狙っており、年末年始も不休で情報収集を行うなど万全の態勢だという。2025年で本格的に競馬の勝ち組となるためにも、シンクタンクの情報は絶対に欠かせない。</p>
<p><a href="http://www.t-tank.net/?ad_code=p10162b" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">CLICK→特別無料公開！【ホープフルS「絶対買いの穴の1頭！」】シンクタンク</span></strong></a></p>
<p>※本稿はPR記事です。</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-23T14:49:33+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391305thum.jpg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="840"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>【有馬記念】「使い分け」に一石投じた戸崎圭太が意地！ルメールキラーが3勝目で今年の屈辱もスッキリ？</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391317.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391317.html</guid>
		<description><![CDATA[　22日、中山競馬場で行われた第69回有馬記念（G1）は、戸崎圭太騎手が騎乗した5番人気レガレイラが優勝。昨年のホープフルS（G1）以来となる待望のG1・2勝目を手にし、来年の主役に名乗りを上げた。　ゴール前は外から猛追したシャフリヤ...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2023/10/Ruriko.I_20230604_tosakikeita_219.jpeg" alt="戸崎圭太騎手　撮影：Ruriko.I" width="1200" height="800" /><figcaption class="wp-caption-text">戸崎圭太騎手　撮影：Ruriko.I</figcaption></figure>

<p>　22日、中山競馬場で行われた第69回有馬記念（G1）は、戸崎圭太騎手が騎乗した5番人気レガレイラが優勝。昨年のホープフルS（G1）以来となる待望のG1・2勝目を手にし、来年の主役に名乗りを上げた。</p>
<p>　ゴール前は外から猛追したシャフリヤールと壮絶な叩き合い。最後の最後まで手に汗握る攻防が繰り広げられた激戦をハナ差で凌ぎ切った。3歳牝馬による有馬記念制覇は、1960年スターロツチ以来、64年ぶりの快挙。快進撃を続けるスワーヴリチャード産駒にも新たな勲章が加わった。</p>
<p>　「本当にレガレイラに感謝したい」「心の底から喜びがこみ上げて」「またこうやって勝ててうれしく思いますし、さらにまた頑張りたい」と振り返った戸崎騎手だが、有馬記念でレガレイラと初コンビ。それでもテン乗りとは思えない完璧な手綱捌きでパートナーの勝利を後押しした。</p>
<h2>ルメールキラーが3勝目で今年の屈辱もスッキリ？</h2>
<p>　最大のポイントとなったのは、G1としては超のつくスローペースを好位で立ち回れたことだろう。レガレイラはスタートの速い馬ではなく、やはり置かれ気味だったが、戸崎騎手がすかさずリカバリー。あえて馬のリズムよりポジション取りを優先した。</p>
<p>　最初のコーナーで内に潜り込んだスターズオンアースのすぐ外をキープ。進路が見つかれば、いつでも抜け出せる態勢の意地に努めた。これに対し、シャフリヤールは8枠16番の大外枠という不利も最後の最後で力尽きた一因となったはず。勿論、C.デムーロ騎手は最高の騎乗を見せてくれたものの、今回ばかりは戸崎騎手が完璧過ぎたのだから運が悪かったというしかない。</p>
<p>　その一方、戸崎騎手がレガレイラに騎乗するチャンスは、C.ルメール騎手のお陰で巡ってきたという見方もできる。</p>
<p>　本馬は元々ルメール騎手のお手馬であり、ホープフルSもルメール騎手とのコンビで制していた。JRAのG1で前走ルメール騎手だった馬が戸崎騎手へ乗り替わっての優勝はこれが3度目。それもすべてが「テン乗り」だったのだから、ちょっとした“ルメールキラー”といってもいい。相手は超一流のトップジョッキーであり、ルメール騎手の選ばなかった馬で倒した戸崎騎手の勝負強さに驚かされる。</p>
<p>　対するルメール騎手は1番人気アーバンシックに騎乗したが、スタートでまさかの出遅れ。この関係で生まれたスペースに川田騎手と戸崎騎手がそのまま収まったのだから、結果的にライバルのアシストをした格好。名手といえども歯車がかみ合わなければ、勝利の女神は微笑んでくれない。</p>
<p>　レガレイラにしてもチェルヴィニアやブレイディヴェーグらとの兼ね合いでルメール争奪戦に巻き込まれたが、ルメール抜きでも結果を残せた意味は大きい。そして個人的な思いとしては、今年様々な屈辱を経験した戸崎騎手が最後の最後に幸運を手に入れたことも感動した。</p>
<p>　振り返れば皐月賞（G1）をジャスティンミラノで制した戸崎騎手だが、オークス（G1）のステレンボッシュ、無敗二冠を目指した日本ダービー（G1）で連敗。ルメール騎手や横山典弘騎手に格の違いを見せられるような敗戦を経験した。秋も秋華賞（G1）ステレンボッシュ、菊花賞（G1）ヘデントールとルメール騎手に連敗し、かつてのお手馬レモンポップのチャンピオンズC（G1）連覇も目撃している。</p>
<p>　一部の競馬ファンから「やっぱり戸崎では……」という声も出る中、こうして大一番で意地を見せたのだからその喜びもひとしおに違いない。これを機会にルメールだけじゃないことをアピールしていきたいところだ。<br />
</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-23T14:07:24+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2023/10/Ruriko.I_20230604_tosakikeita_219.jpeg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="800"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>【東京大賞典（G1）展望】国内制圧へ、世界のフォーエバーヤング登場！ 昨年1、2着ウシュバテソーロ＆ウィルソンテソーロなど豪華メンバー集結</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391314.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391314.html</guid>
		<description><![CDATA[29日、大井競馬場で今年も東京大賞典（G1、ダート2000m）が開催される。2024年の競馬の締めくくりとなる大一番には、今回も好メンバーが集結した。中心は3歳馬にして、すでに世界的な名声を誇るフォーエバーヤング（牡3歳、栗東・矢作...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2030/10/Ruriko.I_20240218_uirusontesooro_221.jpeg" alt="ウィルソンテソーロ" width="1200" height="800" /><figcaption class="wp-caption-text">ウィルソンテソーロ 撮影：Ruriko.I</figcaption></figure>

<p>29日、大井競馬場で今年も<strong>東京大賞典</strong>（G1、ダート2000m）が開催される。2024年の競馬の締めくくりとなる大一番には、今回も好メンバーが集結した。</p>
<p><br />
中心は3歳馬にして、すでに世界的な名声を誇る<strong>フォーエバーヤング</strong>（牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎）だ。</p>
<p>今春は海外のサウジダービー（G3）、UAEダービー（G2）を連勝して、米国のケンタッキーダービー（G1）でもあわやの3着と堂々の戦いぶりを見せた。今秋はジャパンダートクラシック（G1）で同世代に改めてその強さを示すと、米ブリーダーズCクラシック（G1）でも3着と世界を股にかけて戦った。</p>
<p>そんな若き日本の雄にとって、今回の東京大賞典は実質的に日本統一戦と言えるだろう。来年のサウジC、そしてドバイWCに向けて負けられない戦いになりそうだ。先日のチャンピオンズC（G1）を最後に種牡馬入りするレモンポップの主戦・坂井瑠星騎手にとっても大きな意味を持つ一戦になりそうだ。</p>
<p><br />
古馬の大将格<strong>ウシュバテソーロ</strong>（牡7歳、美浦・高木登厩舎）は復権を懸けた戦いになる。</p>
<p>昨年のドバイWCを制覇するなど、すでに世界でもトップホースの1頭に数えられるウシュバテソーロ。だが、7歳となった今年は2着3回と未勝利。特に前走のブリーダーズCクラシックでは10着と久々に大きく崩れた。</p>
<p>だが、背水の陣で挑む東京大賞典は現在連覇中と得意の舞台。ここでフォーエバーヤングらを返り討ちにできれば、再び覇権を握って来年を迎えることもできるはずだ。</p>
<p><br />
充実一途のウィルソンテソーロ（牡5歳、美浦・小手川隼厩舎）がダート界の頂点を狙う。</p>
<p>今年はフェブラリーS（G1）、ドバイWCでこそ結果が出なかったが、川田将雅騎手と新コンビを結成してから成績が安定。今秋のJBCクラシック（G1）で待望のG1制覇を飾ると、前走のチャンピオンズCでもレモンポップとハナ差の接戦を演じて2着だった。</p>
<p>東京大賞典は昨年、ウシュバテソーロに半馬身遅れの2着。充実期を迎えている今なら、さらに着差を詰めることができるはずだ。</p>
<p><br />
ダービー馬のラムジェット（牡3歳、栗東・佐々木晶三厩舎）にとって、ここは来年に向けた試金石になる。</p>
<p>今春は4連勝で東京ダービー（G1）を制覇。ダート三冠解放元年にJRA所属馬として初の“ダービー馬”となった。だが期待された前走のジャパンダートクラシックでは、フォーエバーヤングとの一騎打ちが期待されるも4着。出走が予定されたチャンピオンズCを回避と、今秋は歯車がやや狂ってしまっている印象だ。</p>
<p>他にも実績抜群のデルマソトガケ、現役最強牝馬の呼び声も高いグランブリッジなども参戦を予定している東京大賞典。毎年恒例のダートの総決算が、芝の有馬記念に負けない熱いレースを見せてくれそうだ。<br />
</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-22T07:14:13+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2030/10/Ruriko.I_20240218_uirusontesooro_221.jpeg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="800"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>【ホープフルS（G1）展望】近10年「G1勝利100％」クロワデュノールVS「2歳女王撃破」マジックサンズ！ 非凡な才能を見せる無敗馬が激突</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391302.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391302.html</guid>
		<description><![CDATA[28日、中山競馬場では今年最後のJRA・G1となるホープフルS（芝2000m）が開催される。2017年のG1昇格以降、後の皐月賞馬サートゥルナーリア、三冠馬のコントレイルなどが優勝し、翌年のクラシックに向けての王道路線となっていたが、...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2030/10/Ruriko.I_20240414_regareira_kitamurahiroshi_219.jpeg" alt="レガレイラ" width="1200" height="800" /><figcaption class="wp-caption-text">昨年の優勝馬レガレイラ　撮影：Ruriko.I</figcaption></figure>

<p>28日、中山競馬場では今年最後のJRA・G1となる<strong>ホープフルS</strong>（芝2000m）が開催される。</p>
<p>2017年のG1昇格以降、後の皐月賞馬サートゥルナーリア、三冠馬のコントレイルなどが優勝し、翌年のクラシックに向けての王道路線となっていたが、近年はダノンザキッド、キラーアビリティ、ドゥラエレーデ、レガレイラとここが唯一のG1勝利となっている。果たして、今年は来年のクラシックの主役が誕生するだろうか。</p>
<p><br />
最有力候補はキタサンブラック産駒の<strong>クロワデュノール</strong>（牡2歳、栗東・斉藤崇史厩舎）だ。</p>
<p>6月のデビュー戦で評判馬アルレッキーノを撃破すると、前走は出世レースの東京スポーツ杯2歳S（G2）を勝利。近10年で1番人気に応えたのは本馬を除いて4頭いるが、ワグネリアン（日本ダービー）、コントレイル（三冠など）、ダノンザキッド（ホープフルS）、イクイノックス（天皇賞・秋など）と、すべてG1馬に輝いている。</p>
<p>番手から抜け出して重賞初制覇を飾った東京スポーツ杯2歳Sでは、レース後に北村友一騎手が「100点満点という感じではなかった」と話した通り、プラス24キロと余裕残しでの出走だった。「今日の感じでこういう競馬ができるなら、次はもっと体が楽になって操縦性が良くなる」とさらなる上積みに期待。本番でどんな競馬を見せてくれるのか、楽しみだ。</p>
<p><br />
伸び盛りの佐々木大輔騎手と<strong>マジックサンズ</strong>（牡2歳、栗東・須貝尚介厩舎）のコンビも楽しみな存在だ。</p>
<p>7月のデビュー戦を1番人気に応えて快勝すると、前走の札幌2歳S（G3）では重馬場を力強く抜け出して重賞初制覇。2着に負かしたアルマヴェローチェはその後、阪神ジュベナイルF（G1）を制して2歳女王に輝いている。</p>
<p>札幌2歳Sのレース後に「もっと上のステージでも期待できる馬」とマジックサンズを評した3年目の佐々木騎手は今やリーディングトップ10を窺う期待の若手だ。奇遇にも今年は重賞を3勝しているが、すべて2歳戦。待望のG1初制覇も2歳戦となるか。</p>
<p><br />
重賞馬ではないが、非凡な才能を見せているのが2戦2勝のマスカレードボール（牡2歳、美浦・手塚貴久厩舎）だ。</p>
<p>8月のデビュー戦ではスタートで出遅れ、最後の直線で激しく内にモタれながらも勝利。「強い勝ちっぷり」と評価した戸崎圭太騎手も「気性の難しさが今後どう出るか」と課題を上げていた。</p>
<p>そこから進化を示したのが前走のアイビーS（L）だ。ドウデュースやクロノジェネシスといった大物が優勝馬に名を連ねる出世レースでスタートを決めたマスカレードボールは、好位から上がり最速の末脚で快勝。まだコーナーでモタれる面があったものの、戸崎騎手も「いい形で成長してくれた」と大きな手応えを感じている様子だった。</p>
<p><br />
1勝馬ながら大きな期待がかかるのが、アマキヒ（牡2歳、美浦・国枝栄厩舎）だ。</p>
<p>母が三冠牝馬のアパパネ、姉が秋華賞馬のアカイトリノムスメという超が付く良血馬。デビュー2戦目のG1挑戦となるが、逃げ切った10月の新馬戦ではC.デムーロ騎手が「良い素質を持っている」とその才能を高く評価していた。短期免許の関係で今回は乗り替わりとなるが、C.ルメール騎手なら大仕事が期待できそうだ。</p>
<p><br />
他にもアイビーSで2着に好走したピコチャンブラック、京都2歳S（G3）で2着だったジョバンニ、芙蓉S（OP）を勝ったジェットマグナム、百日草特別（1勝クラス）を勝ったショウナンマクベスなども有力候補に名を連ねるだろう。<br />
</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-21T16:26:55+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2030/10/Ruriko.I_20240414_regareira_kitamurahiroshi_219.jpeg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="800"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭！と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬！”</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391276.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391276.html</guid>
		<description><![CDATA[■史上最高レベルの激戦を見逃すな！　超豪華メンバーが集結した有馬記念（G1）の枠順も決定し、あとはレースを待つのみとなった。今年はドウデュースが断然の人気を集めるだろうが、武豊騎手と有馬記念の1番人気馬といえば、メジロマックイーン、デ...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391276_01.jpg" alt="武豊騎手とドウデュースを負かせる可能性があるのは？" width="630" height="445" /><figcaption class="wp-caption-text">武豊騎手とドウデュースを負かせる可能性があるのは？</figcaption></figure>

<h2 class="line">■史上最高レベルの激戦を見逃すな！</h2>
<p>　超豪華メンバーが集結した有馬記念（G1）の枠順も決定し、あとはレースを待つのみとなった。今年はドウデュースが断然の人気を集めるだろうが、武豊騎手と有馬記念の1番人気馬といえば、メジロマックイーン、ディープインパクト、メイショウサムソンなど、誰もが勝利を疑わなかった馬が負けたイメージも少なくない。今年のドウデュースが過去の馬と比較して信頼度が上かどうか、正直なところ判断はしにくいが不安がないわけではない。</p>
<p>　今年はドウデュース以外にもアーバンシック、ジャスティンパレス、シャフリヤール、スタニングローズ、スターズオンアース、ダノンデサイル、ブローザホーン、ベラジオオペラ、レガレイラといった10頭のG1ホース。さらにプログノーシス、ローシャムパーク、シュトルーヴェ、ダノンベルーガ、ディープボンド、ハヤヤッコといった実力馬が揃い、人気ほど差はない印象。そこで<a href="http://www.keiba7.net/?ad_code=p10109d" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">ドウデュースを逆転できる可能性を持つ3頭</span></strong></a>を選んでみた。</p>
<p>　まずはアーバンシックだ。鞍上のC.ルメール騎手は、ハーツクライでディープインパクトを負かすなど有馬記念を3勝。そして斤量も有利な3歳馬であり、菊花賞（G1）を制して挑むローテーションも理想的。ルメールとは2戦2勝のコンビで、中山コースも好相性。鞍上、コース、距離に不安はなく、今の勢いであればチャンスは十分だ。</p>
<p>　続いてダノンデサイル。今年の日本ダービー（G1）馬で地力はナンバー1。菊花賞は結果が出なかったが、休み明けや展開が向かなかったことも大きい。それでも上がり2位の脚で追い込んでおり、重賞を勝った中山コースで日本ダービーのような先行抜け出しができれば、ドウデュースの脚質を考えると十分に逆転は可能だろう。</p>
<p>　最後にベラジオオペラを挙げたい。今年のメンバーは逃げ馬が除外対象で不在。となれば先行力が持ち味の同馬が、押し出されるように逃げるパターンが想像される。鞍上の横山和生騎手は逃げ馬タイトルホルダーでお馴染み。展開次第でアッと驚かせても不思議ではない。</p>
<p>　この3頭は特に注目したいところだが、やはり2024年を締めくくる世紀の大一番。完全的中を目指すのであれば万全に万全を期したいところ。しかも、そもそも有力馬は両手に余り、かなりの混戦模様といえる状況。馬券は非常に難解で、絞り込めないのが本音だ。そこで昨年の4万馬券を筆頭にこの<a href="http://www.keiba7.net/?ad_code=p10109d" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">有馬記念を現在3年連続で的中させている</span></strong></a>、競馬情報のプロフェッショナル集団「競馬セブン」に話を聞いた。</p>
<p>「マスコミの報道を見ていると、今年の有馬記念は人気通りの決着になりそうな雰囲気が漂っていますが、それは危険な見方です。確かにドウデュースの実績は認めますし、アーバンシックの勢いも侮れません。しかし<a href="http://www.keiba7.net/?ad_code=p10109d" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">“有馬記念は余力のレース”と呼ばれていることをご存じでしょうか？</span></strong></a></p>

<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391276_02.jpg" alt="ここまで他馬を圧倒する走りを見せているドウデュースだが…" width="630" height="420" /><figcaption class="wp-caption-text">ここまで他馬を圧倒する走りを見せているドウデュースだが…</figcaption></figure>

<p>　<a href="http://www.keiba7.net/?ad_code=p10109d" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念を3連勝した馬は過去に2頭</span></strong></a>（2000年テイエムオペラオー、2004年ゼンノロブロイ）しかおらず、そもそも最近では“秋古馬三冠”を3戦する馬もほとんどいなくなっているのが現状です。その偉業に挑むドウデュース陣営の本音、ジャパンCからの上積み、そして枠順や馬場状態、3歳馬との力関係など、ドウデュースを取り巻く不安要素は少なくありません。</p>
<p>　確かに昨年のドウデュースは同じローテーションで勝利しましたが、昨年は脚を余して敗退するなど余力残しで挑んだレース。今年は天皇賞・秋もジャパンCも上がり32秒台の脚を使っており、昨年とは負担が雲泥の差。そして天皇賞・秋では2着に0.2秒差でしたが、ジャパンCは同タイムまで差を詰められています。</p>
<p>　以上を踏まえると、ドウデュースは決して軽視はできないものの、他馬が付け入る余地は十分にあるということ。そこで我々は入念に全出走馬の厩舎関係者、オーナーサイド、そして実権を握る社台グループ関係者から情報を収集。マスコミ向けの建て前と、マスコミには話せない本音を完全に把握。さらに馬場傾向と枠順からあらゆるパターンの展開を想定し、馬連3点まで絞り込むことに成功しました。</p>
<p>　そして特にお伝えしたいのが、<a href="http://www.keiba7.net/?ad_code=p10109d" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">人気馬をまとめて負かす可能性がある【隠れ穴馬】がいる</span></strong></a>こと。現在の想定では7～8番人気となっていますが、これは昨年推奨した7番人気2着スターズオンアースと同様の存在。この隠れ穴馬が馬券に絡めば、昨年の4万馬券、あるいはそれを大きく上回る好配当は確実といえます」（競馬セブン担当者）</p>
<p>　これは驚くべき内容といえるだろう。確かに表面的にドウデュースに不安要素があることはわかる。しかし競馬セブンはその確かな裏付けを確認するため、全出走馬の厩舎関係者、オーナーサイド、社台グループ関係者から情報を収集しているというのだ。</p>
<p>　ご存じのように一般的な競馬マスコミは、美浦と栗東にあるトレーニングセンターで調教師や騎手、厩務員から話を聞く程度であり、馬主や社台グループに取材をするということはほとんどない。つまり<a href="http://www.keiba7.net/?ad_code=p10109d" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">マスコミの情報と競馬セブンの情報には、根本的に大きな差</span></strong></a>があるのだ。</p>
<p>　ではなぜ競馬セブンはそんな関係者から話を聞くことができるのか、それは競馬セブンに所属するスタッフの存在が大きい。競馬セブンで総監督を務めるのは、元JRA騎手で通算500勝以上という記録を持ち、さらに元JRA競馬学校教官として福永祐一調教師や池添謙一騎手らを育てた徳吉一己氏。それだけで騎手情報は万全といえるだろう。</p>
<p>　さらに元JRA調教師として、厩舎情報を把握する嶋田潤氏と二本柳俊一氏。現場歴40年以上のベテラン競馬記者として、マスコミ事情を熟知する古川幸弘氏。社台グループ情報の担当するのは、元社台スタリオンステーション荻伏の場長として、社台グループの発展に関わってきた林勲氏。他にも元札幌馬主会理事で馬産地や馬主界の事情に詳しい斉藤隆氏など、ファンはもちろん<a href="http://www.keiba7.net/?ad_code=p10109d" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">マスコミをも圧倒する強力な競馬関係者が活動している</span></strong></a>のだ。</p>

<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391276_03.jpg" alt="完璧な的中をみせた昨年の有馬記念（払戻約27万円）。今年はどんな高配当が飛び出すのか？" width="630" height="390" /><figcaption class="wp-caption-text">完璧な的中をみせた昨年の有馬記念（払戻約27万円）。今年はどんな高配当が飛び出すのか？</figcaption></figure>

<p>　その実力は昨年の有馬記念でドウデュースの復活勝利を予告、さらに7番人気2着スターズオンアースを【隠れ穴馬】として推奨し、見事3連単4万2110円、馬連2730円、3連複8050円を完全的中させた実績。さらに今年のG1レースでも馬連だけで111万円を獲得（チャンピオンズC週まで）しているという事実からも伺い知ることができる。</p>
<p>　さて肝心のその【馬連3点勝負買い目】と【隠れ穴馬】に関して、競馬セブンから</p>
<p>「この有馬記念を盛り上げ、すべてのファンに最高の体験をしていただくため、<a href="http://www.keiba7.net/?ad_code=p10109d" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">【馬連3点勝負買い目】および【隠れ穴馬】を完全無料で特別公開</span></strong></a>いたします。有馬記念の馬券を買う前に、必ずこの情報をチェックしてください」（競馬セブン担当者）</p>
<p>　とクリスマスを前に最高のプレゼントを用意してくれた。“本当は教えたくない”情報だろうが、これも有馬記念という特別なイベントならでは。年末の臨時ボーナスであり、少しだけ早いお年玉にもなるだろう。</p>
<p>　我々とすれば、この情報さえあれば有馬記念の的中は手中にあるといっても過言ではない。この馬連3点のみで勝負するのもいいし、高額配当を狙うなら【隠れ穴馬】から思い切って一攫千金を狙うのもいい。いずれにせよ必ずこの無料情報を入手し、今年の有馬記念に挑もう。</p>
<p>　なお競馬セブンでは、有馬記念以外のレースでも馬券を買いたいというファンに向けて、さまざまな無料コンテンツを開放している。<a href="http://www.keiba7.net/?ad_code=p10109d" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">まるで文●砲のような「週刊セブン砲」は今だから話せる極秘情報を公開。</span></strong></a>「今週の一獲千金ネタ」は馬券派必見のマル秘情報であり、「栗東＆美浦レポート」はスポーツ紙や競馬専門紙など一般的にオモテに出回らない東西情報馬を公開。他にも「今週の買いジョッキー」「今週の目イチ馬主」「社台軍団の本音」「重賞情報袋とじ」など盛りだくさん。28日行われるホープフルS（G1）や年明けに行われる金杯（G3）に向けても必見のコンテンツとなるので、こちらもチェックすることをオススメしたい。</p>
<p><a href="http://www.keiba7.net/?ad_code=p10109d" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">CLICK→特別無料公開！【有馬記念の「馬連3点勝負買い目と隠れ穴馬！」】競馬セブン</span></strong></a></p>
<p>※本稿はPR記事です。</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-18T14:56:24+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391276thum.jpg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="840"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>川田将雅「鬼イジリ」で大物調教師がまさかの退席!?「有馬記念枠順確定」に横山典弘もC.ルメールも満面の笑み</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391297.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391297.html</guid>
		<description><![CDATA[　19日の17:00から『2024有馬記念公開枠順抽選会』がスタート。大勢のファンや関係者が見守る中、フルゲート16頭すべての枠順が確定した。　上位人気が予想されるドウデュースは1枠2番、ダノンデサイルは1枠1番、そしてアーバンシック...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2030/10/Ruriko.I_20240414_kawadayuuga_293.jpeg" alt="川田将雅騎手　撮影：Ruriko.I" width="1200" height="800" /><figcaption class="wp-caption-text">川田将雅騎手　撮影：Ruriko.I</figcaption></figure>

<p>　19日の17:00から『2024有馬記念公開枠順抽選会』がスタート。大勢のファンや関係者が見守る中、フルゲート16頭すべての枠順が確定した。</p>
<p>　上位人気が予想されるドウデュースは1枠2番、ダノンデサイルは1枠1番、そしてアーバンシックは2枠3番と有力馬が内に集まる結果。これには各馬の関係者から笑みもこぼれ、横山典弘騎手は「よかった豊君の隣で（笑）」、C.ルメール騎手は「ユタカさんの隣です」とモチベーションを上げていた。</p>
<p>　これに対し、アンラッキーな8枠を引いたハヤヤッコとシャフリヤールの陣営は、番号を確認すると同時に意気消沈。レースが始まる前から明暗がクッキリとわかれてしまった雰囲気だった。</p>
<p>　中でも精神的ダメージが大きかったと思われるのは、自身が引く前に唯一残っていた8枠16番を引いた藤原英昭調教師だ。放送中に落ち込んでいる表情や姿が映り、シャフリヤールに期待しているファンも同じ心境だったに違ない。</p>
<p>　しかし、ただでさえショックを受けていた大物調教師に追い打ちをかけたのが、スターズオンアースに騎乗を予定している川田将雅騎手である。本馬は昨年の有馬記念で8枠16番を引く不利な条件を覆して2着に好走した馬だが、やはり2年連続の大外だけは避けたかったはずだ。</p>
<p>　自分の順番が来る前まで川田騎手も緊張していたと思われるが、直前に藤原師が引いてくれたため、最悪の事態の回避に成功。壇上に上がった川田騎手から「藤原先生ありがとうございます！」と感謝の言葉も出た。その後も「大外じゃないから」「藤原先生のお陰」と“鬼イジリ”が続いた。</p>
<p>　落ち込んでいる相手の傷口をえぐるようなやりとりではあるが、こちらについては両者が普段から親密な関係にあるからこそ許されるのだろう。</p>
<p>　終盤に改めてコメントを求められた際にも川田騎手は「なんせ藤原さんが外引いてくれたもんなんで、安心して引くことができましたし～」と容赦ない口撃……。さらには藤原師の姿がないことに気付いたアナウンサーに対しても「多分、心が折れましたね」と悪魔のような追い込み。もし立腹しての退席だったなら、あやうく場の空気が凍り付くところだったが、実際は帰りの飛行機の時間に合わせての退席だったらしい。</p>
<p>　武豊騎手と隣の枠に入ったことを喜んだ横山典騎手やルメール騎手のほのぼのとしたコメントもあれば、場を盛り上げようとする川田騎手の藤原先生イジリもあった今年の公開枠順抽選会。あとは日曜のスタートを待つばかりだ。</p>
<h2>■第69回有馬記念枠順</h2>
<p>1枠1番　ダノンデサイル　　　横山典弘<br />
1枠2番　ドウデュース　　　　武豊<br />
2枠3番　アーバンシック　　　C.ルメール<br />
2枠4番　ブローザホーン　　　菅原明良<br />
3枠5番　ベラジオオペラ　　　横山和生<br />
3枠6番　ローシャムパーク　　T.マーカンド<br />
4枠7番　スターズオンアース　川田将雅<br />
4枠8番　レガレイラ　　　　　戸崎圭太<br />
5枠9番　ディープボンド　　　幸英明<br />
5枠10番　プログノーシス　　　三浦皇成<br />
6枠11番　ジャスティンパレス　坂井瑠星<br />
6枠12番　シュトルーヴェ　　　鮫島克駿<br />
7枠13番　スタニングローズ　　R.ムーア<br />
7枠14番　ダノンベルーガ　　　松山弘平<br />
8枠15番　ハヤヤッコ　　　　　吉田豊<br />
8枠16番　シャフリヤール　　　C.デムーロ<br />
</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-19T19:23:05+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2030/10/Ruriko.I_20240414_kawadayuuga_293.jpeg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="800"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>6年前に「キャリーオーバー」も発生…有馬記念ウィークは「WIN5」でボロ儲け？</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391293.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391293.html</guid>
		<description><![CDATA[　22日の中山競馬場で開催されるドリームレース有馬記念（G1）。連日のように出走を予定する各馬の情報がニュースを賑わせ、暮れの大一番に対するファンのボルテージも日に日に増しつつある。　28日にホープフルS（G1）の開催も控えているもの...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2021/12/Ruriko.I_20211219_doudeyuusu_takeyutaka_136.jpeg" alt="ドウデュースと武豊騎手　撮影：Ruriko.I" width="1200" height="800" /><figcaption class="wp-caption-text">ドウデュースと武豊騎手　撮影：Ruriko.I</figcaption></figure>

<p>　22日の中山競馬場で開催されるドリームレース有馬記念（G1）。連日のように出走を予定する各馬の情報がニュースを賑わせ、暮れの大一番に対するファンのボルテージも日に日に増しつつある。</p>
<p>　28日にホープフルS（G1）の開催も控えているものの、こちらは2歳G1であり、世間の注目もそれほどではない。そのため、今年の馬券収めは有馬記念というファンは少なくないだろう。</p>
<p>　年間の収支はともかく、せめて有馬記念を的中して締めくくることができれば、気持ちよく年を越せるもの。19日の夜には枠順も確定するだけに、そろそろ本腰を入れて予想に取り組みたいタイミングである。</p>
<p>　とはいえ、今年の主役は有馬がラストランとなる武豊騎手とドウデュースのコンビ。おそらく1番人気が濃厚のため、この馬が優勝すればあまり大きな配当は期待できないかもしれない。</p>
<p>　そこでお勧めしたいのが「WIN5」である。こちらはJRAが指定する5つのレースそれぞれで1着になると思う馬を選び、5レース全ての1着馬を当てる馬券だが、過去10年の有馬記念ウィークは魅力的な配当がズラリ。まだ購入したことがないファンも試しに参加してみてはいかがだろうか。</p>
<h2>有馬記念ウィークのWIN5<br />
<br />
</h2>
<p>※配当（的中票数）　勝ち馬の人気</p>
<p>14年　444万4500円（153票）　7-1-2-3-4<br />
15年　352万7880円（194票）　2-4-3-4-8<br />
16年　78万3040円（874票）　1-5-1-9-1<br />
17年　1597万7850円（40票）　4-2-4-7-1<br />
18年　キャリーオーバー（的中なし）　2-11-8-7-3<br />
19年　2439万5460円（25票）　4-8-6-4-2<br />
20年　843万8440円（114票）　15-1-4-2-1<br />
21年　166万6800円（526票）　7-1-5-6-1<br />
22年　373万9110円（204票）　7-7-2-1-1<br />
23年　647万2370円（104票）　6-5-1-4-2</p>
<p>　ご覧の通り、6年前の18年にはキャリーオーバー、それ以外にも1000万円を超える配当が2回、100万円を超える配当は最多6回も出現しているのだ。一発逆転の大勝利を夢見るなら3連単よりWIN5で勝負する方が面白そうだ。</p>
<p>　もちろん、配当が高いということは的中が難しいからというシンプルな理由。攻略のヒントになりそうなのは、近年の有馬記念が8年連続3番人気以内の馬が優勝しているように比較的順当な決着に落ち着いている点か。全体的な点数を考えれば、ここは思い切って絞るのがいいかもしれない。</p>
<p>　厄介なのはそれまでの4つの対象レースだ。毎年のように荒れ放題で明確な傾向やパターンも見られない。ただ二桁台の大穴はほぼ来ないので、4～8番人気くらいの中穴をうまく組み込むのがポイントとなりそう。</p>
<h2>■対象5レースの注目馬</h2>
<p>中山9R　ホウオウサンデー<br />
京都10R　ホウオウプロサンゲ<br />
中山10R　ラレーヌデリス<br />
京都11R　ドンアミティエ<br />
中山11R　ドウデュース<br />
</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-19T16:15:16+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2021/12/Ruriko.I_20211219_doudeyuusu_takeyutaka_136.jpeg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="800"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>「8枠16番」でもドウデュース優勢は揺るがない!? 武豊と勝利の方程式も完成…昨年と何が違うのか</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391287.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391287.html</guid>
		<description><![CDATA[　いよいよ今年の中央競馬もフィナーレが近づいた。今週末、暮れの中山競馬場で行われる有馬記念（G1）は、普段競馬をやらない層も関心を集める一大イベント。19日には都内で『2024有馬記念公開枠順抽選会』も行われる。各馬の枠順がレースの展開...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2021/12/Ruriko.I_20211219_doudeyuusu_takeyutaka_132.jpeg" alt="武豊騎手　撮影：Ruriko.I" width="1200" height="800" /><figcaption class="wp-caption-text">武豊騎手　撮影：Ruriko.I</figcaption></figure>

<p>　いよいよ今年の中央競馬もフィナーレが近づいた。今週末、暮れの中山競馬場で行われる有馬記念（G1）は、普段競馬をやらない層も関心を集める一大イベント。19日には都内で『2024有馬記念公開枠順抽選会』も行われる。各馬の枠順がレースの展開や結果に影響するため、ハラハラドキドキしながら行方を見守るファンも少なくないだろう。</p>
<p>　毎年のように話題に上がるのは、圧倒的不利とされる8枠に入る馬だ。実際、中山の芝2500mは内枠有利な傾向が顕著であり、8枠を引いた陣営の関係者が落胆する姿は、もはや風物詩のようになっている。</p>
<p>　やはり最大の注目は、1番人気に支持されることが濃厚なドウデュースがどの枠に入るかだ。もし8枠16番だった場合、過去の歴史を不安視する声が出るかもしれない。</p>
<h2>武豊と勝利の方程式も完成…昨年と何が違うのか</h2>
<p>　とはいえ、有馬記念は昨年優勝したレースである。天皇賞・秋（G1・2番人気7着）、ジャパンC（G1・3番人気4着）から復活した昨年とは異なり、今年はいずれも快勝した状況での参戦。しかもラストランの舞台で鞍上に武豊騎手なのだから、否が応にも有終の美を期待したくなる。</p>
<p>　その一方、武豊騎手から「（枠は）全然どこでもいい」という言葉も出た。昨年は3枠5番という願ってもない好枠から優勝しただけに、外枠は避けたいと考えているのかと思いきや、そうでもないらしい。これはなぜだろうか。</p>
<p>　こちらの疑問については、秋2戦の勝利が解決のヒントになりそう。</p>
<p>　というのも天皇賞・秋もジャパンCも2着3着は前々で粘り込んだ馬だったにもかかわらず、ドウデュースは最後方近くのポジションから差し切り勝ちを収めていたからだ。</p>
<p>　両レースともG1にしては超スローペース。それでも後ろからの競馬にこだわった武豊騎手の騎乗は末脚不発のリスクを伴うものだが、名手の加えたひと工夫はジャパンCで少し早めに動いた程度に過ぎない。ドウデュースにとっては、これが「勝利の方程式」であると武豊騎手の中で結論が出ていたからだろう。</p>
<p>　であれば枠がどこでもやることは同じ。ラストランのタイミングでいきなりスタイルを変える必要もなく、1枠だろうが8枠だろうが一旦後ろに下げてから外を回して上がっていく。確かにこれなら枠はどこでもいい。</p>
<p>　おそらく、この乗り方の土台となったのは昨年の有馬記念だろう。</p>
<p>　ジャパンCのレース後に公開されたジョッキーカメラの映像内でレジェンドは「アレしかないかなと思って。有馬のほうが競馬しやすいかな。去年700もってるから、今日あそこから動けたわ」と話していた。パートナーのことを知り尽くしているからこそ、どこから動けば間に合う、仕掛けるならどのタイミングというのも把握している。そのため、ゴールから逆算してレースを組み立てることが可能なのだ。</p>
<p>　もちろん、これは並の馬や騎手にできる芸当ではなく、規格外の実力を持っているドウデュースと百戦錬磨の天才のコンビという条件付きではあるが、今回も淡々と任務を遂行するのみ。「競馬に絶対はない」といわれるものの、日曜夕方には大歓声に包まれながらウイニングランを披露するレジェンドとドウデュースの姿が見られそうな気がする。<br />
</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-18T16:31:43+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2021/12/Ruriko.I_20211219_doudeyuusu_takeyutaka_132.jpeg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="800"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>【有馬記念】武豊×ドウデュース大本命でも万馬券ゲット!? 今話題の情報会社「暁」の関係者が「ドウデュースが食われるかも」と警戒する絶好調の穴馬とは</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391249.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391249.html</guid>
		<description><![CDATA[　この秋、絶好調のドウデュースと武豊騎手。有馬記念も「一強」に思われるが……　22日、中山競馬場で行われるのは2024年の総決算・有馬記念（G1）だ。　日本競馬を代表するグランプリに豪華メンバーが集ったが、今年はドウデュースが断然の主...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391249_01.jpg" width="630" height="421" alt="【有馬記念】武豊×ドウデュース大本命でも万馬券ゲット!? 今話題の情報会社「暁」の関係者が「ドウデュースが食われるかも」と警戒する絶好調の穴馬とはの画像1" /></p>
<p>　この秋、絶好調のドウデュースと武豊騎手。有馬記念も「一強」に思われるが……</p>
<p>　22日、中山競馬場で行われるのは2024年の総決算・有馬記念（G1）だ。</p>
<p>　日本競馬を代表するグランプリに豪華メンバーが集ったが、今年はドウデュースが断然の主役となる。昨年のこのレースの覇者であり、今秋は天皇賞・秋（G1）とジャパンC（G1）を連勝。2004年のゼンノロブロイ以来となる秋古馬三冠の偉業にリーチが懸かっている。</p>
<p>　ちなみにゼンノロブロイの有馬記念の単勝は2.0倍だったが、国民的人気を誇る武豊騎手が主戦を務めるドウデュースは、まず間違いなく単勝1倍台の一本被りでレースを迎えることになりそうだ。</p>
<p>　ならば今年の有馬記念は「馬券的な妙味はない」のだろうか。</p>
<p>「そんなことはない」と話すのは、この秋に好配当の的中を連発している<a href="https://keibasiki.jp/?ex008" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">競馬情報サイト『暁-あかつき-』</span></strong></a>のS氏である。</p>

<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391249_02.jpg" alt="穴党の競馬ファンの間で話題沸騰!?『暁-あかつき-』の公式サイト" width="630" height="421" /><figcaption class="wp-caption-text">穴党の競馬ファンの間で話題沸騰!?『暁-あかつき-』の公式サイト</figcaption></figure>

<p>　この記事を見ている競馬ファンの中にも「あかつき」という名を耳にしたことがある人がいるかもしれない。というのも『暁-あかつき-』は新進気鋭の競馬情報サイトでありながら、ここ最近は特に予想的中を連発しており、一部の競馬ファンの間でも度々話題になっているからだ。</p>
<p>「人気のドウデュースが連勝した天皇賞・秋とジャパンCですが、その2、3着は前者が9、8番人気、後者も8、7番人気（2着同着）と決して一筋縄では決着していません。実際に天皇賞・秋は、三連単が39万馬券と大荒れの結果でした。</p>
<p>　今週末の有馬記念にも菊花賞馬のアーバンシック、ダービー馬のダノンデサイル、米ブリーダーズCターフ（G1）で2着したローシャムパークなど打倒ドウデュースに燃える有力馬が出走予定ですが、特に抜けた馬がいない状況。場合によっては、<a href="https://keibasiki.jp/?ex008" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">天皇賞・秋を超えるような大荒れの結果になる可能性も</span></strong></a>あり、馬券的にも面白いレースになると思います」（『暁-あかつき-』広報担当者S氏）</p>
<p>　そう言われると、今週末の有馬記念で高配当をゲットして一儲けしたくなるところだが、当然ながら荒れるレースを当てることは簡単ではない。</p>
<p>　実際に、ドウデュースが勝った昨年の有馬記念でも2着スターズオンアースは7番人気、3着タイトルホルダーは6番人気と一波乱あった。「終わり良ければ、すべて良し」ではないが、年末の総決算だけに何とか懐を温めて年越しを迎えたいところだが、逆に季節も懐も寒い、悲惨な年末年始を過ごす羽目にもなりかねない。</p>
<p>　そんな不安を抱える競馬ファンに頼もしいのが『暁-あかつき-』だ。</p>
<p>　何故なら、この競馬情報サイトはドウデュースが勝った先月の<a href="https://keibasiki.jp/?ex008" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">ジャパンCを10点で的中させており、わずか1レースで十数万円の配当</span></strong></a>を叩き出しているからだ。</p>

<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391249_03.jpg" alt="ジャパンCも三連複10点で万馬券的中！ 1点1000円なら10万円を超える配当に" width="630" height="501" /><figcaption class="wp-caption-text">ジャパンCも三連複10点で万馬券的中！ 1点1000円なら10万円を超える配当に</figcaption></figure>

<p>　上記は『暁-あかつき-』が誇る「勝どきの法螺貝」の買い目情報だが、1頭目の③ドウデュースや、2頭目の④ジャスティンパレスを指名することは、我々にもそう難しいことではないだろう。</p>
<p>　注目すべきは、2頭目に<a href="https://keibasiki.jp/?ex008" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">7番人気の⑩ドゥレッツァを抜擢</span></strong></a>しているところだ。</p>
<p>　昨年の菊花賞馬として注目されていたドゥレッツァだが、今年は始動戦となった金鯱賞（G2）で単勝1.9倍に支持されながらもプログノーシスに5馬身差をつけられる2着。さらに天皇賞・春（G1）で15着に大敗し、その後に骨折が発覚するなど、まさに踏んだり蹴ったりの上半期だった。</p>
<p>　また、この夏は英国のインターナショナルS（G1）に挑戦して5着。まずまずの結果といえるが、強豪ぞろいのジャパンCで特別重視される結果でもない。</p>
<p>　しかし、ジャパンCでは中団から早めに進出を開始すると、4コーナーで早くも先頭に。そこから粘りに粘って、最後はドウデュースとクビ差の接戦に持ち込む2着だった。<a href="https://keibasiki.jp/?ex008" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">7番人気はドゥレッツァにとってキャリア最低の人気だったが逆襲に成功</span></strong></a>している。</p>
<p>　特筆すべきは、やはり鞍上W.ビュイック騎手の存在だろう。ここ２戦は好位からの競馬で敗戦を重ねていたドゥレッツァだが、この日は一列後ろの位置取りから向正面で先頭を窺う奇襲作戦。主戦のC.ルメール騎手がチェルヴィニアに騎乗したことで、ますます評価を落としていた本馬だが、世界的名手の手腕が光った一戦だった。</p>

<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391249_04.jpg" alt="ジャパンCの好騎乗が光ったW.ビュイック騎手" width="630" height="442" /><figcaption class="wp-caption-text">ジャパンCの好騎乗が光ったW.ビュイック騎手</figcaption></figure>

<p>「この騎乗には、戦前から『自在性を活かした競馬をしてほしい』と話していた陣営も大満足だったのではないでしょうか。関係者の間でもビュイック騎手を絶賛する声が非常に多かったですね。今年もレベルスロマンスとのコンビでドバイシーマクラシック（G1）やブリーダーズCターフ（G1）を勝つなど世界トップクラスの名手ですが、本人も『日本の競馬は世界最高峰だから、そこに参戦できるのはとても光栄』と非常に高いモチベーションで来日しています」（S氏）</p>
<p>　そんなジャパンCで見事万馬券を的中させた『暁-あかつき-』だが、7番人気だったドゥレッツァとビュイック騎手のコンビに重い印を打ったことには<a href="https://keibasiki.jp/?ex008" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">明確な理由があった</span></strong></a>という。</p>
<p>「ドゥレッツァは前走・英インターナショナルSからの参戦でしたが、実はビュイック騎手もこのレースに参戦しており、当時からドゥレッツァのことを非常に高く評価していたそうです。</p>
<p>　その後、欧州から日本参戦を果たしたのですが、その決め手となったのがジャパンCでドゥレッツァに騎乗できること。本人も<a href="https://keibasiki.jp/?ex008" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">『ドゥレッツァに乗れると聞いたときは、嬉しかった』</span></strong></a>とやる気満々といった様子でした。何せ『彼のレースはすべて見て把握している』と豪語していたくらいの入れ込みようでしたから」（S氏）</p>
<p>　またジャパンCのドゥレッツァは海外帰りの難しい調整を強いられていたことも、人気がなかった理由の一つだ。</p>
<p>「通常、海外帰りは検疫などの問題でなかなか普段通りの調整ができないと言われていますが、今回の場合は十分な間隔がありました。</p>
<p>　また、ドゥレッツァを管理する尾関知人調教師といえば、かつて2005年に日本馬として英インターナショナルSに初参戦したゼンノロブロイを手掛けた藤沢和雄厩舎に所属していた経験があり、2人は師弟関係にあります。</p>
<p>　タイキシャトルによる仏ジャックルマロワ賞（G1）制覇など、日本競馬のパイオニアとして知られていた<a href="https://keibasiki.jp/?ex008" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">藤沢和調教師と共に何度も海外遠征している尾関調教師</span></strong></a>だけに、今回の調整にはそのノウハウが大いに生きたのではないでしょうか。ドゥレッツァの状態については『（勝った）菊花賞と遜色ない』『今年最高の出来』など、良い報告が目立っていましたね」（S氏）</p>
<p>　昨年、5連勝で菊花賞を勝った強豪が「絶好調」という報告に加えて、世界的な実績を誇る名手ビュイック騎手の並々ならぬモチベーション……。無論、これらは『暁-あかつき-』が当時持っていた情報の一部に過ぎないだろうが、これだけ良い報告が上がっている馬が7番人気の低評価に甘んじていたのは、多くの人々がこの事実を知らなかったこと他ならない。</p>
<p>　一般的な競馬ファンとは比較にならない情報力――。これが『暁-あかつき-』が毎週のように神懸かった的中を繰り返している大きな理由である。</p>
<p><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391249_05.jpg" alt="独自の情報を元に、毎週のように高配当を的中させている『暁-あかつき-』" width="630" height="506" /></p>

<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391249_06.jpg" alt="独自の情報を元に、毎週のように高配当を的中させている『暁-あかつき-』" width="630" height="506" /><figcaption class="wp-caption-text">独自の情報を元に、毎週のように高配当を的中させている『暁-あかつき-』</figcaption></figure>

<p>　その一方で、残念ながらドゥレッツァは年内休養が決まって有馬記念は回避。今週末のグランプリにも本馬のような「高配当の使者」が眠っているのだろうか。</p>
<p>「ここで名前を挙げることはできませんが、当サイトが密かにマークし続けている『お宝馬』が有馬記念に出走します。状態の良さは言うまでもありませんが、それ以上に陣営からはここを狙っている感がヒシヒシと伝わっており、関係者の間でも<a href="https://keibasiki.jp/?ex008" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">『もしかしたらドウデュースが食われるかも』</span></strong></a>と最大級のジャッジ。我々としても楽しみなレースです」（S氏）</p>
<p>　あの『暁-あかつき-』が自信を隠さない“お宝馬”――。取材に応じてくれたS氏に「ここだけの話」としてお願いしてみたが、「会員様の収益に繋がることですので」と残念ながら教えてはもらえなかった。</p>
<p>　ただ『暁-あかつき-』の有馬記念の買い目をゲットする方法はある。</p>
<p>　現在、<a href="https://keibasiki.jp/?ex008" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">『暁-あかつき-』は公式サイトにて新規会員を募っており、メールアドレスを登録すれば有馬記念の情報を閲覧することができる。</span></strong></a>手続き自体は、わずか数分で終わる簡単なもので、さらに入会費や年間費なども一切無料。</p>
<p>　さらに万が一、不的中に終わっても「特別なプランやキャンペーンを用意する」というから驚きだ。</p>

<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391249_07.jpg" alt="例え、無料でも『暁-あかつき-』の情報。自信があるからこその「保障制度」だ" width="630" height="393" /><figcaption class="wp-caption-text">例え、無料でも『暁-あかつき-』の情報。自信があるからこその「保障制度」だ</figcaption></figure>

<p>「圧倒的な人気が予想されるドウデュースですが、ここ2戦は共に後方一気の競馬。末脚の破壊力は誰もが認めるところですが、（舞台が）東京から直線の短い中山に替わるだけに天皇賞・秋やジャパンCと同じ競馬では取りこぼす可能性もあると思っています」（S氏）</p>
<p>　仮に圧倒的人気の<a href="https://keibasiki.jp/?ex008" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">ドウデュースが4着以下に沈むようなら、高配当は間違いない</span></strong></a>だろう。</p>
<p>　そんな有馬記念の的中をゲットできれば、最高の気分で年の瀬を迎えられるに違いない。馬券は自分で考えてこそという人もいるだろうが、どうしても当てたいレースだけに今回は今、最も勢いのある『暁-あかつき-』の予想に乗ってみるのも一興だろう。</p>
<p><a href="https://keibasiki.jp/?ex008" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">CLICK→無料情報をゲット！『暁-あかつき-』公式サイト</span></strong></a></p>
<p>※本稿はPR記事です。</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-16T12:44:25+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391249thum.jpg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="840"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>ヤマニンウルス、オーサムリザルトに新たなライバル登場か…元クラシック候補が路線変更ズバリ、M.デムーロ「強かった。乗っていただけ」</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391273.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391273.html</guid>
		<description><![CDATA[　15日、中京競馬場で行われた11RコールドムーンS（OP）は、M.デムーロ騎手騎乗の3番人気フリームファクシ（牡4、栗東・須貝尚介厩舎）が優勝。2着に4馬身差で2番人気バトゥーキ、3着に8番人気タイセイブレイズが入った。　ヤマニンウ...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2030/10/Ruriko.I_20240414_sanraizuaasu_mirukodemuuro_250.jpeg" alt="M.デムーロ騎手　撮影：Ruriko.I" width="1200" height="800" /><figcaption class="wp-caption-text">M.デムーロ騎手　撮影：Ruriko.I</figcaption></figure>

<p>　15日、中京競馬場で行われた11RコールドムーンS（OP）は、M.デムーロ騎手騎乗の3番人気フリームファクシ（牡4、栗東・須貝尚介厩舎）が優勝。2着に4馬身差で2番人気バトゥーキ、3着に8番人気タイセイブレイズが入った。</p>
<p>　ヤマニンウルス、オーサムリザルトが注目を集める4歳世代のダート戦線に新たなヒーローが誕生するかもしれない。この日のフリームファクシは、見る者にそう思わせるだけの輝きを放っていた。</p>
<p>　2022年11月阪神の未勝利戦から3連勝できさらぎ賞（G3）を制した素質馬は、春のクラシックに歩を進めたものの、皐月賞（G1・9着）、日本ダービー（G1・10着）と壁にぶつかった。</p>
<p>　その後もマイルから中距離の重賞を転戦するも善戦止まり。近走はリステッドで上位を賑わせていたとはいえ、クラシック候補の一角に名を連ねた馬としては物足りなさを感じる近況だった。</p>
<h2>M.デムーロ「強かった。乗っていただけ」</h2>
<p>　前走のポートアイランドS（L）も勝利こそあげられなかったが、結果は2着と悪くはない内容。それだけにこのまま芝路線を進む選択肢もあったはずだが、思い切ってダートに転向したのは、M.デムーロ騎手の進言があった決め手になったという。</p>
<p>　実際、59キロの斤量を背負いながら最後の直線を楽に突き抜けた姿は、間違いなくダート適性を感じられるもの。あまりの大楽勝にM.デムーロ騎手も「強かった。乗っていただけ」と期待以上の手応えを掴んだだろう。</p>
<p>　1分22秒9（良）の勝ちタイムは、9月のエニフS（L）を制したエンペラーワケアの1分22秒4（良）と0秒5差。初ダートとゴール前で流していたことを考えれば、時計はさらに詰まりそうだ。</p>
<p>「レースの条件も合っていましたね。中京のダート1400m戦は芝スタートの上に8枠16番の大外で砂を被りにくい状況。ダートに入ってから少しポジションが下がりましたが、直線に向いても1頭だけ手応えが違いました。金子真人HDの勝負服というのもあって、まるでディープインパクトみたいな末脚でしたよ。</p>
<p>近走は短いところを走っていますが、デビューから5戦続けて2000mを使われていた馬ですし、距離は延びてもこなせるでしょう。むしろ1400mでこの勝ち方をしたことを評価したいです。ウシュバテソーロやパンサラッサはじめ、近年は芝からダート、ダートから芝でブレイクがトレンド。来年のフェブラリーS（G1）やチャンピオンズC（G1）も視野に入ってくるかもしれません」（競馬記者）</p>
<p>　本馬にとって幸運だったのは、4歳秋で陣営が決断したことか。次走は未定だが、このまま快進撃を続けても不思議はない走りを披露した。今後も注目しておきたい1頭だ。<br />
</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-17T14:59:33+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2030/10/Ruriko.I_20240414_sanraizuaasu_mirukodemuuro_250.jpeg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="800"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか？</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391236.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391236.html</guid>
		<description><![CDATA[■2024年を締めくくる大勝負！　いよいよドウデュースの現役生活が幕を閉じる。週末に行われる有馬記念（G1）は、現役最強馬ドウデュースのラストランであり、昨年に続く連覇、そして天皇賞・秋（G1）、ジャパンC（G1）と続く秋の古馬三冠...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391236_01.jpg" alt="昨年はドウデュースとスターズオンアースの叩き合い。今年はどんなレースになるのか。" width="630" height="436" /><figcaption class="wp-caption-text">昨年はドウデュースとスターズオンアースの叩き合い。今年はどんなレースになるのか。</figcaption></figure>


<h2 class="line">■2024年を締めくくる大勝負！</h2>
<p>　いよいよドウデュースの現役生活が幕を閉じる。週末に行われる有馬記念（G1）は、現役最強馬ドウデュースのラストランであり、昨年に続く連覇、そして天皇賞・秋（G1）、ジャパンC（G1）と続く秋の古馬三冠路線の3連勝がかかった一戦。これ以上のドラマはなかなかみられないのではなかろうか。</p>
<p>　有馬記念といえばさまざまなドラマがあったが、その中心としてドウデュースの鞍上である武豊騎手は外せない。ここでは武豊騎手の有馬記念成績、そしてドウデュースの展望について検証したい。</p>
<p>　初めて有馬記念に騎乗したのは1988年のスーパークリークだ。菊花賞（G1）を制した勢いで挑み、3着に好走するも他馬の進路妨害で失格、苦い初騎乗となっている。翌年、同じくスーパークリークでリベンジに挑むも2着に惜敗。そして初勝利は3度目の騎乗、1990年のオグリキャップだ。有馬記念史上に残る感動のラストラン。これほど劇的な引退レースの勝利はない。</p>
<p>　翌年の1991年はメジロマックイーンで断然の1番人気に支持されるも、ブービー人気ダイユウサクの2着に惜敗。その後はマーベラスサンデーで2度の2着、スペシャルウィークでグラスワンダーの2着、リンカーン、ディープインパクトで2着となるも、2006年にディープインパクトで15年ぶりに勝利した。</p>
<p>　そして2017年にキタサンブラック、2023年にドウデュースで勝利し、ここまで通算4勝をあげている。通算4勝は池添謙一騎手と並び現役トップ。今年勝てば5勝目となる。</p>
<p>　グレード制が施行された1984年以降、有馬記念の連覇はシンボリルドルフ、シンボリクリスエス、グラスワンダーのみ。そして秋の古馬三冠を達成すれば、2000年のテイエムオペラオー以来の快挙となり記録尽くし。しかし言い換えれば、それだけ有馬記念を連覇するには運と実力、さらに枠順や騎手の手腕、馬場状態や展開、状態などさまざまな要因がプラスに作用しなければならない。</p>
<p>　果たして<a href="http://www.keiba7.net/?ad_code=p10109d" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">ドウデュースが勝つための条件は揃ったのか。あるいは逆転を狙う伏兵が介入する余地はあるのか。</span></strong></a>今年の豪華メンバーをみると、何が起きてもおかしくないように思える。</p>
<p>　ライバルは今年の日本ダービー（G1）馬ダノンデサイル、菊花賞馬アーバンシック、ブリーダーズCターフ（G1）2着のローシャムパーク。さらに昨年2着のスターズオンアース、宝塚記念（G1）馬ブローザホーンなど豪華絢爛のタレント揃い。<a href="http://www.keiba7.net/?ad_code=p10109d" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">ドウデュースの“一強”とは言い難い雰囲気にある。</span></strong></a></p>


<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391236_02.jpg" alt="断然人気のドウデュースが敗退すれば夢のような高額馬券も…" width="630" height="406" /><figcaption class="wp-caption-text">断然人気のドウデュースが敗退すれば夢のような高額馬券も…</figcaption></figure>


<p>　そして有馬記念といえば、関係者の複雑な思惑が絡み合うレースといえる。ディープインパクトが負けたときも、追い込み馬ハーツクライが先行するとは誰も想像できなかった。そういった意味でも、有馬記念を的中させるためには、アマチュア視点ではなくプロの視点で出走馬を分析し、マスコミでは入手できない関係者の本音を把握する必要がある。</p>
<p>　そこで浮上したのが、昨年にドウデュースの復活勝利を見抜き、3連単4万馬券を含む完全的中を成し遂げた「競馬セブン」だ。</p>
<p>　実際に競馬関係者として活躍した本物達が在籍する競馬セブンは、昨年の有馬記念を的中させているだけでなく、<a href="http://www.keiba7.net/?ad_code=p10109d" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">今年もG1レースのみで111万円以上を獲得するなど、驚異的な実績</span></strong></a>がある。果たして彼らはこの有馬記念でどんな情報を入手したのか、そして的中へどんな手応えを掴んでいるのか、取材から判明したのは、意外なドウデュースの内情であった。</p>
<p>「ファンにとっても競馬関係者にとっても、そして我々にとっても有馬記念は特別なレースです。今年はフルゲートが確実で、しかもドウデュース、アーバンシック、ジャスティンパレス、シャフリヤール、スタニングローズ、スターズオンアース、ダノンデサイル、ブローザホーン、ベラジオオペラ、レガレイラと10頭のG1ホースが出走を予定。</p>
<p>　さらにプログノーシス、ローシャムパーク、シュトルーヴェ、ダノンベルーガ、ディープボンド、ハヤヤッコと伏兵陣も豪華の一言。それだけに、どの馬を買えばいいのかわからない、買い目を絞り込めないといったファンからの声も届いています。</p>
<p>　中心は昨年の有馬記念を勝利し、ここが引退レースとなるドウデュースというマスコミの情報やファンの声が多いかと思います。しかし我々には</p>
<p>『天皇賞とジャパンCは何としてでも勝ちたかったレースだけに、昨年勝った有馬記念はここ2走とは力の入れようが違う。ピークだったジャパンCから状態の上積みは少なく、<a href="http://www.keiba7.net/?ad_code=p10109d" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">現時点では鉄板級の軸馬とはいえず、取りこぼす可能性もある</span></strong></a>』</p>
<p>　といったドウデュースの不安情報が届いており、さらにドウデュースとは異なり、前走から大幅な上積みがあり、陣営の自信度も相当な【隠れ穴馬】の激走情報も届いています。</p>
<p>　確かにドウデュースの力を認めている一方で、ここでしか有馬記念を勝つチャンスはないと考える陣営もあり、何が何でも勝ちに行くという意気込みを見せています。つまり<a href="http://www.keiba7.net/?ad_code=p10109d" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">今年の有馬記念は、マスコミや一般ファンの視点とは異なる見解</span></strong></a>にあります」（競馬セブン担当者）</p>
<p>　競馬セブンは元JRA騎手でJRA競馬学校教官の徳吉一己氏が総監督を務め、元JRA調教師の嶋田潤氏と二本柳俊一氏、競馬記者歴40年以上の古川幸弘氏などの大物関係者が在籍。さらに元社台スタリオンステーション荻伏の場長として、社台グループの発展に大きく貢献した林勲氏、元札幌馬主会理事で馬産地日高の帝王との異名を持つ斉藤隆氏などの強力メンバーが在籍。有馬記念は過去8年で5度的中させ、現在は3年連続的中と絶好の相性だ。</p>
<p>　特に昨年の有馬記念は、ドウデュースの復活情報を独占的に入手して本命に推し、大外枠で7番人気まで評価を落としたスターズオンアースを【隠れ穴馬】に指定。<a href="http://www.keiba7.net/?ad_code=p10109d" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">結果は馬連2730円、3連複8050円、3連単4万2110円をパーフェクト的中</span></strong></a>というから恐れ入る。</p>


<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391236_03.jpg" alt="昨年の有馬記念では27万円を超える払戻を獲得。今年も期待は高まる" width="630" height="390" /><figcaption class="wp-caption-text">昨年の有馬記念では27万円を超える払戻を獲得。今年も期待は高まる</figcaption></figure>


<p>　天皇賞・秋、ジャパンCを連敗し、限界説まで囁かれていたドウデュースを自信の本命に推奨できたのは、確固たる情報とプロならではの分析があったからに他ならない。であるならば、今年の有馬記念も競馬セブンの情報を参考にするのが、的中への最短ルートであり、最適解といえるだろう。</p>
<p>「2024年を締めくくる有馬記念ですから、多くの初心者の方も馬券を買うかと思われます。そこでこの有馬記念を大きく盛り上げ、多くの方に的中をお届けするため、<a href="http://www.keiba7.net/?ad_code=p10109d" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">有馬記念の勝負買い目である【馬連3点と隠れ穴馬】を特別に無料公開</span></strong></a>いたします。</p>
<p>　この【隠れ穴馬】によって有馬記念の配当がグンと上がる可能性がありますが、多くのマスコミはこの【隠れ穴馬】に気付いていません。高配当馬券的中のチャンスといえますので、ぜひこの情報をチェックしてください。</p>
<p>　また今週だけではなく来週以降も毎週無料で見られる特別コンテンツも多数用意しております。<a href="http://www.keiba7.net/?ad_code=p10109d" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">ホープフルS（G1）や新年最初の重賞レースである金杯など、有馬記念同様に必見の情報を公開</span></strong></a>しますので、ぜひ確認してください」（競馬セブン担当者）</p>
<p>　ここまでお膳立てが揃えば、あとは競馬セブンが提供する無料情報を参考にするのみ。その先に誰もが望む有馬記念の高額的中が待っているのだ。</p>
<p>　1年を締めくくる有馬記念を的中させてこそ、ファンにとって本当の勝ち組といえる。そのカギを握る競馬セブンの無料情報を必ずチェックし、2024年最大の勝負といこうではないか。そしてその的中を引っ提げ、12月28日のホープフルS（G1）、年明け1月5日に行われる東西金杯に挑もう。</p>
<p><a href="http://www.keiba7.net/?ad_code=p10109d" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">CLICK→特別無料公開！【有馬記念の「馬連3点勝負買い目と隠れ穴馬！」】競馬セブン</span></strong></a></p>
<p>※本稿はPR記事です。</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-13T11:51:21+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391236thum.jpg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="840"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>武豊「こんな馬ではない」アルテヴェローチェ不完全燃焼！レースレベルに疑問残るも…川田将雅「4コーナーで勝つと思いました」の明暗</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391264.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391264.html</guid>
		<description><![CDATA[　15日、京都競馬場で行われた朝日杯フューチュリティS（G1）は、川田将雅騎手が騎乗した5番人気アドマイヤズームが2着ミュージアムマイルに2馬身半の差をつけて優勝。2歳マイルチャンプに名乗りを上げた。　鞍上の完璧なエスコートも光った。...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2030/10/Ruriko.I_20240414_takeyutaka_312.jpeg" alt="武豊騎手　撮影：Ruriko.I" width="1200" height="800" /><figcaption class="wp-caption-text">武豊騎手　撮影：Ruriko.I</figcaption></figure>

<p>　15日、京都競馬場で行われた朝日杯フューチュリティS（G1）は、川田将雅騎手が騎乗した5番人気アドマイヤズームが2着ミュージアムマイルに2馬身半の差をつけて優勝。2歳マイルチャンプに名乗りを上げた。</p>
<p>　鞍上の完璧なエスコートも光った。逃げたダイシンラーと横山典弘騎手が刻んだラップは前半6F35秒4の超スロー。2番手から積極策で追走したアドマイヤズームに上がり最速33秒6を使われては後続馬になす術はなかった。</p>
<p>　川田騎手もレース後のコメントで「4コーナーで勝つと思いました」と振り返ったほどのワンサイドゲーム。未勝利戦から朝日杯FSを制したケースは2020年グレナディアガーズ以来4年ぶりで、このときも川田騎手の騎乗だった。また、アドマイヤの冠名を持つ馬のG1勝利も2018年アドマイヤマーズ以来となった。</p>
<h2>アルテヴェローチェの武豊は「こんな馬ではない」</h2>
<p>　また、5番人気で初重賞とG1制覇を成し遂げたアドマイヤズームに対し、1番人気に支持された武豊騎手とアルテヴェローチェのコンビは不完全燃焼の5着。プラス14キロの馬体も影響したのか、ラストでも切れる脚を使えなかった。これには武豊騎手も「こんな馬ではないのですが……」と首をかしげるよりなかったか。</p>
<p>「中間の稽古でも好時計をマークしていましたし、そこまで気にしていなかったのですが、イレ込みはきつかったです。好スタートを決めて好位からの競馬で抜け出すのかと思いきや、道中でズルズルとポジションを悪くしてしまい、最後の直線ですでに敗戦もやむなしといった雰囲気でした。</p>
<p>まだ好位で伸びきれずに負けるなら納得できるのですが、武豊騎手の判断は賛否が分かれるかもしれません。折り合いに専念して下がったように見えますが、いずれにしても勝ち負けまではイメージしにくい負け方でもありましたね」（競馬記者）</p>
<p>　前後半3Fも35秒4-33秒7だったように、「行った行った」の決着となった今年の朝日杯FSだが、勝ち馬の強さが際立った一方でレースレベルには疑問が残った。</p>
<p>　というのも同じマイルG1の阪神ジュベナイルF（G1）の勝ちタイムは1分33秒4で朝日杯FSのそれは1分34秒1と0秒7も遅い。前日に行われた土曜京都の2勝クラス（芝1600m）も朝日杯FSより0秒1速い1分34秒0で決着していただけに、G1レースとしては少々物足りなさの残る結果かもしれない。</p>
<p>　その一方で同じ2歳G1でも今年のホープフルS（G1）は、なかなかの好メンバーで争われそうだ。</p>
<p>　阪神JFを優勝したアルマヴェローチェを札幌2歳S（G3）で破ったマジックサンズ、24キロ増の東京スポーツ杯2歳S（G2）を快勝したクロワデュノール、その東スポ杯の勝ち時計1分46秒8より1秒速い1分45秒8でアイビーS（L）を制したマスカレードボールが参戦を予定している。今年は朝日杯FS組よりこちらが上か。<br />
</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-16T12:58:12+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2030/10/Ruriko.I_20240414_takeyutaka_312.jpeg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="800"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>【阪神C（G2）展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦！ 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391245.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391245.html</guid>
		<description><![CDATA[21日、有馬記念前日の京都競馬場では阪神C（G2、芝1400m）が開催される。今回で第19回と歴史は古くないが、1400mということもあって1年を戦い抜いてきたマイラーとスプリンターが激突。G1級のメンバーが集う「スーパーG2」の1つ...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2023/10/Ruriko.I_20230521_soodazuringu_takeyutaka_158.jpeg" alt="ソーダズリング " width="1200" height="800" /><figcaption class="wp-caption-text">ソーダズリング 撮影：Ruriko.I</figcaption></figure>

<p>21日、有馬記念前日の京都競馬場では<strong>阪神C</strong>（G2、芝1400m）が開催される。</p>
<p>今回で第19回と歴史は古くないが、1400mということもあって1年を戦い抜いてきたマイラーとスプリンターが激突。G1級のメンバーが集う「スーパーG2」の1つとして、毎年ハイレベルな戦いが繰り広げられている。</p>
<p><br />
今年は大混戦が予想されるが、まずは<strong>ソーダズリング</strong>（牝4歳、栗東・音無秀孝厩舎）の名を挙げたい。</p>
<p>毎年G1級のメンバーが集う阪神Cで重賞1勝馬のソーダズリングは、実績面で劣っていると言わざるを得ない。それも前走の高松宮記念（G1）は14着に大敗。今回は右前蹄の痛みによる休養からの復帰戦と条件は厳しい。</p>
<p>だが、その唯一の重賞勝利が今年2月の京都牝馬S（G3）。今回人気を集めるであろうナムラクレアやママコチャといった強豪を破っていることは、この馬にとって大きなアドバンテージになるはずだ。兄弟にマジックキャッスルやソーヴァリアントといった重賞馬が名を連ねる良血馬だけに、ここをもし勝てば来年が楽しみになる逸材。当時の鞍上は武豊騎手だったが、今回は鮫島克駿騎手が騎乗する。</p>
<p><br />
借りを返したいナムラクレア（牝5歳、栗東・長谷川浩大厩舎）や<strong>ママコチャ</strong>（牝5歳、栗東・池江泰寿厩舎）は、生粋のスプリンターだ。</p>
<p>ナムラクレアがG1勝ちこそないが重賞4勝、ママコチャが昨年のスプリンターズS（G1）の覇者と実績面ではメンバー上位の存在。さらに前走のスプリンターズSで4着、3着と戦績も高いレベルで安定している。</p>
<p>今回のポイントは、やはり1400mという200m長い距離に尽きるだろう。特にママコチャは昨年、このレースで1番人気に支持されながらも5着と不安は小さくない。</p>
<p><br />
一方、1400mを得意にしているのがウインマーベル（牡5歳、美浦・深山雅史厩舎）とダノンマッキンリー（牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎）だ。</p>
<p>昨年のこのレースの勝ち馬でもあるウインマーベルだが、今年も1200mの高松宮記念やスプリンターズSで敗れながら阪急杯（G3）、京王杯スプリングC（G2）と1400mの重賞を2つ勝利。まさに現役屈指の1400mのスペシャリストであり、今回はG1敗戦の借りをまとめて返すチャンスと言えるだろう。</p>
<p>ダノンマッキンリーは、今春のファルコンS（G3）で重賞初制覇。さらに今秋のスワンS（G2）で1400m重賞2勝目を挙げ、新たなスペシャリストとなっている。マイル戦のNHKマイルC（G1）で13着、1200mのキーンランドC（G3）で7着と、この条件がベストなのは明らか。メンバーは強いが、ここで真価を示しておきたい。</p>
<p><br />
他にも高松宮記念の覇者マッドクール、一昨年のマイルCSの覇者セリフォスは復活が待たれるG1馬。ウイングレイテスト、オフトレイル、レイベリングといった辺りは1400mなら重賞級の実力馬だ。</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-14T01:30:17+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2023/10/Ruriko.I_20230521_soodazuringu_takeyutaka_158.jpeg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="800"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>【有馬記念（G1）展望】武豊×ドウデュースが「引退レース」で史上3頭目の秋古馬三冠に挑戦！ ダービー馬ダノンデサイル＆菊花賞馬アーバンシックら3歳馬が狙う世代交代</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391247.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391247.html</guid>
		<description><![CDATA[22日、中山競馬場ではグランプリ・有馬記念（G1）が開催される。日本ダービー（G1）と並び日本競馬の象徴である大一番に、今年もここがラストランとなる馬、そして来年に大きな野望を見据える馬、多士済々な豪華メンバーが集った印象だ。さっそく...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2021/12/Ruriko.I_20211219_doudeyuusu_takeyutaka_131.jpeg" alt="ドウデュース" width="1200" height="800" /><figcaption class="wp-caption-text">ドウデュース　撮影：Ruriko.I</figcaption></figure>

<p>22日、中山競馬場ではグランプリ・<strong>有馬記念</strong>（G1）が開催される。</p>
<p>日本ダービー（G1）と並び日本競馬の象徴である大一番に、今年もここがラストランとなる馬、そして来年に大きな野望を見据える馬、多士済々な豪華メンバーが集った印象だ。さっそく展望していきたい。</p>
<p>不動の主役は史上3頭目となる秋古馬三冠を狙う<strong>ドウデュース</strong>（牡5歳、栗東・友道康夫厩舎）と主戦の武豊騎手に他ならない。</p>
<p>昨年の有馬記念で復活の勝利を挙げたドウデュース。最大のライバルだったイクイノックスが去った今年の競馬界の主役を担うことが期待されたが、共に1番人気だった春はドバイターフ（G1）、宝塚記念（G1）で馬券に絡むことさえできず、ファンの期待を大きく裏切ってしまった。</p>
<p>しかし、ここで終わらないのが、ドウデュースがドウデュースたる所以だろう。</p>
<p>逆襲を胸に迎えた秋、始動戦の天皇賞・秋（G1）ではリバティアイランドに1番人気の座を譲ったが、メンバー最速となる上がり3ハロン32.5秒の末脚を爆発させて通算4つ目のビッグタイトルをゲット。さらにジャパンC（G1）を連勝し、テイエムオペラオー、ゼンノロブロイに続く秋古馬三冠の快挙に大手を掛けている。</p>
<p>昨年の覇者が絶好調ということもあって今回は圧倒的な人気が予想されるが、あえて不安点を挙げるなら、前走のジャパンCではシンエンペラーとドゥレッツァ（2着同着）と、わずかクビ差しかなかった点だろう。これを実力と見るのか、勝負強さと見るのか。ラストランとなる有馬記念では、自身の絶対性を証明したい。</p>
<p><br />
そのシンエンペラーを物差しにするなら、今年のダービー馬<strong>ダノンデサイル</strong>（牡3歳、栗東・安田翔伍厩舎）は色気を持っていいはずだ。</p>
<p>皐月賞（G1）を除外されて挑んだ日本ダービーでは、好位から抜け出して見事な優勝。皐月賞馬のジャスティンミラノを2馬身差で下した以上、世代の頂点に立ったといえる勝利だった。</p>
<p>しかし、期待された前走の菊花賞（G1）では、1番人気に支持されながらも勝負所で後退してしまい6着。だが、レース後に主戦の横山典弘騎手が「1週目で前がゴチャついた」と振り返った通り、道中で明確な不利があった。</p>
<p>最後は「最悪流れの中でよく頑張った」と相棒を称えた横山典騎手。年末のグランプリで本当の実力を証明できれば、来年の主役はこの馬になるかもしれない。</p>
<p><br />
その菊花賞でG1初制覇を飾ったのがアーバンシック（牡3歳、美浦・武井亮厩舎）だ。</p>
<p>春は皐月賞4着、日本ダービーで11着と悔しい思いをしたアーバンシック。しかし、1月の京成杯（G3）ではダノンデサイルと3/4馬身の接戦を演じており、秋になってその実力を発揮。C.ルメール騎手と新コンビを組むと、始動戦のセントライト記念（G2）で重賞初制覇を決め、そのまま菊花賞も勝利している。</p>
<p>相変わらずスタートに課題があるものの、秋になっての成長には目を見張るものがある。ダービー馬ダノンデサイルに借りを返して来年を迎えたい。</p>
<p><br />
昨年の2着馬スターズオンアース（牝5歳、美浦・高柳瑞樹厩舎）は、今回が正念場の一戦になりそうだ。</p>
<p>昨年はジャパンCで3着、有馬記念で2着とその女傑ぶりを遺憾なく発揮したスターズオンアース。しかし、今年の始動戦となったドバイシーマクラシック（G1）で8着に敗れ、デビュー以来初めて馬券圏外に沈むと、復帰戦となった前走のジャパンCでも7着だった。</p>
<p>レース後、川田将雅騎手が「よく頑張っている」と庇ったが、一昨年の二冠牝馬が5歳秋を迎えて衰えを感じさせる一戦。正式な発表こそないものの、ここで結果を残さなければ引退の二文字がチラついてくるだけに、ここは奮起が期待される。</p>
<p><br />
一方で、前走のエリザベス女王杯（G1）で復活勝利を挙げたのが、同世代のスタニングローズ（牝5歳、栗東・高野友和厩舎）だ。</p>
<p>一昨年の秋華賞（G1）を勝利して、スターズオンアースの牝馬三冠を阻んだスタニングローズ。その後は、牝馬界の二枚看板としての活躍が期待されたが、次走のエリザベス女王杯でまさかの14着に沈むと、そこから6連敗。勝利どころか馬券にさえ絡むことができなかった。</p>
<p>しかし、C.デムーロ騎手を新パートナーとして迎えた前走のエリザベス女王杯では、最後の直線で好位から抜け出すと、後続を寄せ付けない強い勝ち方。約2年ぶりの勝利をG1で飾った。鞍上はＲ.ムーア騎手に替わる予定だが、グランプリでも充実ぶりを見せつけたい。</p>
<p><br />
他にも、昨年の1番人気4着からのリベンジが懸かるジャスティンパレス、米ブリーダーズCターフ（G1）で2着と改めてG1級の能力を示したローシャムパーク、今春の大阪杯（G1）の覇者ベラジオオペラ、悲願のG1初制覇を目指すプログノーシスなどの強豪もスタンバイ。まさに年末の競馬の祭典を飾るに相応し豪華メンバーがそろった。</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-14T23:42:10+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2021/12/Ruriko.I_20211219_doudeyuusu_takeyutaka_131.jpeg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="800"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>「一文字違い」ヴェローチェ祭りまたあるぞ！有馬記念を前に武豊が絶好チャンス…ドウデュースに続く2勝目ゲットだ</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391232.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391232.html</guid>
		<description><![CDATA[　2週連続でヴェローチェ祭りがありそうだ。　先週の阪神ジュベナイルF（G1）は、5番人気の伏兵アルマヴェローチェが勝利。オーナーのオオノ開発株式会社・大野照旺会長は、2022年に急逝した大野剛嗣さんの後を引き継いで自身も馬主となった。...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2021/12/Ruriko.I_20211219_takeyutaka_193.jpeg" alt="武豊騎手　撮影：Ruriko.I" width="1200" height="800" /><figcaption class="wp-caption-text">武豊騎手　撮影：Ruriko.I</figcaption></figure>

<p>　2週連続でヴェローチェ祭りがありそうだ。</p>
<p>　先週の阪神ジュベナイルF（G1）は、5番人気の伏兵アルマヴェローチェが勝利。オーナーのオオノ開発株式会社・大野照旺会長は、2022年に急逝した大野剛嗣さんの後を引き継いで自身も馬主となった。</p>
<p>　亡くなったご子息の愛馬ステラヴェローチェは、エフフォーリア世代のクラシック戦線を皐月賞（G1・3着）、日本ダービー（G1・3着）、菊花賞（G1・4着）と皆勤。いつかはG1をと期待されている実力馬だが、まだ悲願のタイトルには手が届いていない。</p>
<h2>有馬記念を前に武豊が絶好チャンス</h2>
<p>　しかし、自らセレクトセールで手に入れたアルマヴェローチェが初G1勝利。今週15日に京都競馬場で開催される朝日杯フューチュリティS（G1）にもアルテヴェローチェ（牡2、栗東・須貝尚介厩舎）が出走を予定している。</p>
<p>　そして少々厄介なのが、2頭の馬名もアル「マ」ヴェローチェ、アル「テ」ヴェローチェと一文字しか違わないことだ。9文字制限のある馬名のルールにおいて、9分の8が同じなのだから、実況を担当するアナウンサーや競馬記者も名前を間違えないように細心の注意を求められるだろう。</p>
<p>　特筆すべきは本馬がレースにただ出走するだけでなく、十分に勝ち負けを意識できる能力を持っている点だ。</p>
<p>　デビュー戦で堀宣行厩舎の素質馬ヒシアマンに競り勝ち、2戦目のサウジアラビアロイヤルC（G3）も外から豪快に伸びて重賞勝ちを決めた。鞍上も翌週の有馬記念（G1）でドウデュースのラストランが待っている武豊騎手。例年なら阪神開催のレースも今年は変則開催で京都が舞台。「京都は庭」と豪語するレジェンドも大一番を前に調子を上げている。</p>
<p>　思えば有馬記念でタッグを組むドウデュースは、名手がなかなか勝てなかった鬼門である朝日杯フューチュリティSを初優勝へ導いたパートナー。アルテヴェローチェで朝日杯2勝目を手にして気分よくラストランへ臨みたい。</p>
<p>　なんといっても前走のサウジアラビアRCの勝ち方が秀逸だった。このときは1枠1番から好スタートを決め、先頭に躍り出る勢いだったのだが、手綱を取った佐々木大輔騎手は強引に引っ張る格好でズルズルと後退。7頭立てのレースながら最後の直線を後ろから2頭目までポジションを悪くしていたのだ。</p>
<p>「それだけに直線の伸びはタダモノじゃなかったですね。残り400m手前で徐々にポジションを押し上げ、ゴーサインが出てから出色の伸び。豪快な伸びを見せて前を行く各馬をまとめて差し切ってしまいました。</p>
<p>2着タイセイカレントは出遅れる不利もあった中、横山武史騎手が上手くリカバリーして馬群の真ん中を割ってくるロスのない進路取りでしたが、佐々木騎手とアルテヴェローチェは、好発を無理に下げてから直線も大外をぶん回し。結果的に馬の強さがより際立ちましたね」（競馬記者）</p>
<p>　レース後のコメントによれば、馬場の荒れてきた内を通らずに外に出して欲しいという須貝師のリクエストもあったらしく、佐々木騎手が独断で決めた乗り方ではなかった様子。とはいえ、見た目としてはかなり強引な感じでもあり、結果オーライだったというのが実際のところかもしれない。</p>
<p>　まだまだ成長途上の若手騎手で伸びしろもある佐々木騎手だが、今回は主戦の武豊騎手へと手綱が戻る。長らく勝てないことがジンクスとなっていたマイルCS（G1）を21度目の挑戦で制した（2012年サダムパテック）翌年に連覇（13年トーセンラー）した競馬界のレジェンド。自身最多となる22度目の挑戦で克服した朝日杯FSにしても、もはや鬼門ではなくなったはずだ。<br />
</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-10T17:26:28+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2021/12/Ruriko.I_20211219_takeyutaka_193.jpeg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="800"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>岩田望来「61度目」で強運手繰り寄せた初G1勝利…団野大成、菅原明良ら同期とのギャップで問われた本当の実力</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391226.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391226.html</guid>
		<description><![CDATA[　先週8日に行われた阪神ジュベナイルF（G1）は、最後の直線を外から上がり最速の脚で差し切った5番人気アルマヴェローチェ（牝2、栗東・上村洋行厩舎）が優勝。本馬を管理する上村調教師は、大阪杯（G1）のベラジオペラに続くG1・2勝目を手に...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2030/10/Ruriko.I_20240331_iwatamirai_248.jpeg" alt="岩田望来騎手　撮影：Ruriko.I" width="1200" height="800" /><figcaption class="wp-caption-text">岩田望来騎手　撮影：Ruriko.I</figcaption></figure>

<p>　先週8日に行われた阪神ジュベナイルF（G1）は、最後の直線を外から上がり最速の脚で差し切った5番人気アルマヴェローチェ（牝2、栗東・上村洋行厩舎）が優勝。本馬を管理する上村調教師は、大阪杯（G1）のベラジオペラに続くG1・2勝目を手に入れ、手綱を取った岩田望来騎手は嬉しい初優勝となった。</p>
<p>「ずっと悔しい思いをしてきたので、やっとここでG1を勝ててうれしいです」</p>
<p>　デビュー6年目、そして61度目の挑戦にして初の殊勲に鞍上も喜びを隠せない。振り返れば、初重賞勝利までに97連敗を喫したほろ苦い経験もあった中、60連敗でストップしただけに胸を撫で下ろしたのではないか。</p>
<h2>「61度目」で強運手繰り寄せた初G1勝利</h2>
<p>　花の35期生と呼ばれる同期には最初にG1勝ちを決めた団野大成騎手、今年の宝塚記念（G1）を勝利した菅原明良騎手、新人賞を取った斎藤新騎手など、注目の若手が揃っている実力伯仲の世代だ。そのライバルたちよりも全国リーディングで上にいる岩田望騎手に寄せられる期待も大きかった。</p>
<p>　ただ、あえて厳しいことに触れるならば、今回の勝利が2歳限定のG1であること、お手馬ではなくタナボタ的に巡ってきたチャンスだったことだろう。</p>
<p>　というのもアルマヴェローチェは、デビューからの2戦で横山武史騎手とコンビを組んでおり、流れ的にも横山武騎手の継続騎乗があってもおかしくなかったからだ。</p>
<p>　そうならなかった背景には、同騎手が近走で手綱を任されているジオグリフやソールオリエンスに香港国際競走を視野に入れる動きがあったからかもしれない。結局のところ、2頭とも出走することなく横山武騎手は同日の裏開催となる中山で騎乗をしていた。乗れなかったパートナーのG1勝利に胸中複雑だったはずである。</p>
<p>　もちろん、陣営も岩田望騎手の手腕に期待しての騎乗依頼、それに応えて見せたことも素晴らしい。</p>
<p>　これに対し、団野騎手は12番人気の大穴ファストフォースで高松宮記念（G1）を勝っただけでなく、2勝目を挙げたマイルCS（G1）のソウルラッシュも名手J.モレイラ騎手と比較される状況をバネにしてつかんだ勝利。菅原騎手にしても一時は岩田康誠騎手のお手馬となったブローザホーンを自らの手綱で導き、ドウデュース一色だった宝塚記念で大金星を手に入れている。そういう意味でも岩田望騎手の勝利は、強運をモノにしたという印象の方が強い。</p>
<p>「園田で結果を残して中央に移籍した父と違い、望来騎手は最初から中央デビュー。エージェントも関西の重鎮と契約しており、所属も関西の名門・藤原英昭厩舎とエリート街道。他の同期騎手に比して比較的恵まれた環境だったことは確かです。</p>
<p>そういった環境や僅かな慢心も初重賞勝ちまで時間を要した一因だったかもしれませんが、不穏な噂も囁かれたフリー転向後でもコンスタントに活躍しているのは、自身の切磋琢磨の賜物なのでしょう。とはいえ、降って湧いたような今回の勝利からの2勝目を、できるだけ早いタイミングで上げたいですね」（競馬記者）</p>
<p>　G1で華々しい活躍を見せた父の背中を負って入った競馬の世界。やはり目標はリーディングジョッキーだ。名実ともに納得してもらえる勝利を上げるためにも、次回は自身がコンビを組み続けているお手馬で結果を残したいところだ。<br />
</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-10T15:20:02+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2030/10/Ruriko.I_20240331_iwatamirai_248.jpeg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="800"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391223.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391223.html</guid>
		<description><![CDATA[　先週の記事でも採り上げたデシエルト（牡5、栗東・安田翔伍厩舎）だが、期待通りに中日新聞杯（G3）で2着ロードデルレイに2馬身差をつけて完勝。前走のアンドロメダS（L）と同じく素質馬を返り討ちにし、再浮上のきっかけをつかんだ。　レース...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2021/12/Ruriko.I_20211219_iwatayasunari_177.jpeg" alt="岩田康誠騎手　撮影：Ruriko.I" width="1200" height="800" /><figcaption class="wp-caption-text">岩田康誠騎手　撮影：Ruriko.I</figcaption></figure>

<p>　<a href="https://g-journal.jp/keiba/post_391199.html">先週の記事でも採り上げたデシエルト（牡5、栗東・安田翔伍厩舎）</a>だが、期待通りに中日新聞杯（G3）で2着ロードデルレイに2馬身差をつけて完勝。前走のアンドロメダS（L）と同じく素質馬を返り討ちにし、再浮上のきっかけをつかんだ。</p>
<p>　レース後のコメントで「馬場を考慮して、自分の形でレースをしました」まあまあのペースで行っているのはわかっていましたが、それでも勝ってくれました」と振り返った岩田康誠騎手だが、内心はパートナーの勝利を信じて疑っていなかったかもしれない。</p>
<h2>ドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ</h2>
<p>　5歳牡馬の本馬は世界最強まで上り詰めたイクイノックスや暮れの有馬記念（G1）で秋古馬三冠の偉業に挑むドウデュースらと同世代。3歳春にはクラシック候補の一角に名を連ねた期待馬だ。残念ながら3歳クラシックでは結果が出ず、ダートへと転戦して好走していたこともあり、ダービーの後は7戦連続でダート路線を歩んでいた。</p>
<p>　しかし、現実は周りが期待するほど甘くはない。</p>
<p>新天地で天下取りを目指したものの、転向初戦のグリーンチャンネルC（L）こそギルデッドミラーやタガノビューティーといった強豪相手にレコード勝ちを決めたが、勝利を手にすることなく惜敗止まりが続いた。2年前に快勝したグリーンチャンネルCでさえ、今年は直線でズルズルと後退して6着に完敗。いい頃を知っていたファンからすれば、「もう終わってしまった」かのように映っただろう。</p>
<p>　だが、再び芝へ矛先を変えたアンドロメダSで眠っていた闘志に火がついた。8番人気まで評価を下げていた実力馬は目を覚まし、重賞級のライバルを尻目に3馬身半差をつけて楽々と逃げ切ってしまったのである。</p>
<p>　これが偶然の復活か否かを確認するのが中日新聞杯だったが、こちらも期待に違わず再度の逃げ切り勝ち。元々が2019年のセレクトセール当歳部門で2億7000万円の高値で取引された期待馬。血統的にも名馬ドゥラメンテの近親だけに、まだまだ活躍してもらいたい馬だ。</p>
<p>　そして今回の連勝を目撃して岩田康騎手の「キレ散らかし」勝利騎手インタビューも思い浮かんだ。これはデビューから3戦無敗で若葉S（L）を圧勝したときのことだ。</p>
<p>　「権利を取りました」と話したインタビュアーに対し、岩田康騎手は「いやいや権利じゃないんです」「勝つために来てるんで……」「わかります？」と強めの語気で返答。さらに「ダートとか使いましたけど、芝向きって感じていましたし」「ここで負けてるようじゃ皐月賞（G1）も勝てませんし」と続け、これにはインタビュアーもタジタジ。好発を決めての逃げ切り勝ちについても「この馬のペースなんで」「好スタートといってもこの馬のペースを守って行っていただけです」と言い放っていたのだった。</p>
<p>　こうして振り返ると当初からダートより芝向きと考えていたことも伝わる。当時は一部のファンから「放送事故」という言葉も出たが、2年半ぶりの答え合わせのようにも映った初重賞勝利ではなかったか。<br />
</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-09T16:24:37+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2021/12/Ruriko.I_20211219_iwatayasunari_177.jpeg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="800"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>【朝日杯FS】第2のドウデュースを探せ！アルテヴェローチェ、パンジャタワー、トータルクラリティら素質馬多数！今年も名馬誕生の予感！カギを握る社台グループの取捨選択とは？</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391206.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391206.html</guid>
		<description><![CDATA[■来年のクラシックを見据えた注目の一戦　2歳女王を決める阪神ジュベナイルF（G1）が終わり、今週末は2歳マイル王者を決める朝日杯フューチュリティS（G1）が行われる。2020年の優勝馬は、来週末の有馬記念（G1）で引退する現役最強馬ド...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391206_01.jpg" alt="昨年は社台レースホースのジャンタルマンタルが勝利。今年はどうなる？" width="630" height="457" /><figcaption class="wp-caption-text">昨年は社台レースホースのジャンタルマンタルが勝利。今年はどうなる？</figcaption></figure>

<h2 class="line">■来年のクラシックを見据えた注目の一戦</h2>
<p>　2歳女王を決める阪神ジュベナイルF（G1）が終わり、今週末は2歳マイル王者を決める朝日杯フューチュリティS（G1）が行われる。2020年の優勝馬は、来週末の有馬記念（G1）で引退する現役最強馬ドウデュースというレースであり、過去の優勝馬もメリーナイス、アイネスフウジン、ミホノブルボン、ナリタブライアンといった日本ダービー（G1）優勝馬を筆頭に、フジキセキ、バブルガムフェロー、グラスワンダー、エイシンプレストンなど歴史に残る名馬ばかり。</p>
<p>　今年もサウジアラビアロイヤルC（G3）優勝のアルテヴェローチェ、京王杯2歳S（G2）優勝のパンジャタワー、新潟2歳S（G3）優勝のトータルクラリティ、小倉2歳S（G3）優勝のエイシンワンドといった重賞勝ち馬に加え、重賞2着実績のあるドラゴンブーストとタイセイカレント、前走2勝クラスを圧勝のミュージアムマイルなどまさにタレント揃い。来年のクラシックを見据えて目が離せないレースとなっている。</p>
<p>　ファンとしてはドウデュースに続く来年の主役を発掘するレースでもあり、過去10年の平均配当も高く、馬券的にも一攫千金を狙うに相応しいレースといえよう。</p>
<p>　それにしても<a href="http://www.hmco.jp/?ad_code=p053c" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">この時期の2歳戦は難しい。ドウデュースでさえここでは3番人気に過ぎなかった</span></strong></a>くらいだ。とはいえ2020年の朝日杯FSは、過去最高レベルにあったレースでもあったのをご存じだろうか。勝利したドウデュース以外の9着までの各馬の、その後の成績を見てみよう。</p>
<p>2着セリフォス→マイルCS(G1)<br />
3着ダノンスコーピオン→NHKマイルC(G1)<br />
4着アルナシーム→中京記念(G3)<br />
5着ジオグリフ→皐月賞(G1)<br />
6着トウシンマカオ→セントウルS(G2)ほか重賞4勝<br />
7着ドーブネ→オープン特別2勝<br />
8着プルパレイ→ファルコンS(G3)<br />
9着トゥードジボン→関屋記念(G3)</p>
<p>　後のG1ホースが3頭、そしてすべてオープンで活躍と驚異的な成績なのだ。朝日杯FSで各馬の能力を見極めることができれば、来年の以降のレースでその見識が役立つことは言うまでもない。</p>
<p>　今年も<a href="http://www.hmco.jp/?ad_code=p053c" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">“第2のドウデュース”を探しつつ、2025年の競馬を盛り上げる素質馬を発見したいもの。</span></strong></a>とはいえ、前述のとおりこの時期の2歳戦はとにかく難しい。そこで競馬情報のスペシャリスト集団であり、あらゆるデータを網羅し、卓越した分析力を持つ創業43年のプロ集団「ホースメン会議」に着目。昨年の朝日杯FSも完全的中を届けたその実力集団が、今年の朝日杯FSでどんな馬に注目しているのか、話を聞いた。</p>
<p>「昨年に朝日杯FSは勝利したジャンタルマンタルの勝利を見抜いたほか、2着3着馬も情報通りの走りを見せて1万2910円の万馬券を的中。過去10年でも2015年の3万8560円馬券を含むなど、高い的中率をあげて好相性のレースとなっております。</p>

<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391206_02.jpg" alt="ホースメン会議総監督の能勢俊介氏と元JRA騎手の東信二氏" width="630" height="420" /><figcaption class="wp-caption-text">ホースメン会議総監督の能勢俊介氏と元JRA騎手の東信二氏</figcaption></figure>

<p>　勝利したジャンタルマンタルに関しては、ノーザンファームに後れを取っていた社台ファーム陣営が、必勝を期して鞍上を鮫島克駿騎手から川田将雅騎手に替えた思惑が大きかったと思います。</p>
<p>　情報班によれば、この乗り替わりはかなりゴタゴタがあったようですが、オーナーサイド主導で強引に決定したようです。ただ結果を見れば、この選択は正しかったといえますね。川田騎手とのコンビでは、朝日杯FSだけでなくNHKマイルC（G1）も勝利していますから。</p>
<p>　何が言いたいのかと言えば、このレースはとにかく社台グループが力を入れているレースということ。過去10年で社台グループの生産馬が7勝していますし、今年も登録馬19頭のうち9頭が社台グループの生産馬です。<a href="http://www.hmco.jp/?ad_code=p053c" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">特に人気を集めるアルテヴェローチェとトータルクラリティはノーザンファームの期待馬で、この2頭の取捨選択</span></strong></a>が攻略の鍵といえるでしょう。さらに他の陣営からもさまざまな情報が届いており、例年以上に社台グループの思惑が絡んだレースとなっています」（ホースメン会議スタッフ）</p>
<p>　ホースメン会議は競馬予想の神様と呼ばれ多くの競馬ファンに愛された大川慶次郎氏が設立し、<a href="http://www.hmco.jp/?ad_code=p053c" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">ファンに「的中の喜び」を43年に渡って伝えてきた老舗中の老舗。</span></strong></a>大川氏の予想理論を受け継ぐ総監督の能勢俊介氏は、最強の競馬予想家と名高く多くの信者がいるほど。さらに元JRA騎手の東信二氏や東西マスコミの重鎮たちが脇を固めており、スポーツ紙や競馬専門紙とはレベルの違う至高のプロ予想をファンへ提供している。</p>
<p>　その実力は申し分なく、例えばG1レースではこの春行われたヴィクトリアマイル（G1）において、なんと14番人気で勝利したテンハッピーローズの激走を見抜き、4万3750円の万馬券を的中させているほど。他にもフェアリーS（G3）では15万7970円の10万馬券を的中させており、朝日杯FSと同じマイル重賞は得意中の得意といえる。そのホースメン会議がこの朝日杯FSでどんな情報を掴んでいるのか。話は核心へと続いていく。</p>
<p>「前述した社台グループの勝負度合いに関しては、昨年同様にしっかり把握しています。<a href="http://www.hmco.jp/?ad_code=p053c" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">どの馬が買いなのか、どの馬は買わなくていいのか。そのあたりはお任せください。</span></strong></a></p>
<p>　朝日杯FSは過去10年で1番人気が5勝しているものの、穴馬の激走もあって万馬券も多く発生しており、波乱含みの一戦でもあります。しかも今年はスタンド工事の影響で阪神競馬場が使用できず、連続開催で荒れた馬場の京都開催で行われます。例年以上に馬場傾向や馬場適性を検証する必要がありますが、その点も百戦錬磨の当社予想陣にお任せください。</p>

<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391206_03.jpg" alt="ホースメン会議の情報なら衝撃の高額払戻も夢ではない！" width="500" height="666" /><figcaption class="wp-caption-text">ホースメン会議の情報なら衝撃の高額払戻も夢ではない！</figcaption></figure>

<p>　そしてこのレースを攻略するうえで大きなカギとなりそうなのが、当社に所属する<a href="http://www.hmco.jp/?ad_code=p053c" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">元JRA騎手の東信二が『俺が現役なら乗りたい馬はコレ』と推す【超強力穴馬】の存在</span></strong></a>です。スタッフも納得のその理由はここでは明かせませんが、レース当日にしっかり明らかにします。</p>
<p>　さて、ここまで期待をさせておいて何もなしというわけにはいかないでしょう。そこで今回、<a href="http://www.hmco.jp/?ad_code=p053c" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">ホースメン会議が自信を持って提供する朝日杯FSの【厳選3頭】を無料で提供</span></strong></a>させていただきます。東信二が選んだ【超強力穴馬】も含まれておりますので、配当妙味も抜群です。</p>
<p>　来週末に行われる有馬記念に向けて、この朝日杯FSは誰もが的中させたいレースでしょう。人気も割れていて配当妙味も高いので、有馬記念の馬券資金を稼ぐにも最適といえます。馬券を購入する前に必ずチェックしてください」（ホースメン会議スタッフ）</p>
<p>　これは嬉しいニュースだ。難解な朝日杯FSを攻略するうえで、最強の競馬予想家集団であるホースメン会議が【厳選3頭】を無料で教えてくれるのだ。場合によっては秋競馬の負けを吹き飛ばし、有馬記念に向けて潤沢な馬券資金となるかもしれないのだから、この無料情報は必ずゲットしておこう。</p>
<p>　またホースメン会議は、残りわずかとなった12月の『師走競馬』、そして来週末に行われるグランプリ有馬記念やホープフルS（G1）、さらに年明けの東西金杯を含めた『正月競馬』にも万全の準備を整えているという。<a href="http://www.hmco.jp/?ad_code=p053c" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;">“特別な勝負話”が多くなるこの時期は“絶好の儲け処”</span></strong></a>とも語っており、さまざまな無料コンテンツで情報を開示していくとのこと。朝日杯FSだけでなく来週以降もホースメン会議に注目だ。</p>
<p><a href="http://www.hmco.jp/?ad_code=p053c"><strong><span style="text-decoration: underline;">CLICK→特別無料公開！【朝日杯FSの「厳選3頭（超強力穴馬含む）！」】ホースメン会議</span></strong></a></p>
<p>※本稿はPR記事です。</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-06T14:34:59+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2024/12/post391176thum.jpg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="840"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>永島まなみ「率直な気持ちは悔しい」武豊に無情の乗り替わり…G1初騎乗から1年。単勝170.6倍の16番人気5着好走に確かな手応え</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391219.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391219.html</guid>
		<description><![CDATA[8日、京都競馬場で行われた2歳女王決定戦・阪神ジュベナイルF（G1）は5番人気のアルマヴェローチェが勝利。最後の直線では大外から豪快に追い込んで、ライバルたちを一飲みにした。「6年間ずっと悔しい思いをしてきたので、やっと勝てて嬉しいで...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2021/03/20210314_nagashimamanami_15.jpeg" alt="永島まなみ騎手" width="1200" height="800" /><figcaption class="wp-caption-text">永島まなみ騎手　撮影：Ruriko.I</figcaption></figure>

<p>8日、京都競馬場で行われた2歳女王決定戦・<strong>阪神ジュベナイルF</strong>（G1）は5番人気のアルマヴェローチェが勝利。最後の直線では大外から豪快に追い込んで、ライバルたちを一飲みにした。</p>
<p>「6年間ずっと悔しい思いをしてきたので、やっと勝てて嬉しいです」</p>
<p>そう喜びを爆発させたのは、6年目の岩田望来騎手だ。名手・岩田康誠騎手の息子として、新人王に輝くなど若手を代表する騎手だがG1ではこれまで2度の2着が最高成績。今回、その壁を見事に打ち破って見せた。</p>
<p>その一方で、敗れはしたものの確かな存在感を示したのが4年目の永島まなみ騎手だ。</p>
<p>永島騎手が騎乗した16番人気の<strong>スリールミニョン</strong>（牝2歳、栗東・高橋康之厩舎）は、道中はほぼ最後方からじっくり脚を溜めると、最後の直線で末脚が爆発。勝ち負けに加わることはできなかったが、3番人気コートアリシアンをアタマ差交わして掲示板を確保した。G1・5着はJRA所属の女性騎手として、藤田菜七子騎手（2019年のフェブラリーS）に並ぶ最高着順だ。</p>
<p>芝1200mのデビュー戦を快勝するも、1600mに距離を延長した2戦目の新潟2歳S（G3）では伸びを欠いての7着。レース後、永島騎手が「距離延長で力む面があった」と指摘した通り、折り合い面に課題のあったスリールミニョン。</p>
<p>その後、永島騎手の「1400mくらいまでが良さそう」という見解もあって、1400mのききょうS（OP）に進んで勝利。だが、前走のファンタジーS（G3）で再び力む面を見せてしまい6着。単勝170.6倍という今回の評価は仕方ない面もあったが、確かな成長を示した。</p>
<p>「レース後に永島騎手も『助手さんが折り合いがつくように調整してくださったの繋がった』と話していましたが、今回の好走は永島騎手も含めた陣営の努力の賜物だと思います。</p>
<p>デビュー当初は若さを見せていたスリールミニョンですが、ここに来て高橋調教師が『女王様からお嬢さんになった感じ』と気性面の成長に確かな手応えを感じていた様子。マイル戦にメドが立ったことは、来年に向けても明るい材料だと思います」（競馬記者）</p>
<p>レース後「今後はポジションを取った中でも折り合って運べるようになれば」と来年の桜花賞（G1）を見据えた永島騎手。</p>
<p>実はG1初騎乗となったのが、<strong>スウィープフィート</strong>と挑んだ昨年の阪神JFだった。7着に善戦したものの、桜花賞出走へ勝負駆けとなった次走のエルフィンS（L）で2着に惜敗。その後、武豊騎手に乗り替わるとチューリップ賞（G2）を制覇して桜花賞でも4着に好走。永島騎手が「一番率直な気持ちは悔しい」と振り返る、ほろ苦い結果となってしまった。</p>
<p>あれから1年。フランス語で「かわいい笑顔」という意味のスリールミニョンは、永島騎手が自ら命名した馬だ。本人が「『もっと頑張らないと』と思わせてもらえる機会」というスウィープフィートの思い出を糧に、来年こそ相棒とクラシックへたどり着きたい。</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-09T15:27:23+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2021/03/20210314_nagashimamanami_15.jpeg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="800"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>フォーエバーヤング、ヤマニンウルスに強敵登場か？ダートの新星に団野大成も「元々ポテンシャルを感じていた」「いい内容だった」と太鼓判</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391221.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391221.html</guid>
		<description><![CDATA[フォーエバーヤング、ヤマニンウルスに強敵登場か？　フォーエバーヤング、ヤマニンウルスの2頭が注目を集めるダートトップクラス強豪たち。前者の次走は東京大賞典（G1、12月29日・大井競馬場）、後者は名古屋大賞典（G3、12月19日・名古...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2023/10/Ruriko.I_20230625_dannotaisei_186.jpeg" alt="団野大成騎手　撮影：Ruriko.I" width="1200" height="800" /><figcaption class="wp-caption-text">団野大成騎手　撮影：Ruriko.I</figcaption></figure>

<h2>フォーエバーヤング、ヤマニンウルスに強敵登場か？</h2>
<p>　フォーエバーヤング、ヤマニンウルスの2頭が注目を集めるダートトップクラス強豪たち。前者の次走は東京大賞典（G1、12月29日・大井競馬場）、後者は名古屋大賞典（G3、12月19日・名古屋競馬場）に出走を予定していることが発表されている。</p>
<p>　先日のチャンピオンズC（G1）を連覇で飾ったレモンポップは引退し、世代交代へ向けてニューフェイスの登場が待たれるタイミング。今をときめく坂井瑠星騎手と競馬界のレジェンド武豊騎手のお手馬でもあり、いずれ劣らぬ2頭の直接対決実現に思いをはせる競馬ファンも少なくないだろう。</p>
<p>　そんな中、先週末の京都で最強馬争いに名乗りを上げた2頭が見事なパフォーマンスで勝ち上がっていたため、この場を借りて紹介したい。</p>
<p>　まず1頭は、土曜京都の10R花見小路特別（2勝クラス・ダート1900m）を勝利したロードクロンヌ（牡3、栗東・四位洋文厩舎）だ。</p>
<p>　今年の2月小倉の芝1800m戦でデビューした本馬は、マイルから中距離を5戦して未勝利に終わっていたものの、6戦目となった8月札幌のダートで素質を開花。芝からダートに転戦した初戦を2着馬に5馬身の差をつけて楽勝した。</p>
<p>　続く2戦目の1勝クラスを好位から抜け出し、試金石となったのがローカルから京都に転戦したこの舞台。1番人気こそC.ルメール騎手騎乗のオペラプラージュに譲ったが、最後の直線でライバルを置き去りにする8馬身差の圧勝を決めてしまった。これには手綱を取った藤岡佑介騎手も「期待以上のパフォーマンス」と賛辞を惜しまなかった。</p>
<h2>ダートの新星に団野大成も「元々ポテンシャルを感じていた」</h2>
<p>　そしてもう1頭は、日曜京都の10RブエナビスタC（3勝クラス・ダート1900m）を快勝したムルソー（牡3、栗東・斉藤崇史厩舎）だ。</p>
<p>　こちらも芝のデビューからダートに転戦した馬だが、2連勝して初重賞挑戦となったユニコーンS（G3）に出走。当時は川田将雅騎手とのコンビでラムジェットの5着に敗れていたのだが、夏場を休養にあてた復帰戦の9月中京で6馬身差の圧勝を決めて再浮上をかけた一戦だった。</p>
<p>　もちろん、メンバーも楽ではなかったものの、ルメール騎手が騎乗のしたライバルのテリフィックプランを寄せ付けずに7馬身差のワンサイドゲーム。3着馬はそこからさらに6馬身も離されたのだから、その強さは「推して知るべし」だ。</p>
<p>　特筆すべきは同じ京都のダート1900mが舞台ながら、先述したロードクロンヌの勝ちタイム1分58秒8（良）に対し、ムルソーのそれは1分57秒3（良）と1秒5も速い時計でゴールを駆け抜けていた。</p>
<p>　この時計の秀逸さを語るなら、これが今年の京都ダート1900mで2番目に速い決着だった点と、ラムジェットのユニコーンS（1分58秒6）やミトノオーの平安S（G3・1分57秒4）すら上回っていたことでも伝わるのではないか。手綱を取った団野大成騎手も「元々ポテンシャルを感じていた」「いい内容だった」とパートナーの能力を再確認。来年のチャンピオンズCに出走していても不思議ではない2頭の走りだった。<br />
</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-09T15:30:20+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2023/10/Ruriko.I_20230625_dannotaisei_186.jpeg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="800"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>【東京大賞典（G1）】フォーエバーヤングVSウシュバテソーロ！ ラムジェット、ウィルソンテソーロなど豪華メンバーが集結</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391216.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391216.html</guid>
		<description><![CDATA[7日、先日のチャンピオンズC（G1）で史上2頭目の連覇を成し遂げて引退レースを勝利で飾ったレモンポップが、種牡馬として北海道日高町のダーレー・ジャパン・スタリオンコンプレックスに到着した。日本競馬の主流が芝ということもあって、一昔前ま...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2030/10/Ruriko.I_20240605_ramujietto_miurakousei_70.jpeg" alt="ラムジェット" width="1200" height="800" /><figcaption class="wp-caption-text">ラムジェット 撮影：Ruriko.I</figcaption></figure>

<p>7日、先日のチャンピオンズC（G1）で史上2頭目の連覇を成し遂げて引退レースを勝利で飾った<strong>レモンポップ</strong>が、種牡馬として北海道日高町のダーレー・ジャパン・スタリオンコンプレックスに到着した。</p>
<p>日本競馬の主流が芝ということもあって、一昔前まであまり重要視されていなかったダート系の種牡馬だが、近年はドバイワールドカップやサウジCなど海外の超高額賞金レースで日本馬が活躍。卓越したスピードを誇った本馬であれば、その未来は明るいはずだ。</p>
<p>一方で、レモンポップという大黒柱が引退したダート界だが、29日の<strong>東京大賞典</strong>（G1、ダート2000m）には時代の主役を担う豪華メンバーが集結。早くも異例の注目を集めている。</p>
<p><br />
世界的な名声を誇る<strong>フォーエバーヤング</strong>（牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎）が、まずは日本統一を図る。</p>
<p>今春は海外のサウジダービー（G3）、UAEダービー（G2）を連勝して、米国のケンタッキーダービー（G1）でもあわやの3着と堂々の戦いぶりを見せたフォーエバーヤング。今秋はジャパンダートクラシック（G1）で同世代の日本馬に改めてその強さを示すと、世界最高峰の一戦ブリーダーズCクラシック（G1）でも3着と世界を股にかけて戦った。</p>
<p>そんな若き日本の雄にとって、今回の東京大賞典は実質的に日本統一戦と言えるだろう。来年のサウジC、そしてドバイWCに向けて負けられない戦いになりそうだ。レモンポップの主戦だった坂井瑠星騎手にとっても大きな意味を持つ一戦になる。</p>
<p><br />
負けられないのは、古馬の大将格ウシュバテソーロ（牡7歳、美浦・高木登厩舎）も同じだ。</p>
<p>昨年のドバイWCを制覇するなど、すでに世界でもトップホースの一頭に数えられるウシュバテソーロだが、7歳となった今年は2着3回と未勝利。特に前走のブリーダーズCクラシックでは10着と久々に大きく崩れた。</p>
<p>そんな古豪にとって背水の陣で挑む東京大賞典は、現在連覇中と得意の舞台。ここでフォーエバーヤングらを返り討ちにできれば、再び覇権を握って来年を迎えることもできるはずだ。</p>
<p><br />
充実一途のウィルソンテソーロ（牡5歳、美浦・小手川隼厩舎）も、レモンポップが去ったダート界で覇権を握りたい一頭だ。</p>
<p>今年はフェブラリーS（G1）、ドバイWCでこそ結果が出なかったが、川田将雅騎手と新コンビを結成してから成績が安定。今秋のJBCクラシック（G1）で待望のG1制覇を飾ると、前走のチャンピオンズCでもレモンポップとハナ差の接戦を演じている。</p>
<p>東京大賞典は昨年、ウシュバテソーロに半馬身遅れの2着。充実期を迎えている今なら、さらに着差を詰めることができるはずだ。</p>
<p><br />
ダービー馬のラムジェット（牡3歳、栗東・佐々木晶三厩舎）にとって、ここは来年に向けた試金石になる。</p>
<p>今春は4連勝で東京ダービー（G1）を制覇。ダート三冠解放元年にJRA所属馬として初の“ダービー馬”となった。だが、期待された今秋は、前走のジャパンダートクラシックでフォーエバーヤングとの一騎打ちが期待されるも4着。出走が予定されたチャンピオンズCを回避と歯車がやや狂ってしまっている印象だ。ここで結果を残し、大きな野望を持って来年を迎えたいところだろう。</p>
<p>他にも実績抜群のデルマソトガケ、現役最強牝馬の呼び声も高いグランブリッジなども参戦を予定している東京大賞典。毎年恒例のダートの総決算が、芝の有馬記念に負けない熱いレースを見せてくれそうだ。</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-07T18:01:26+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2030/10/Ruriko.I_20240605_ramujietto_miurakousei_71.jpeg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="800"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>【朝日杯FS（G1）展望】武豊、ドウデュース以来の戴冠へ無敗の大物とタッグ！ 北村友一×バゴ産駒の逸材で第2のクロノ旋風に期待</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391214.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391214.html</guid>
		<description><![CDATA[15日、京都競馬場で第76回・朝日杯フューチュリティS（G1、芝1600m）が開催される。2歳王者を決める伝統の一戦だが、2017年にホープフルSがG1昇格を果たしたことで、近年は来年のクラシックよりもNHKマイルC（G1）を見据えた...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2021/12/Ruriko.I_20211219_doudeyuusu_129.jpeg" alt="ドウデュース" width="1200" height="800" /><figcaption class="wp-caption-text">ドウデュース　撮影：Ruriko.I</figcaption></figure>

<p>15日、京都競馬場で第76回・<strong>朝日杯フューチュリティS</strong>（G1、芝1600m）が開催される。</p>
<p>2歳王者を決める伝統の一戦だが、2017年にホープフルSがG1昇格を果たしたことで、近年は来年のクラシックよりもNHKマイルC（G1）を見据えた馬たちの戦いへと変化した。</p>
<p>その一方で2021年の勝ち馬にドウデュースの名が刻まれているように、今年もマイルに拘らない大物が誕生するかもしれない。さっそく展望していきたい。</p>
<p><br />
今年は無敗の重賞ホースが3頭いる。中でも、出世レースのサウジアラビアロイヤルC（G3）を勝った<strong>アルテヴェローチェ</strong>（牡2歳、栗東・須貝尚介厩舎）は人気を集めそうだ。</p>
<p>札幌・芝1500mのデビュー戦を好タイムで快勝したアルテヴェローチェは、サウジアラビアRC（G3）でも2番人気に支持される。1番人気のアルレッキーノを筆頭に素質馬が集った一戦で中団に構えると、最後の直線で鋭く抜け出して快勝。馬体重を10キロ増やしての賞金加算は、この馬のスケールの大きさを物語っている。</p>
<p>レース後、佐々木大輔騎手が「1600mがベストだと思います」と振り返った通り、舞台に不安はない。今回はデビュー戦で手綱を取った武豊騎手が騎乗する見込みだ。</p>
<p><br />
新潟2歳S（G3）を勝った<strong>トータルクラリティ</strong>（牡2歳、栗東・池添学厩舎）も底知れないポテンシャルを秘めた1頭だ。</p>
<p>今回と同じ京都の1600mでデビューしたトータルクラリティは、好位からあっさりと抜け出して快勝。続く新潟2歳Sでも似たようなレースで結果を残しているだけに、今回も積極的に前を窺うはずだ。</p>
<p>新潟2歳Sのレース後、「テンションが大人になれば、もっと走れるようになる」と期待を寄せた北村友一騎手は、かつてバゴ産駒のクロノジェネシスで旋風を巻き起こしたが、近年はやや低迷している。同じバゴ産駒のトータルクラリティで再び脚光を浴びることができるか。</p>
<p><br />
真価が問われる一戦を迎えるのは、2戦2勝で京王杯2歳S（G2）を勝ったパンジャタワー（牡2歳、栗東・橋口慎介厩舎）だ。</p>
<p>中京・芝1200mのデビュー戦を2番手から快勝したパンジャタワーだが、2戦目の京王杯2歳Sでは中団から上がり3ハロン最速となる33.8秒の末脚で差し切って見せた。今回はさらに距離が延びるマイル戦だが、競馬ぶりに幅ができたことは大きな武器になるはずだ。</p>
<p>ただ、松山弘平騎手が「悪い馬場は苦にしない」と語った通り、デビュー戦、2戦目とやや時計の掛かる馬場だった。今回は高速決着が見込まれるだけに、良好な馬場でどこまでポテンシャルを上げられるかが鍵になりそうだ。</p>
<p><br />
逆襲に燃えるのが、大物候補と評判のアルレッキーノ（牡2歳、美浦・国枝栄厩舎）だ。</p>
<p>前走のサウジアラビアRCでアルテヴェローチェを抑えて1番人気に支持されたのが、アルレッキーノだった。デビュー戦こそ、東京スポーツ杯2歳S（G2）を勝ったクロワデュノールに後れを取ったが、未勝利戦を7馬身差で圧勝。これにはC.ルメール騎手も「能力があります」と高く評価していた。</p>
<p>しかし、単勝1.5倍に支持された前走では、好位から伸びを欠いての5着。レース後にはルメール騎手が「敗因は馬場なのか、状態なのかよくわからない」と首を傾げる一戦だった。2戦目の圧勝劇が逃げての競馬だっただけに、今回は陣営も「気分良く行ければ」とハナを切ることを示唆。本来のポテンシャルを発揮して、姉のチェルヴィニアに続きたい。</p>
<p><br />
他にもC.デムーロ騎手が高く評価するミュージアムマイル、サウジアラビアRCで2着だったタイセイカレント、デイリー杯2歳S（G2）2着のドラゴンブースト、2戦2勝のニタモノドウシなどもチャンス十分。今年は混戦模様だ。<br />
</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-07T05:22:52+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2021/12/Ruriko.I_20211219_doudeyuusu_129.jpeg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="800"></media:content>
	</item>
	<item>
		<title>阪神JFで「好走必至」の穴馬が不可解な乗り替わり…「5馬身違う」最強助っ人とC.ルメールの対決も熱い</title>
		<link>https://g-journal.jp/keiba/post_391201.html</link>
		<guid>https://g-journal.jp/2024/12/post_391201.html</guid>
		<description><![CDATA[　昨年は優勝馬アスコリピチェーノが桜花賞（G1）で2着に入り、2着馬ステレンボッシュが桜の女王に輝いた阪神ジュベナイルF（G1）。2年前の女王リバティアイランドが牝馬三冠を達成したように、翌年のクラシックに直結するレースとしても知られて...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-caption aligncenter"><img src="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2030/10/Ruriko.I_20240331_iwatamirai_248.jpeg" alt="岩田望来騎手　撮影：Ruriko.I" width="1200" height="800" /><figcaption class="wp-caption-text">岩田望来騎手　撮影：Ruriko.I</figcaption></figure>

<p>　昨年は優勝馬アスコリピチェーノが桜花賞（G1）で2着に入り、2着馬ステレンボッシュが桜の女王に輝いた阪神ジュベナイルF（G1）。2年前の女王リバティアイランドが牝馬三冠を達成したように、翌年のクラシックに直結するレースとしても知られている。</p>
<p>　今年の主役として期待されそうなのは、C.ルメール騎手が騎乗を予定しているブラウンラチェットだ。デビューから2連勝で前走のアルテミスS（G3）を制し、半姉にモンファボリ、半兄にフォーエバーヤングを持つ良血馬でもある。ここで3戦無敗の女王になるようなら、来年のクラシックでも世代を牽引する存在になるだろう。</p>
<p>　だが、それ以上に注目を集めるのはL.デットーリ騎手とのコンビで参戦するアメリカの刺客メイディレディかもしれない。</p>
<p>　本馬はアメリカ版の阪神JFといえるブリーダーズCジュベナイルフィリーズターフ（G1）でレイクヴィクトリアから1馬身半差の2着。勝ち馬はデビューから無敗の5連勝決めてG1も3連勝中の怪物だ。無敗馬同士の対決に敗れたとはいえ、メイディレディもまた逸材であることに変わりはない。</p>
<p>「余談ですがメイディレディ（May Day Ready）のレディは、Ladyの淑女ではなく準備OKの方の意味です（笑）。馬も強ければ世界のデットーリ騎手も最強外国人騎手。日本でも武豊騎手や横山典弘騎手がリスペクトする超大物の来日は非常に楽しみ。もちろんG1以外のレースにも騎乗するでしょうからワクワクします。</p>
<p>かつて社台ファームの吉田照哉氏が「彼が乗ると5馬身違う」と賛辞した手腕の持ち主だけに、日本の騎手たちのいいお手本となりそうですね。ただ、個人的に狙ってみたい穴馬候補もいます。過去の傾向を振り返れば、アルマヴェローチェは面白い1頭だと思っています」（競馬記者）</p>
<p>　名前の挙がったアルマヴェローチェ（牝2、栗東・上村洋行厩舎）は、8月札幌のデビュー戦を勝ち、札幌2歳S（G3）でマジックサンズとハナ差の激戦を繰り広げて2着に入った素質馬である。</p>
<p>　このとき1馬身半差の3着だったファイアンクランツが11月の東京スポーツ杯2歳S（G2）で、早くも来年のダービー馬候補という声もあるクロワデュノールから0秒4差の4着に入った。ファイアンクランツを物差しにすると、牝馬相手ならアルマヴェローチェにトップクラスの評価を与えてもよさそうだ。</p>
<p>　そして何より心強いのは、札幌2歳Sで好走した馬と阪神JFのレース相性が非常にいい点。今回はデビューからの2戦で好騎乗を見せていた横山武史騎手から岩田望来騎手への不可解な乗り替わりも発生したようだが、岩田望騎手の手綱捌き次第で初G1勝ちのチャンスもあるか。</p>
<h2>札幌2歳S好走馬の阪神JF成績</h2>
<p>2000年　3着　テイエムオーシャン（優勝）<br />
2003年　3着　ヤマニンシュクル（優勝）<br />
2013年　1着　レッドリヴェール（優勝）<br />
2020年　1着　ソダシ（優勝）<br />
2022年　2着　ドゥアイズ（3着）<br />
2024年　2着　アルマヴェローチェ</p>]]></content:encoded>
		<pubDate>2024-12-02T17:49:14+09:00</pubDate>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<media:content url="https://g-journal.jp/wp-content/uploads/2030/10/Ruriko.I_20240331_iwatamirai_248.jpeg" type="image/jpeg" expression="full" width="1200" height="800"></media:content>
	</item>
	</channel>
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