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パチスロ「設定6」余裕でゲット!? 積極的に「高設定」を使うホールの「意図」とは

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 パチスロの収支を安定させる効果的な作戦は「高設定狙い」だ。

 大半のパチスロ機は1~6段階設定で勝率(出玉率)が管理されており、多くのパチスロユーザーは最高の勝率「設定6」を目指している。

 その目的を果たすべく「店側の設定配置を読む」「設定判別アプリを活用する」など対策を練るユーザーは多いが、高設定に巡り会える機会は決して多くない。

 パチンコ店も「慈善事業」ではないため必ず利益が必要だ。「簡単に高設定を入れることができない」と考えるのは自然だと思うが、あるホール店長は意外な見解を示す。

「6を入れるホールはひと握りだと思いますが、私は積極的に使うようにしていますね。もちろん全ての台に使うわけではなく、稼働がない台には入れません。気づいてもらえないのでは意味がないですから。設定6が魅力の台とかになります。そのような台に使わなかったら、お客様は来ませんよ。

昔とは稼働が違いますからシマ単位とかは厳しいですが、『全機種6』とかは普通にやっていますね。あの甘い『クランキー』に6を使う日もありますよ。仮に10万出されたら店としては痛いですが『広告費』と考えたら安い。そのように考えています。

6を打てたらリピーターになってくれる可能性は高いですよね。それだけではなく『あの店6を入れるよ』という感じで知り合いに広めてくれるかもしれません。 勝手に宣伝してくれるというのは、店としては大きいですよ。そのようなファンを作ることが狙いですね」(ホール店長)

 広告規制が厳しい今の時代、高設定は「貴重な広告塔」となり得るだろう。

 ユーザーは「安定した収支」が見込める。店側としても「高設定を使っているアピールがし易い」という相互利益が見込めるのかもしれないが……。

「オール6にしたからといって、必ずしも満足してもらえるというわけではありません。所詮は確率ですからね。6だからって絶対に勝てるわけではない……。『高設定を入れる』と『出せる』は話が別ということです。

確定演出などがある機種は別ですが、今の台は判別が難しいですしね。伝わらないことも珍しくありません。一筋縄ではいきませんよ」(同)

 確かにホール側が意図を持って「設定6」を使ったとしても、稼働状況などによっては伝わないこともあるのだろう。

 ユーザーの期待に応えようとホールも努力をしているようだが、結果に繋げることは容易ではないようだ。

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