パチスロ6号機の傑作「Type-D」を全力攻略! 直撃ATは「高設定」のサイン!? 

 2021年に入り、注目のタイトルが続々と登場。6号機市場が活性化しつつある中、関係者たちから特に高評価を得ているひとつのマシンがある。サミーが1月吉日に発売した『パチスロ頭文字D』である。

「Type-D」と呼ばれる本機は、状況に応じてボーナス出現率が変化するボーナス+AT機。AT「レジェンドRUSH」へはボーナスやCZを機に突入し、CZ中のボーナス当選はAT突入が約束される。

 1G純増約2.5枚、1セット40G継続のATは2部構成で、前半の「秋名山ステージ」では様々な場面でゲーム数上乗せ抽選。後半の「レジェンドバトル」は勝利で継続が約束され、高ATレベルほど勝利期待度が高い対戦相手が選ばれやすい。

 いかなる場面でもキーポイントとなるドリフト目は、いわゆる「ゼロボーナス」である。これが揃った後は規定枚数を払い出すまでボーナス状態が続くことから、通常時とAT中でリアルボーナス出現率が変化するわけだが、このドリフト目出現率は全設定共通で159.1分の1。リアルボーナス出現率も設定1:159.1分の1~設定6:151.7分の1と、ほとんど差はない。

 一方、AT直撃当選率には大きな設定差があり、その数値は設定1:52612.1分の1、設定2:20988.4分の1、設定3:11315.1分の1、設定4:6433.6分の1、設定5:4065.0分の1、設定6:2900.3分の1。設定1と6とでは何と約18倍もの開きがあるので、複数回確認できた場合は高設定を確信してよいだろう。

 また、本機はビッグ中のハズレ出現率にも設定差が存在することから、継続ゲーム数不定のビッグ中は消化ゲーム数と共に要カウント。

 詳しい数値は設定1:4.62分の1、設定2:4.51分の1、設定3:4.40分の1、設定4:4.30分の1、設定5:4.20分の1、設定6:4.10分の1で、AT中におけるハズレ出現時の上乗せ当選率が全設定共通10%であることを加味すると、高設定ほど若干、ビッグ中の上乗せに繋がりやすいのである。

 このほか、本機は共通ベル出現率やチェリー出現率にも設定差があり、前者は設定1:655.4分の1~設定6:436.9分の1、後者は設定1:61.2分の1~設定6:53.7分の1。AT中「レジェンドバトル終了時」のサブ液晶画面、AT中の獲得枚数表示、AT終了画面など豊富な設定示唆演出に関しては、以前に詳しく解説した当サイトの記事を参照していただきたい。

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