パチスロライター「濱マモル」起死回生を狙った勝負の結末は?【濱マモルの のほほんコラム~第六感~】

 16ラウンド獲得でジュリーのTOKIOを口ずさんでも、イマイチテンションは上がらない。それもそのハズ、既に投資は26000円まで膨らんでいたからだ。まぁコイツで捲れないこともないのだが、そのためにはあと何回TOKIOを流せばよいのか。正直、気が遠くなる作業であり、時間的にも限界がある。「打たずに帰ればよかったなぁ」。後悔しながら何の気なしに朝イチに座れなかった本命台を見に行ったら、ここで予期せぬ事態が。何と、その本命台『ハナハナ鳳凰』がヤメられていたのだ。

 4500Gほどの消化でボーナス合算出現率は設定3以下。座りにくい数値ではあるものの、他の『鳳凰』で高設定と思しき台はない。当りがあるならば、コレか。アタシは打つ決意をしたわけだが、同時にひとつのルールも課した。「チャラになったらヤメる」。起死回生を狙ってレバーを叩いた結果、見事にビッグ5回・REG2回の7連チャンで瞬時に回収成功。ボーナス合算出現率は設定5ほどの数値まで上昇したものの、ルールに則って帰路に着いたのであった。

 よくよく考えれば結局、朝イチに帰った場合と収支は同じ。それでも大満足でチューハイを飲む自分は、つくづく「パチスロが好きなんだなぁ」と実感した1日でありました。

(文=濱マモル)

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