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パチスロ「怒濤のビッグ連打で一大センセーションを巻き起こす」~3号機名機伝説『コンチネンタル』前編~【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.37】

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パチスロ「怒濤のビッグ連打で一大センセーションを巻き起こす」~3号機名機伝説『コンチネンタル』前編~【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.37】の画像3
注目の新台としてコンチネンタルを紹介する当時の記事(パチスロ攻略マガジンNo.1より)

 リリース当初、「ビッグボーナス主体のゲーム性で連チャンが期待できる」と情報誌に紹介されファンの期待を集めたが、実際にホールで見せた挙動は想像をはるかに上回るものだった。

 ビッグばかりが1桁ゲームを含めた非常に早いゲームで連チャンし、まさしく怒濤の勢いで大量の出玉を吐き出したのである。

 それまでにも、たとえば吸い込み方式を採用した1.5号機『ニューペガサス』や周期抽選方式の『ワンダーセブン』、そして2号機では掟破りのシステムを採用していた『アニマル』など、本来の仕様で高い連チャン性を持っていたマシンは多々あった。

 が、それらはいずれもBR両ボーナスが入り交じって連チャンするもので、実際の出玉増加速度でみればさほどエゲつないものでもなかった。

 そういった既存のものと比べると、『コンチ』の連チャン性は完全に異次元レベル。ビッグ入賞時の地鳴りのようなファンファーレの演出効果もあって、たちまち『コンチ』はファンの間で人気沸騰。一躍、「時の台」となる。

 当然のことながら攻略情報誌も、常軌を逸した『コンチ』の連チャン性に着目。その真相究明に躍起になる。そしてデビューから半年が経過した頃、意外なことから連チャン発生の要因が明らかになるのであった。

(文=アニマルかつみ)

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