パチスロ新台「設定不問の荒波マシン」高設定を見抜く有力情報! 完走も狙える「80%ループ」の高性能AT機を完全攻略!!

 お馴染みの前兆「カッ飛びゾーン」はCZに変化し、主にこのカッ飛びゾーンを経て突入するATは1セット目突破で以降、約80%でループする。ひとたびATへとぶち込めれば設定不問で完走が狙えるベルコの『鬼浜爆走紅蓮隊 狂闘旅情編』だが、無論、安定した勝負を望むのであれば高設定の奪取が必須である。

 現時点で判明している設定推測要素を述べると、まず小役は歴代シリーズと同じくスイカ出現率に設定差が存在。その数値は設定1:107.4分の1、設定2:104.0分の1、設定3:100.8分の1、設定4:97.8分の1、設定6:93.6分の1で、それなりの数値差があることから3,000G程度のサンプルが集まれば押し退きの判断材料のひとつとして活用できる。

 AT終了時は画面に要注目で、「リュウジ・タイガ・コウヘイ」は設定2否定、「鬼浜4人」は設定2以上、「アイちゃん・ユイ」は高設定示唆。出現率は極めて低いが、伝説のヤンキー「翔」の登場は、その時点で設定6が約束される。

 また、今回は新たな設定推測要素が複数明らかとなった。まず有利区間移行時のモード移行率については高設定ほど128G天井の「モードG」振り分け割合が優遇。

 詳しい数値は設定1:3.9%、設定2:4.3%、設定3:5.5%、設定4&6:8.6%で、設定1と設定4&6とでは2倍以上の開きがある。幾度となくモードGへの移行を確認できたら高設定に期待してよさそうだ(天井はAT確定)。

 AT1セット目終了後1G目のカッ飛びゾーン突入、いわゆる「ベッ飛び」突入率に関しても設定差があり、この数値も設定1&2:9.3%、設定3:10%、設定4:11.4%、設定6:12.2%と設定に準じてアップ。そこまで大きな数値差はないが、サブ的要素としてチェックしておきたい。

 このほか、本機はエンディング中におけるチャンス役成立時のSDキャラ登場パターンにも秘密があり、「ノブオ」と「ハヤト」は設定1・3・6、「ダイゴ」と「リュウジ」は偶数設定示唆。「アイちゃん」は設定2以上、「武虎狂走會(4人)」は設定3以上、「暗黒一家(4人)」は設定4以上確定で、ここでも「翔」の登場は設定6のサインとなる。 

 なお、カッ飛びゾーン突入時のAT期待度に大きな影響を及ぼす鬼メーターの点灯期待度は内部状態で変化する仕組みで、移行契機であるチャンス役成立時の高確or超高確昇格割合も設定と共に高まる。設定推測要素として使えるレベルではないが、知識として頭に入れておきたい。

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