期待出玉「3,000枚」の一撃トリガー搭載! 人気コンテンツとの大型タイアップパチスロのゲーム性を詳解

Fujishoji Channelより

 2,400枚の枚数上限定義が「MY(一撃)」から「差枚数」管理に変更されたことで、状況次第では2,400枚以上の一気獲得も狙えるように進化したパチスロ「6.5号機」。8月デビューを予定している藤商事の最新タイトル『パチスロ フェアリーテイル2』も、この新内規に対応した差枚数管理型パチスロで、特定条件を満たせば平均して約3,000枚の出玉が吐き出されるという。


 2018年に登場した5号機『パチスロ フェアリーテイル』以来の続編となる本機は「FAIRY BATTLE」と銘打たれたAT機能が出玉増加の主軸で、通常時は主に「依頼書」を3枚集めることが目標。依頼書は合算確率約22分の1のチャンス役成立、リプレイごとにマスが点灯する「フェアリービンゴ」、ハッピー目入賞で貯まる「ハッピーポイント」MAXを機に移行する「フェアコスZONE」などで獲得でき、チャンス役成立やハッピーポイントMAXからのAT直撃当選もあるようだ。

 依頼書を3枚集めると1セット5G継続の自力型STゾーン「リクエストタイム」へ移行し、逆押しカットイン発生→特定絵柄停止で依頼書がレベルアップ。ST終了後は押し順ベルの1stナビで依頼書が決まるガチ抽選に挑み、その依頼書に対応したミッションクリアでCZ「FAIRY BATTLE CHALLENGE」がスタートする。

 CZ中も押し順ベルの1stナビが重要で、チャンスルートを通過するほど文字通りチャンス。チャンス役成立はルートレベルアップに期待でき、最終的にCZ突破でATが約束される。

 ATは1G純増約0.6枚、16G継続の「FAIRY BATTLE-索敵MODE-」と、1G純増約3.2枚、20Gor30Gor50G 継続の「FAIRY BATTLE-バトルMODE-」の2部構成で、前半は仲間参戦とゲーム数上乗せ抽選。この間のステージは昼→夕→夜の順にチャンスアップし、エピソードの発生は30G継続+SPキャラ参戦が濃厚となるようだ。

 一方の後者は主人公「ナツ」&3人の仲間たちと敵とのバトルが繰り広げられ、敵のHPゲージを削り切れれば次セット継続。各キャラの対応役成立は特殊攻撃へと発展するほか、仲間同士の相性がよければ「共闘」のチャンス、敵と相性のよい仲間がいれば攻撃力アップへ繋がる…といった特徴もある。


 
 バトル8戦目までに「ゼレフ」が出現すれば50G+αの「ゼレフバトル」が始まり、ゼレフを撃破できればスペシャルAT「魔竜決戦」へと昇格(実質確率8,000分の1:設定1)。継続中は超高確率でボーナスがループし、ひとたび突入すれば通常ATの期待枚数620枚を大きく上回る3,000枚の獲得が見込める。

 なお、通常時の消化は左リール第1停止が推奨。まずは左リール枠内にBAR絵柄を狙い、スイカを引き込んだ時のみ右リールにもスイカをフォローすればOKだ。

(文=編集部.)

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