存在感抜群のネットが「驚愕の新作」を発表との声が……。「コミックマーケット92」をパチスロが占拠!?

8月11日から13日まで開催された、世界最大級の同人誌即売会「コミックマーケット92」でパチスロ遊戯メーカーが大活躍。オーイズミ、藤商事、ネットの3社がブースを出展しイベントを大いに盛り上げた。

オーイズミは同社オリジナル宣伝キャラクターの「1000(せん)ちゃん」のブース名で出展しオリジナルグッズを販売。 初出展となった藤商事は、同社人気シリーズ『地獄少女』のパチンコ・パチスロ実機を展示した。当日は会場でしか入手出来ない『地獄少女 宵伽』のお宝グッズも販売し、好評を得ることに成功している。

この2社にも負けない存在感を放っていたのは、革命的な機種を多く発表しているネットだ。

『Rio』シリーズのRioや『シンデレラブレイド』シリーズのシンデレラなど、パチスロを代表する人気キャラを抱える同社。当日は9月19日よりホール導入予定の新機種『シンデレラブレイド3』を初披露している。

『シンデレラブレイド3』最大の魅力は、シリーズ史上最強の平均上乗せG数を宣言する「おしりペンペンタイム」だ。規定額以上の購入者による、上乗せG数を競い合う「おしりペンペン王決定戦」を開催しイベントを盛り上げた。

ネットといえば今年も『ドリスタせかんど』や『賞金首2』など、個性的な機種をリリースし話題を集める名物メーカー。その中でも大きな話題になったのは、「本格的居酒屋Aタイプスロット」として人気を博した『熊酒場』の第二弾である。

『熊酒場』というネーミングはもちろん、居酒屋の雰囲気を出している筐体など話題性は十分。扉が開いて熊の女将が出てきたら大当たりという単純さもユーザーの心を掴んだ。第二弾となる本作も完全告知のノーマルタイプ。「扉が開けばボーナス確定」という、初代から受け継いだ扉役モノの名物演出は健在だ。

最大の特徴はノーマル機最高峰の119.9%を誇る設定6の出玉率。「い(1)い(1)熊(9.)がく(9%)るぞ!」とのインパクトの有るキャッチフレーズの効果もあり、リリース前より熱視線を浴びていた。

そんな『熊酒場』に新作が? ユーザーの間で『熊酒場』に関する噂話が話題になっているようだ。

「誰でも楽しめるゲーム性や、居酒屋パチスロならではの斬新なリーチ目など熊酒場を評価する声は多いです。さすがに設定6は入っていないことが多いようですが、1度は打ちたいと思いますよね。導入から時間は経っていますが、気にしている方はけっこういます。

ただ熊酒場に関する話題で目立つのは、『熊墓場を商標出願した?』という噂です。『女将さん死んじゃうの?』『え? むちゃくちゃだよWWW』とさまざまな意見が飛び交っています。現時点で『熊墓場』が登場するのかは断言できませんが、このように取り上げられるネットさんはさすがですね。愛されているんだと思います。今後も斬新な台を開発し続けるネットさんに期待したいです」(パチスロライター)

自分たちが面白いと思うアイデアを形にすべく、試行錯誤を繰り返してきたネット。本格的居酒屋スロット『熊酒場』だけではなく、モグラ叩きと国盗りゲームを融合した『モグモグ風林火山』などオリジナリティ溢れる機種を次々と生み出してきた。

今後も他とは一線を画す「個性的な機種」をリリースし、ユーザーを楽しませてくれるのだろうか? 名物メーカーがパチスロ新時代で、どのような動きを見せてくれるかに注目していきたい。

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