GJ > 競馬ニュース > チャンピオンズC 関係者『マル秘裏ネタ』  > 3ページ目
NEW

JRAチャンピオンズC(G1)武豊×インティは逃げない? カフェファラオの状態は前走よりも……!? ゴールドドリームは和田竜二のほうが? 関係者『マル秘裏ネタ』で見えてくる打倒クリソベリルの野望!!

JRAチャンピオンズC(G1)武豊×インティは逃げない? カフェファラオの状態は前走よりも……!? ゴールドドリームは和田竜二のほうが? 関係者『マル秘裏ネタ』で見えてくる打倒クリソベリルの野望!!の画像5

 古豪ゴールドドリーム(牡7、栗東・平田修厩舎)は和田竜二騎手と初タッグを結成し、チャンピオンズCを迎える。

 今年引退するはずだったものの、一転して現役続行。だがサウジC6着、平安S(G3)3着、マイルCS南部杯6着と昨年まで見せた安定感は失われつつあるようだ。

「稽古では以前と遜色ない動きを見せていますけど、年齢を重ねたので反応が鈍くなっているみたいです。前走のように速い時計だと厳しいですね。その点がわかっているから、ルメール騎手もカフェファラオを選択したようです。

ただ1戦叩いたことで上積みは十分。また陣営は『ルメールは残念だったけど、和田騎手が確保できたのはありがたい』と明かし、『今のこの馬には最後まで諦めずに追ってくれる和田騎手方がむしろ合うだろう。ロスなく立ち回れば……』と意欲を見せていました」(栗東関係者B)

 枠も1枠2番と好枠をゲット。運も味方に付け始めた!?

JRAチャンピオンズC(G1)武豊×インティは逃げない? カフェファラオの状態は前走よりも……!? ゴールドドリームは和田竜二のほうが? 関係者『マル秘裏ネタ』で見えてくる打倒クリソベリルの野望!!の画像6

 今年安定感のある走りを見せているサンライズノヴァ(牡6、栗東・音無秀孝厩舎)だが、今回は分が悪そうだ。

 今年はフェブラリーS、かしわ記念(G1)をともに3着。その後も、プロキオンS(G3)を優勝し、マイルCS南部杯こそ4着と後れを取ったものの、チャンピオンズCの前哨戦である武蔵野S(G3)をきっちりと勝利。G1・2勝目に向けて仕上げて来たように思える。

「前走は斤量を背負いながらも完勝。好転したきっかけは、吉原寛人騎手が乗って勝った1年前のマイル南部杯だといいます。スタッフは『あれから馬の気持ちが前向きになり、ゲートの出がマシになったことが大きい』と教えてくれました。

今回も期待したところですが、条件替わりが問題。後ろから競馬を展開するタイプだけに『ただでさえ前が圧倒的に有利な中京コースだから……』と弱気。さらに『器用さがないからコーナー4つも課題。距離もベストはマイルなので、よほど展開が向かないと厳しいかな』と不安気でした」(競馬誌ライター)

 ここは割り引いて考えるべきか。

 クリソベリルが連覇を飾るのか。はたまたライバルがそれにストップを掛けるのか。秋のダート王決定戦・チャンピオンズCは6日15時30分発走だ。

JRAチャンピオンズC(G1)武豊×インティは逃げない? カフェファラオの状態は前走よりも……!? ゴールドドリームは和田竜二のほうが? 関係者『マル秘裏ネタ』で見えてくる打倒クリソベリルの野望!!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  2. JRA横山武史タイトルホルダー「コンビ解消」も安心できない裏事情!? ライバルにさらわれた意中の恋人、無敵のコンビを襲った2年前の悲劇
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. ブローザホーン「5馬身」置き去りからのG1制覇!ドウデュース、ジャスティンパレス沈んだ宝塚記念…「隠れ最強馬」の評価が赤丸急上昇
  5. 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
  6. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  7. JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
  8. JRA 横山武史、「恋人」エフフォーリアが菊花賞回避も「元カレ」と復縁 メロディーレーン弟と目指すは父の再現
  9. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  10. 最大の上がり馬、4連勝中のドゥレッツァが菊花賞参戦!「この感じなら…」鞍上ルメールの意味深なコメントに隠された真意、タスティエーラ、ソールオリエンスとの力関係を徹底分析