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2020.12.04 19:00
JRAグレード制導入後初の「大失態」!? チャンピオンズC(G1)“1番人気8連勝”よりクリソベリルに圧し掛かる「重圧」とは……
編集部

国内無敗馬は重圧をはねのけることが出来るだろうか……。
6日、中京競馬場でダート最強馬決定戦・チャンピオンズC(G1)が開催される。圧倒的1番人気が予想されるのはクリソベリル(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)だ。
今年2月のサウジCは7着に敗れたが、国内では8戦8勝を誇るクリソベリル。チャンピオンズCは昨年制したレースであり、コース不安はないだろう。また、今年は帝王賞(G1)、JBCクラシック(G1)を危なげない走りで勝利しており、臨戦過程も充実している。
今年の秋G1は1番人気が現在7連勝中。グランアレグリア、デアリングタクト、コントレイル、アーモンドアイ、ラッキーライラックが繋いだバトンがクリソベリルに託されることになりそうだ。
もし、クリソベリルがチャンピオンズCを1番人気で優勝することが出来れば、G1レースを1番人気が8連勝したことになり、史上初の記録となる。自身の国内無敗記録だけでなく、歴史的な連勝記録もかかっているのだ。
だが、それ以上にクリソベリルに期待がかかるのはある記録の阻止である。
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