真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.04.12 08:50
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
編集部

またしても「ダメ」だった。
9日の桜花賞(G1)に出走したアドマイヤミヤビは、2番人気に支持されたものの本来の走りがまったくできず12着に大敗した。
1990年代後半から2000年代前半にかけて栄華を誇った「アドマイヤ軍団」の馬が久々にG1で人気になったので期待していたのだが、未だ長い”トンネル”から抜け出せずにいる。
優勝馬アドマイヤジュピタを含めた「同一馬主4頭出し」という近藤利一オーナーらしい”剛腕”で掴み取った2008年5月の天皇賞・春(G1)から、早くも9年が経とうとしている。
実は、その勝利を最後にアドマイヤ軍団はJRA・G1で45連敗(平地のみ)を喫しているのだ。
現在もアドマイヤミヤビやアドマイヤデウスなどがトップ戦線で気を吐いてはいるものの、今となっては毎年のようにG1を勝っていた、かつての勢いがすっかりなくなってしまった感のあるアドマイヤ軍団。
最近、口取り式で近藤氏を見かけるのは、馬主として師弟の間柄にあるといわれる佐々木主浩オーナーの所有馬が大レースを勝った際に”付き添い”として見かけるばかり。今やその勢いは完全に逆転してしまっている。
近藤氏が、そしてアドマイヤ軍団がこうも”凋落”した理由は競馬サークル内外でも様々な理由が語られているが、最も聞かれるのが競馬界の顔役・武豊騎手との間に起きた「確執」だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「鞍上不安」こそ激走のサイン…第2のヴェラアズール狙う特注馬が不気味
JRAフィエールマン電撃引退で「鞍上問題」が解決!?前“馬”未到の天皇賞・春3連覇の夢は次代に…… コントレイル打倒誓うあの馬に追い風か
ウオッカとダイワスカーレットの死闘から14年…“期待外れ”の産駒に大物誕生!?- “懐かしき豪快馬主関口房朗のG1制覇”朝日杯フューチュリティステークスの記憶~フサイチリシャール~
- JRAに重大疑惑!? 『けものフレンズ』監督降板大騒動で「コラボ企画」に疑いの目も、ひたすら「残念」な理由
- JRAダノンプレミアムが川田将雅と歩んだ天国と地獄! フジキセキ2世から転落した早熟の天才に待ち受ける過酷な運命、惜しまれるのは2年前の不可解ローテ
- 【日本ダービー】単勝93.1倍、12番人気で波乱起こしたロジャーバローズの激走!注目産駒はG1級の潜在能力…種牡馬入りした父に捧げたい重賞初勝利
- オールカマー伝説の名勝負を振り返る。これぞ歴史に残る一戦!大逃げから至高の叩き合いまで。
- JRA西山茂行オーナーよもやの「物言い」に反論!? 武豊と勝浦正樹で“究極”の選択、「ガチ競馬」で分かれた明暗
- 「よくこんなレースを見つけたものだ」武豊ですら感心した森秀行の慧眼…NHKマイルC優勝シーキングザパールが残した国際化の足跡【競馬クロニクル 第54回】















