GJ > 競馬ニュース > アドマイヤ「G1・45連敗」  > 3ページ目
NEW

アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?

【この記事のキーワード】, ,

 ただ、これで面白くないのが、実質的に日本競馬を牛耳っている社台グループである。

 アドマイヤムーンを生産した社台グループからすれば引退後は当然、自らの種牡馬として引き取る思惑があったはず。しかし、ゴドルフィンの手に渡ってしまった以上、それが叶わなくなった。しかも、社台グループは「第2のサンデーサイレンス」と期待したアドマイヤムーンの父エンドスウィープを2002年に亡くしてしまっていただけに、優れた後継種牡馬を必要としていたのだ。

 さらに、実はゴドルフィンが前年のユートピア、そしてアドマイヤムーンを買い取ったことには別の理由があった。それこそが『ダーレー・ジャパン』としての日本競馬界への進出である。アドマイヤムーンは、その看板種牡馬としても期待されていたのだ。

 現在でこそ思った結果が出ていないダーレー・ジャパンだが、世界的馬主グループ・ゴドルフィンの日本進出は、社台グループを先頭とした日本のサラブレッド生産界にとって、やはり大きな脅威であった。

 結果的に近藤氏は莫大な移籍金と引き換えに、その”引き金”に手を掛けてしまったということだ。

アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?
  2. クロワデュノール「世代最強説」に現実味も…ダービー馬候補が未勝利戦より遅い時計の怪
  3. 武豊ドウデュースに「最強刺客」立ちはだかる…今年のジャパンCで「外国馬は消し」が危険すぎる理由
  4. ルメール軍団「誤算続き」で迷走中?使い分けの弊害に一部ファンから疑問の声
  5. C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. 武豊×ドウデュース完全包囲網で波乱含み!?豪華メンバーのジャパンCにチェルヴィニア、ブローザホーン、オーギュストロダンら最強メンバー集結。レジェンド元JRA騎手の見解は?
  8. 「別競技」の高速馬場で欧州最強マイラーの意地見せたチャリン!ジャパンC参戦オーギュストロダン、ゴリアットに朗報?
  9. エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
  10. 【ジャパンC(G1)展望】「ディープ」オーギュストロダンVS「ハーツ」ドウデュース、2005年有馬記念から19年越しの最終決戦!