真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.04.12 08:50
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
編集部
ただ、これで面白くないのが、実質的に日本競馬を牛耳っている社台グループである。
アドマイヤムーンを生産した社台グループからすれば引退後は当然、自らの種牡馬として引き取る思惑があったはず。しかし、ゴドルフィンの手に渡ってしまった以上、それが叶わなくなった。しかも、社台グループは「第2のサンデーサイレンス」と期待したアドマイヤムーンの父エンドスウィープを2002年に亡くしてしまっていただけに、優れた後継種牡馬を必要としていたのだ。
さらに、実はゴドルフィンが前年のユートピア、そしてアドマイヤムーンを買い取ったことには別の理由があった。それこそが『ダーレー・ジャパン』としての日本競馬界への進出である。アドマイヤムーンは、その看板種牡馬としても期待されていたのだ。
現在でこそ思った結果が出ていないダーレー・ジャパンだが、世界的馬主グループ・ゴドルフィンの日本進出は、社台グループを先頭とした日本のサラブレッド生産界にとって、やはり大きな脅威であった。
結果的に近藤氏は莫大な移籍金と引き換えに、その”引き金”に手を掛けてしまったということだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
【追悼】悲運のダート最強馬ゴールドアリュール。武豊と目指したドバイワールドカップ。
JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬















