GJ > 競馬ニュース > 「曰く付き」阪神JF
NEW

武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは

【この記事のキーワード】, , ,
武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF......引退説が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とはの画像1

 9日に阪神競馬場で開催される阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)に、有力馬のシェーングランツ(牝2歳、美浦・藤沢和雄厩舎)で参戦する武豊騎手。

 今年まだG1勝ちのない武豊騎手にとって「絶好のチャンス」といえるが、実はかつての阪神JFが天才騎手のキャリアを左右したほどの「曰く付きのレース」であることは、あまり知られていない。

 今年、前人未到の通算4000勝を達成し、その存在自体が空前絶後と語られる競馬界のレジェンド武豊騎手。昨年まで競馬界の中心だったキタサンブラックとのコンビなど、大ベテランとなった現在も唯一無二の輝きを放っている。

 だが、そのキャリアも決してすべてが順風満帆だったというわけではない。

 特に2010年春の毎日杯(G3)の落馬事故をきっかけとした「大スランプ」は、天才騎手として名声を欲しいままにしていた武豊騎手にとって、キャリア最悪の出来事だったと述べていい。

 そこには落馬負傷の影響で思うように動かない身体の問題もあったが、武豊騎手が「去っていく人もいた」と語っている通り、それ以上に”手負いの天才”を見限った存在が大きかった。

 その代表格が日本の競馬を支配する社台グループだ。

武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とはのページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  5. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  6. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」