真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.07 10:02
武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
編集部
9日に阪神競馬場で開催される阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)に、有力馬のシェーングランツ(牝2歳、美浦・藤沢和雄厩舎)で参戦する武豊騎手。
今年まだG1勝ちのない武豊騎手にとって「絶好のチャンス」といえるが、実はかつての阪神JFが天才騎手のキャリアを左右したほどの「曰く付きのレース」であることは、あまり知られていない。
今年、前人未到の通算4000勝を達成し、その存在自体が空前絶後と語られる競馬界のレジェンド武豊騎手。昨年まで競馬界の中心だったキタサンブラックとのコンビなど、大ベテランとなった現在も唯一無二の輝きを放っている。
だが、そのキャリアも決してすべてが順風満帆だったというわけではない。
特に2010年春の毎日杯(G3)の落馬事故をきっかけとした「大スランプ」は、天才騎手として名声を欲しいままにしていた武豊騎手にとって、キャリア最悪の出来事だったと述べていい。
そこには落馬負傷の影響で思うように動かない身体の問題もあったが、武豊騎手が「去っていく人もいた」と語っている通り、それ以上に”手負いの天才”を見限った存在が大きかった。
その代表格が日本の競馬を支配する社台グループだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
有馬記念(G1)池添謙一騎手と的場均調教師がガチ論議!? “JRAの本気”『夢のVS.』オルフェーヴルVSグラスワンダーの結果は?
「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA戸崎圭太、後輩・坂井瑠星に昔は嫌われていた!? サウジ遠征を共にした先輩・後輩の「意外な関係」とは
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRAによる「動物虐待事件」疑惑から7年。腕時計を壊された係員が三浦皇成「進言却下」のムチ使用で大炎上…「真面目だし乗りやすい」エリート娘は母の無念を晴らせるか
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 牧場関係者がSNSで大炎上!? 被害者は皐月賞(G1)を制した種牡馬…一歩誤れば大惨事の顛末
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……















