GJ > 競馬ニュース > 「曰く付き」阪神JF  > 3ページ目
NEW

武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは

【この記事のキーワード】, , ,

大スランプは武豊騎手自身の落馬負傷の影響もありますが、やはり『社台グループから干されたダメージが如実に出た』といえるでしょう。ちなみに今年は社台ファームから13度の依頼があって1番人気が4回。武豊騎手も3勝を上げています。まだまだ全盛期の頃とは比較になりませんが、よく持ち直したと思いますよ。今の競馬界で騎手として成功するためには、社台グループから『如何に評価されるか』と述べても過言ではないですから」(同)

 あの”事件”から8年。奇しくもシェーングランツを管理しているのは、ダンスファンタジアも手掛けた藤沢和雄調教師だ。姉ソウルスターリングとの姉妹制覇を狙う師は「阪神は今、馬場が速いけど、武くんも慣れているからね」と天才の手腕に期待を寄せている。

 果たして、武豊騎手は藤沢調教師……そして、天下の社台グループの期待に応えることができるだろうか。曰く付きのレースにリベンジを果たす時が来た。

武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とはのページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  7. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  8. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. 「もちろん謝りにいきました」元天才に厳しさ教えた相談役の壁…誰もが気になる「伝説のエルボー」が飛び出した舞台裏