GJ > 競馬ニュース > チャンピオンズC 関係者『マル秘裏ネタ』  > 2ページ目
NEW

JRAチャンピオンズC(G1)武豊×インティは逃げない? カフェファラオの状態は前走よりも……!? ゴールドドリームは和田竜二のほうが? 関係者『マル秘裏ネタ』で見えてくる打倒クリソベリルの野望!!

JRAチャンピオンズC(G1)武豊×インティは逃げない? カフェファラオの状態は前走よりも……!? ゴールドドリームは和田竜二のほうが? 関係者『マル秘裏ネタ』で見えてくる打倒クリソベリルの野望!!の画像3

 みやこS(G3)で2着に3馬身差を付けて圧勝したクリンチャー(牡6、栗東・宮本博厩舎)。

 ダート転向後は惜しい競馬が続いていたクリンチャーだが、ついに前走のみやこSでダート戦初勝利を飾った。ここからの飛躍が期待されている。

「前走ではレース後に騎乗した川田騎手も、豊富なスタミナを武器にして、『早めに動いて他の馬が脚を無くすような競馬をした』と語っていました。持ち味をうまく引き出していましたね。

中間も好調を維持しているようですし、前走のような競馬ができればチャンスもあるはず。川田騎手からスイッチする三浦皇成騎手の手綱さばきが鍵を握るでしょう」(栗東関係者A)

 2戦続けての好走なるか。

JRAチャンピオンズC(G1)武豊×インティは逃げない? カフェファラオの状態は前走よりも……!? ゴールドドリームは和田竜二のほうが? 関係者『マル秘裏ネタ』で見えてくる打倒クリソベリルの野望!!の画像4

 迷えるインティ(牡6、栗東・野中賢二厩舎)の復活は武豊騎手に託された。

 昨年のチャンピオンズC3着のインティだが、近2走でフェブラリーS(G1)14着、マイルCS南部杯9着と惨敗。関係者は、「稽古の動きは相変わらずいいのに、実戦に結びついていない」と首をひねる。

 そして今回は、同型の逃げ馬が何頭もいるのに加えて、7枠13番と外枠に入ったため、「控えるでしょうね。今年の東海S(G2)のように、気分よく走らせるのでは」と先行争いは避けるはずと話し、「中京は相性がいいですし、鞍上は手の合う武豊騎手。なんとかしてもらいたいところですが……」と、主戦の手腕に期待を寄せていた。

 大幅な変わり身を見せることができるのか。

JRAチャンピオンズC(G1)武豊×インティは逃げない? カフェファラオの状態は前走よりも……!? ゴールドドリームは和田竜二のほうが? 関係者『マル秘裏ネタ』で見えてくる打倒クリソベリルの野望!!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛