GJ > 競馬ニュース > 10万馬券ゲットの「ウマ娘声優」が話題騒然!?
NEW

大阪杯(G1)10万馬券ゲットの「ウマ娘声優」が話題騒然!? あの名馬への愛がレイパパレと繋がった驚きの理由

大阪杯(G1)10万馬券ゲットの「ウマ娘声優」が話題騒然!? あの名馬への愛がレイパパレと繋がった驚きの理由の画像1

 4日、阪神競馬場で開催された大阪杯(G1)は、川田将雅騎手の4番人気レイパパレ(牝4、栗東・高野友和厩舎)が勝利。2着に6番人気モズベッロが入り、単勝1.8倍の圧倒的1番人気に推されたコントレイルは3着に敗れた。

 4番人気→6番人気→1番人気で決着した3連単の払戻しは10万6210円という10万馬券。下馬評ではコントレイル、グランアレグリア、サリオスが単勝オッズ一桁台と三強ムードが濃厚だった。

 3番人気までの3頭を選んだ3連複の組み合わせが3.2倍と人気が集中したことからも、ファンの大多数が3頭を中心にして馬券を購入していたことがわかる。

 しかし、日曜の関西地方は雨の予報も出ていたように、昼過ぎから雨が降り始める。雨足は徐々に強くなり、午前中は良で開催された芝コースもメインレースの大阪杯が行われる夕方には雨でぬかるんだ馬場へと悪化していた。

 比較的紛れが少ないとされる良馬場ではなく、巧拙を問われる重馬場での開催となったことで波乱の前兆はすでにあったのかもしれない。

 そんな大波乱を見事に仕留めたのが声優のLynnさん(@Lynn_0601_)だ。

 なんとモズベッロ、コントレイル、レイパパレの3頭の3連単ボックス(1000円×6点)を購入し、見事に的中したのである。10万馬券を1000円的中したことにより、6000円の馬券が100万円を超える払戻しとなった。

大阪杯(G1)10万馬券ゲットの「ウマ娘声優」が話題騒然!? あの名馬への愛がレイパパレと繋がった驚きの理由の画像2
公式HPより

 現在、競馬ゲームファンの話題を独占しているスマートフォン・PC向けのゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』(Cygames)にも出演しているLynnさんは馬券上手としても知られる存在。

 昨年の凱旋門賞(G1)でも約100万円の払い戻しゲットしており、ここまで来るともはやプロも顔負けの腕前といっても過言ではないだろう。

「わずか3頭で特大馬券を仕留めた博才も見事ですが、グランアレグリアやサリオスではなくモズベッロを狙い打っているところが素晴らしいです。

本命はコントレイルだったようですが、同馬の1着固定に拘らずにボックスにしているところもセンスがありますよね。羨ましい限りですよ」(競馬誌ライター)

 また、大阪杯で大金星を挙げたレイパパレの血統を遡ると、Lynnさんがウマ娘で担当しているマルゼンスキーの名前があったというのも驚きである。

 これにはLynnさんもTwitterで「レイパパレの血統を遡っていたらマルゼンスキーがいたんです。やっぱり競馬ってすごい…!」と、ゲームと現実の重なった偶然に感動していたようだった。

 来週から春のクラシックが始まる中央競馬だが、TVや新聞だけでなくLynnさんのつぶやきも見逃せない情報となりそうだ。

大阪杯(G1)10万馬券ゲットの「ウマ娘声優」が話題騒然!? あの名馬への愛がレイパパレと繋がった驚きの理由のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 矢作芳人厩舎「10頭出し」で逆転リーディングに大攻勢! 連闘は「一番得意なローテーション」、「中4日」の強行軍でミラクル起こす?
  2. JRAウインマリリンとコンビ「全勝」横山武史、初G1制覇へ秘策あり!? 秋華賞(G1)「大逃げ」「最後方」G1でみたび“父譲り”大胆騎乗か
  3. 今村聖奈「関係者に感謝」ランランガールで87戦ぶり祝杯! 永島まなみとは大きな差も「得るものははるかに多い」
  4. JRA岩田康誠「俺はクリノガウディーでG1を取る」、 “最強の1勝馬”の再生でつかんだ手応え! セントウルS(G2)でいざ重賞100勝へ「32度目の正直」
  5. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  6. 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
  7. 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
  8. JRA 「重賞より速い勝ち時計」 超ハイペース楽々逃げで重賞馬全妹が鮮烈デビュー! 先週に続きダイワメジャー産駒大物登場!
  9. JRA 開始早々「91%」が散ったWIN5! “確勝”といわれた重賞級の期待馬はなぜ敗れたのか、横山武史が危惧していた「弱点」とは
  10. JRA「何十億を紙くずに……」父が大失態演じた舞台、秋G1でファンの不評を買ったユーバーレーベン調教師が「状態はデビュー以来最高」の強気