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パチスロ待望の「B+CT始動」! 初代とはまるで別物だが…シンプルながら奥深い演出は打ち込み甲斐アリ!【濱マモルの新台実戦記】

コラム【濱マモルの新台実戦記】
コラム【濱マモルの新台実戦記】

 レバーONでハイビスカスが光ればボーナス確定。かねてより「ハナハナ狂」であることは再三、述べているが、どんなマシンであっても好みで選べる演出は主に完全告知を選択するし、基本的に先告知が好きなのであろう。

CT機も先告知タイプが好み

 それは昔から変わらないようで、4号機時代のCT機も、先にCTの当否が告知されるタイプが好み。となると、サミーの『ウルトラマン倶楽部3』一択なわけだが、以降、『ジャパン2』『トリプルライダー』と同社のCT機も後告知へシフトチェンジしたことを鑑みると、CT機に関して言えば、先告知は不人気だったのかもしれない。

 まぁそれはともかく、『ウルトラマン倶楽部3』は秀作だった。0枚役揃いや下段赤7テンパイの2確目といったわかりやすいものからマニアックなものまで、多数のリーチ目を搭載。順押し、時にはハサミ打ちで出目に一喜一憂したもので、「設定6、1回交換」なんてイベントを開催するホールにも足繁く通ったものだ。

 そんな状況であったから、エレクトロコインジャパンの『アステカ』はもちろん、瑞穂製作所の『ワードオブライツ』もしっかり打ち込んではいなかったが、四軍ながらもパチスロライターである。超久しぶりに後者の続編『ワードオブライツⅡ』が登場したということで、早速、近所のホールで実戦した。

 搭載されたボーナスは赤7ビッグと黄7ビッグの2種類で、どちらも最大153枚の獲得が可能。消化後は平均50%以上でCTへ突入する仕組みだが、この突入率はビッグ中の目押し成功率によって大きく変化する点が特徴だ。

 丸い塊を狙うだけだし、正直、目押しはさほど難しくなかった。むしろ、重要なのは中押しナビのヒキ。50%では心もとないので、5回以上引くか、もしくは1回も引かない流れが望ましい。

 CTは1G純増約0.5枚で、継続ゲーム数は100G。消化中は逆押しナビ発生時、ビッグ中と同じく「ブラビ絵柄」を止められれば「ブラビナビ」が加算され、メインCT消化後はブラビナビの数だけ「狙え演出」が発生→ブラビ絵柄が揃えば10G以上のゲーム数を持ってCTに復帰する。

 つまり、CT中も逆押しナビを如何にして引けるかが大きなポイントなわけだが、今回の実戦では、これが思うように発生せず、MAXストックで5個。そりゃあ、ロング継続に繋がらないわけである。

ボーナスが重すぎる…

 それよりなにより、声を大にして言いたいのは、ボーナスが重すぎる。まぁこれは単純に低設定を打ったからだろうが、ビッグ間で1,036Gハマリはいただけない。わずか2,000G足らずの実戦で2万9,000円も溶かしてしまうのは必然であり、「そういえば初代でもクソハマったなぁ」なんて苦い思い出がよみがえった。

 なんてネガティブなことばかり書いているが、もちろん、楽しい部分もある。個人的な感想としては、ゲーム性を含めて初代とはまるで別物であり、出目はわかりやすいリーチ目がある一方、なんでもなさそうな目で確定告知が出ることも。ダブルリプレイナビ→リプレイ揃いから数ゲーム後に告知、アツくなさそうな小役ナビハズレで確定…なんてパターンもあり、まぁ単純にリーチ目を見逃しただけかもしれないが、シンプルながらも奥深い演出は打ち込み甲斐があると感じた。

 また、出玉面に関しても、終日で5,000枚以上を吐き出すこともあるようだし、実際、隣の台は2,500枚ほどの出玉を持っていた。コンスタントにボーナスも引けていたし、なんとも羨ましい限り。次は、是が非でも高設定を掴み取りたいと思う。

実戦データ

『ワードオブライツⅡ』実戦データ
『ワードオブライツⅡ』実戦データ
濱マモル

濱マモル

神奈川県横浜市出身。レコード会社勤務の後、フリーライターへ転身。パチンコ・パチスロやギャンブル系を中心に、野球、音楽、街情報など幅広い分野で執筆する。特技は料理と飲酒で、超常現象好き。ドラマーとしての顔も持つ。

Twitter:@hamamamoru777

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