真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.12.12 18:07
JRA「超良血馬」ヴァーダイトがデビュー! クリソベリル、マリアライトに続くG1馬への道を歩めるか⁉
編集部
陣営では「トモが緩く、坂路では動き切れないが、コースではいい動きを見せる」とコメントしているように、1週前追い切りでは栗東CWコースで3頭併せで追われ、6F 80.2-12.7秒で2頭に先着している。最内を通った分だけ時計が出ているように見えるが、それでもきっちりとした併せ馬で、行きっぷりも抜群だった。調整過程は順調と言える。
ヴァーダイトはキャロットクラブのクラブ所有馬で、30万円×400口の1億2000万円で募集がかけられた馬。同じキャロットクラブの所有馬でクリソベリルが5600万円、マリアライトが3200万円での募集だったことを考えると、いかに期待がかけられているかがうかがえる。
ヴァーダイトが出走を予定している新馬戦には9頭が登録を済ませているが、血統面で言えばヴァーダイトに対抗できる馬はいない。無論、血統だけで競馬は決まるわけではないので、このレースで素質を見せる馬がいてもおかしくない。
ただ、調整過程も順調で、有力な血統背景を持つヴァーダイトがメンバーで頭ひとつ抜けているのは間違いないだろう。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 東京ダービー(S1)JRA勢「大侵略」にTCKが対応策! 物議醸した「バルダッサーレ方式」アウトも根本的解決とは言えず……
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい















