真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.08.06 08:58
大勝利への近道!? データであぶり出す穴馬は~小倉記念・レパードS~
編集部

今週の重賞は過去10年1番人気馬が敗退している小倉記念と過去すべて1~2番人気の馬が勝利しているレパードステークス。両極端な傾向を見せるレースだが、しっかりと穴馬の傾向を見極めたい。
小倉記念
夏の小回りコースでハンデ戦と混戦要素が揃ったように現在10年連続で1番人気馬が敗退しているこの小倉記念。2009年には18頭立て16番人気のダンスアジョイが優勝するなど非常に難解なレースだ。
過去10年で6番人気以下で3着以内に好走した馬は14頭と多くいかに波乱の結果が続いてきたかわかる。今回も過去のデータから穴馬の傾向をしっかり把握したい。過去10年の14頭に共通する穴馬要素は以下の通り。
・騎手は関西所属ジョッキーのみで関東の騎手はゼロ
・厩舎も関西所属調教師のみで関東はゼロ
・性別は圧倒的に牡馬が有利
・年齢は幅広いが特に5歳馬の活躍が目立つ
・馬体重は446-516kgと軽量馬はなし
・前走人気は4~9番人気に注目
・前走着順は3~13着に注目
・前走レースはG3戦か1600万特別が中心で特に新潟大賞典出走組は要注意
・前走距離は2000mに注目
・3走以内に3着以内に入っていない馬の好走例も多い
以上の要素から浮上する穴馬候補は以下の2頭。
サトノラーゼン
———————-
4歳馬だが他の項目は合格。昨年の日本ダービー2着馬が復活を見せるか。
ベルーフ
———————-
こちらも4歳馬だが他の項目は合格。昨年の小倉記念2着で新潟大賞典からのローテーションで注目の一頭。
以上の2頭に福島記念2着ダコールなどを加えた馬券がオススメだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義














