真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.03 17:05
NHKマイルC(G1)「先行総崩れ」なら豪脚ヴィッテルスバッハに「大仕事」の予感!?「間違いなく東京向き」舞台替わり大歓迎!
編集部

5日のNHKマイルC(G1)は東京競馬場で行われるが、その広く長い直線を待ちわびているのがトライアルのニュージーランドT(G2)で豪脚を見せたヴィッテルスバッハ(牡3歳、美浦・池上昌和厩舎)だ。
前走のニュージーランドTでは前半の800mが48.2秒というスローペース。実際に逃げたワイドファラオが1着、2番手のメイショウショウブが2着と、ほぼ最後方にいたヴィッテルスバッハには絶望的な展開だったが、最後の直線で目の覚めるような末脚で3着まで追い上げた。
記録した上がり3ハロン33.3秒は断トツの上がり最速。鞍上の戸崎圭太騎手も「ペースが遅い中で、すごい脚を使ってくれました」と本馬の切れに改めて惚れ込んでいる。
その点、今回はワイドファラオに加えて、アーリントンC(G3)を逃げ切ったイベリス、プールヴィルも桜花賞(G1)でハナを切った存在。最有力候補のグランアレグリアやアドマイヤマーズも前に行きたい馬であり、ペースが上がる要素が詰まっている。
末脚勝負に懸けたいヴィッテルスバッハにとってはおあつらえ向きの流れになりそうだが、それ以上に中山から東京に替わるのが「大きい」という。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA三浦皇成「大躍進」の影にC.ルメールの言葉。関東リーディング2位の”復活劇”が示した「外国人旋風」との付き合い方
「明暗」分かれたスワーヴリチャードとレイデオロ、評価と成績で逆転されるも…巻き返しに期待出来そうなワケ
不良馬場「一度もなし」は本当か? 函館記念3連覇を果たした「伝説の巧者」次代のエリモハリアーを探せ! 夏の北海道シリーズがいよいよ開幕- 【ジャパンC】「ハナ争い」はタイトルホルダーとパンサラッサで決まり?二強を脅かす快速馬に波乱の予感…両雄並び立たずの可能性を探る
- 「マイラー認定」から常識破りの成長力! C.ルメール「今日は勝ち馬が強すぎました」遅れてきた大器ピースワンデュックが菊花賞(G1)戦線に浮上
- JRAの前身「風紀を乱す」騎手免許合格もデビュー直前にレース出場を禁止…無念のまま引退、29歳で早世した悲劇の女性騎手“第1号”【競馬クロニクル 第25回】
- JRAルメールはノーザン天栄にとってもはや「神様」? 土日6勝も関係者が頭を抱えたワケ
- 【ジャパンC】パンサラッサ「魂の57.6秒」に絶賛の嵐!川田将雅「すばらしい経験ができた」安藤勝己氏「美しいレース」イクイノックスの強さ際立つも、名優が残した爪痕
- 【天皇賞・春(G1)展望】「長距離王」タイトルホルダーVSジャスティンパレスら4歳三銃士!「落馬→覚醒」シルヴァーソニックはD.レーンでリベンジなるか
- JRA阪神大賞典(G2)武豊とメジロマックイーンが残した「31年前の軌跡」引き継がれた偉大な血が躍動する「夢舞台への系譜」















