GJ > 競馬ニュース > 幸四郎に横山典が「絶叫」
NEW

武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター

【この記事のキーワード】, ,
takekoushirou01920.jpg

 26日、騎手生活に別れを告げた武幸四郎騎手。武豊騎手の弟という出自だけでなく、穴騎手、どん底からのメイショウマンボでのオークス制覇など、ファンに大きな印象を残し、鞭を置いた。今後は調教師として競馬ファンを楽しませてくれることだろう。

 どちらかといえば記録より記憶に残るタイプだった幸四郎騎手。デビュー時には初勝利がオースミタイクーンでの重賞勝利やウインクリューガーでの9番人気勝利と、ファンにとっては(ネタ含め)多くの話題を提供した。私生活では女子アナとの熱愛や中華料理店で暴行されて怪我を負うなどヤンチャな面があったのもご愛嬌か。

 しかし、やはり騎手生活晩年のメイショウマンボとのコンビが、幸四郎騎手のハイライトだったことは間違いないだろう。古くから親交のある松本好雄オーナーに自らオークス参戦を願い出て勝利し、その後秋華賞、エリザベス女王杯と制してその年の最優秀3歳牝馬を獲得した。オークス勝利時には、多くの関係者から復活を喜ばれたという。

 幸四郎騎手の人柄を表すエピソードとして、2013年に放送された『武豊TV!II』がある。メイショウマンボでオークスを制した幸四郎騎手と、キズナで日本ダービーを制し「兄弟クラシック制覇」の祝勝企画という趣だった同番組。

 オークスを振り返る際、豊騎手がオークスの「レース中」に関するエピソードを披露した。そこで登場したのが、関東の大ベテラン横山典弘騎手である。

 オークスで横山騎手が騎乗していたのは、6番人気のサクラプレジール。同馬に関しては直線での手応えがあまりよくなく、ズルズルと後退。豊騎手はペースを作ったクロフネサプライズに騎乗し、こちらもズルズルと後退。豊騎手と横山騎手はほぼ隣り合った状態になったが、そこでいきなり横山騎手が「叫び出した」のだ。

武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクターのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
  4. 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
  5. キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
  6. 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
  7. JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
  8. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  9. JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
  10. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】