横山典弘(よこやま のりひろ、1968年2月23日生まれ)は、日本中央競馬会 (JRA) の騎手である。父は元騎手の横山富雄、兄も元騎手の横山賀一。長男の和生、三男の武史もともに騎手。その他、妹の夫に調教師の菊沢隆徳が、甥に騎手の菊沢一樹がいる。独特な感性を持った名手で時に「武豊以上の天才」と言われるほどの天才肌。「ポツン」と呼ばれる大胆な位置取りは、自他ともに認める代名詞だ。
主な騎乗馬にセイウンスカイ(皐月賞、菊花賞)、メジロライアン(宝塚記念)、ゴールドシップ(天皇賞・春、宝塚記念)、サクラローレル(天皇賞・春、有馬記念)、カンパニー(天皇賞・秋、マイルCS)、イングランディーレ(天皇賞・春)、ロジユニヴァース(日本ダービー)など多数。
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?