大阪杯(おおさかはい)は、JRAが施行する春の中距離G1で、開催条件は阪神の芝2000m。外国産馬は1984年、地方競馬所属馬は1995年からそれぞれ出走可能となり、2003年からは外国馬も出走可能な国際競走となった。G2時代は天皇賞・春の前哨戦として位置付けられていたが、2017年からG1に昇格。現在は春の中距離チャンプを目指す馬の多くが出走する。
優勝馬には当該年のアイリッシュチャンピオンステークスへの優先出走権が与えられる。また、大阪杯(G1)、天皇賞・春(G1)、宝塚記念(G1)の3競走を同年度に全て優勝し、春古馬三冠を達成した馬にはボーナスが贈られる。
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