岩田康誠(いわた やすなり、1974年3月12日生まれ)は、日本中央競馬会(JRA) の騎手である。次男にJRA騎手の岩田望来。1989年に地方競馬でデビューし、2006年にJRA移籍。2004年にはデルタブルースで菊花賞を制し、史上初の地方所属騎手によるJRA・G1制覇を成し遂げた。2021年には後輩騎手の藤懸貴志への暴言・幅寄せによって騎乗停止処分。復帰後初勝利でガッツポーズしたことが問題視された。
主な騎乗馬にロードカナロア(香港スプリント、スプリンターズS、安田記念など)、ジェンティルドンナ(桜花賞、オークス、ジャパンCなど)、ブエナビスタ(ジャパンC)、ウオッカ(安田記念)、ディープブリランテ(日本ダービー)、デルタブルース(菊花賞)など多数。
JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!
エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶