真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.13 09:27
JRA福永祐一騎手「炎上コラム」が突然復活!? 『祐言実行』日本ダービー制覇による限定更新で「ご都合主義」指摘の声も……
編集部
12日、競馬界のトップジョッキーとして知られる福永祐一騎手が『netkeiba.com』で連載していたコラム『祐言実行』を復活させることを発表した。本コラムをnetkeiba編集部が更新している。
国内最大級のポータルサイト『netkeiba.com』で連載されている数々のコラムの中でも、屈指の人気を誇った福永騎手の『祐言実行』。福永騎手自身が読者の質問に答えたり、レース見解を語ったりする充実した内容が好評を博していたが、今年3月の更新を最後に休載発表していた。
しかし、今回は福永騎手が悲願だった日本ダービー(G1)を制覇したことを記念し、レース回顧やゴールの瞬間や関係者とのやり取り、ダービージョッキーとなった今だから語れることなどを期間限定で告白するという。
突然の人気コラム復活の報を受け「これは楽しみ」「復活待ってた!」などネット上は歓迎する声が多数あるものの、「やると思った」「調子いいやつだな」「勝った時だけ復活かよ」といった福永騎手の”ご都合主義”を指摘する声も……。ただ言えることは、多くの人が福永騎手の連載復活を待っていたということだろう。
「福永騎手はファンもアンチも非常に多いことで知られています。よく言えば注目度が高いとも言えますが、『祐言実行』が連載されていた時も度々、その内容がネット上で議論の的になって炎上することもしばしば……。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも
JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは- JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実
- 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃
- 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
- やっぱりあった「暑熱対策」の弊害!?新潟競馬で「怪現象」が発生
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 川田将雅が名門クラブと「疎遠」!? 乗鞍・勝利数ともに激減、過去一レベルの大きな溝















