真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.27 16:28
JRA福永祐一「ワグネリアン日本ダービー制覇」宿願成就に涙! 3連単配当は驚愕の「200万超」で平成ダービーを締め
編集部
27日に開催された競馬の祭典・日本ダービー(G1)は、5番人気ワグネリアンが見事な差し切り勝ちで悲願の制覇を達成。2着には4番人気エポカドーロ、16番人気コズミックフォース。3連単は2,856,300円と超高配当を叩き出した。1番人気ダノンプレミアムは折り合いに苦しみ、6着に敗れた。
関西のトップジョッキー・福永祐一騎手にとっては、念願のダービー初制覇。これまでワールドエースやエピファネイアなど有力馬に騎乗しながらあと一歩で涙を飲んできた名手が、ついに戴冠。勝利インタビューでは「福永家の悲願だった」と目に涙を浮かべていた。
19度目の挑戦でついにたどり着いた頂点。最初の挑戦は1998年、良血馬キングヘイローだった。その時はまさかの逃げを打ち14着大敗。その時の勝ち馬がスペシャルウィークだった。スペシャルウィークは4月に死去。これもまた一つの縁といえるだろうか。
レースはこれまでのスタイルではなく、好スタートから5~6番手を進む。直線では手応えよく上がっていたコズミックフォースを交わし、逃げ粘るエポカドーロを最後の最後で捉えゴールイン。有力各馬が折り合いに苦労する中、好位置で終始落ち着いたレースを展開したのが最大の勝因か。思い切って位置を取りにいった福永騎手の好騎乗といえるだろう。
まさに「人馬一体」の走りで栄光を掴んだ福永祐一とワグネリアン。ちなみにオーナーの金子真人氏はこれでダービー4勝目(キングカメハメハ、ディープインパクト、マカヒキ)。まさに驚異的な成績だ。
平成最後のダービーは、大きな波乱と福永騎手の歓喜の涙で幕を閉じた。そして、競馬界はここから新たな戦いの時を迎える。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
藤岡佑介→武豊「非情」ジャックドール乗り替わりの裏事情!? 札幌記念(G2)でパンサラッサ撃破も、わずか1戦で主戦交代となった理由
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 【徹底考察】ジャパンC(G1) リアルスティール「今回も『最終追い切り』の法則は健在!世界のR.ムーア騎手を確保で気炎万丈も気になるのは……」
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
関連記事

日本ダービー(G1)「最強1枠」タイムフライヤーが完全復活!? 松田国英調教師「これまでと雲泥の差」惨敗続きの”早熟”疑惑を一蹴!

日本ダービー「サイン」柳楽優弥の”うっかり”で武豊が大ピンチ!? 「平成最後のダービー」で1番人気ダノンプレミアムに超不吉サインも

日本ダービー(G1)ダノンプレミアム「無敗」制覇待ったなし!? あまり知られていない「1枠1番」が最強を誇る「2つの理由」

日本ダービー「後」は目黒記念(G2)で至高の「陣営激アツ情報3点勝負」! 「不安」な人気馬も?

日本ダービー(G1)「超ダークホース」を発見!? 平成「BESTダービー」は満場一致でアレ?……【日本ダービー(G1)・メタ斬り座談会】
















