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日本ダービー「サイン」柳楽優弥の”うっかり”で武豊が大ピンチ!? 「平成最後のダービー」で1番人気ダノンプレミアムに超不吉サインも

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 27日に開催される日本ダービー(G1)のゲストプレゼンターにはJRAの年間CMでお馴染みの松坂桃李、高畑充希、土屋太鳳、柳楽優弥の4人が昨年以来の勢ぞろい。全員集合というプレミア感がある以上、やはり日本ダービーの「CM」に注目しないわけにはいかないだろう。

 CMはダービー当日に競馬場を訪れた4人が、前年のダービーの思い出を感慨深げに振り返るといった内容。

 土屋が「去年観た、初めてのダービー」と言えば、松坂も「それはそれは素晴らしいダービーでした」と呼応。すると柳楽が「この馬を引退するまで応援し続けよう。僕はそう誓いました……ところがだよ、見てよ。今年のダービー、去年の馬が1頭も出てないんだけど!」とボケる。

 相変わらずのあり得ない冗談に対する賛否はさておき、メンバーに「ダービーは一生に一度だ」と諭される柳楽。すると柳楽から「甲子園の決勝的なことなの……?」と気になる一言が。

 突然、競馬から大きく外れた「甲子園の決勝」発言。サイン的には、ここにヒントが隠されているのではないだろうか。

 甲子園の決勝といえば、今年の選抜の決勝戦では大阪桐蔭と智弁和歌山との「関西対決」で注目を浴びた。ということは、やはり関西馬同士の決着を示唆しているのだろうか。大本命だった大阪桐蔭が優勝したことは、1番人気が確実視されているダノンプレミアムにとっては追い風に違いないだろう。

 ちなみにCMのラスト中には、4人全員が身に着けた「ダービーリボン」の中で、柳楽だけが逆さまに付けているというツッコミが。そのリボンの色は緑と「6枠」を示唆しており、対象馬は武豊騎手のジャンダルムと皐月賞馬のエポカドーロだ。

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