日本ダービー(G1)「超ダークホース」を発見!? 平成「BESTダービー」は満場一致でアレ?……【日本ダービー(G1)・メタ斬り座談会】

27日に東京競馬場で開催される競馬の祭典・日本ダービー(G1)。
今年は「平成最後」となる節目の開催ということで、メディアでも大々的に取り上げられています。そんな第85回日本ダービーへ迫る! 一撃を持ったダークホースの「極秘情報」が存在!?
さらに平成の時代に生まれた名場面にも迫る特別企画!「素性を公開しない」という条件で、競馬を愛するライター・編集者の3名がホンネを暴露……【日本ダービー・メタ斬り座談会】スタート!!
平成「BESTダービー」は? 今年のダークホース「極秘情報」とは
「編集B」:平成最後のダービーか。これまでの名場面が蘇るなぁ~。最も印象に残っているダービーはなに?
「ライターA」:それは問答無用でウオッカでしょう!(2007年5月27日)何といっても64年ぶり牝馬の優勝という快挙を、超える衝撃はなかったですね。その偉大さを今も噛み締めています。
「編集C」:正直おどろいたよ。3番人気ではあったけど”勝つ”と本気で思っていた人は少ないだろう。桜花賞で負けていたのもあるけど、何よりも距離が持つとは思えなかった。
「編集B」:3歳時に牡馬相手に3馬身差を付ける快勝だからなぁ。本当に世界制覇もあると感じてしまった。やっぱり、あのダービーを超えるインパクトはないかもね。
「ライターA」:2着にアサクサキングス(14番人気)が入って、三連単が200万馬券になったこともインパクト抜群ですよね。おかげで馬券は獲れませんでした。
自信満々でウオッカ1軸で買ったのに……。そのような意味でも忘れられないレースです。
「編集C」:忘れられないという意味では、2013年のキズナが勝ったダービーもドラマチックだったよね。低迷していた武豊騎手が完全復活。盟友ディープインパクトの仔であるキズナと、ダービー5勝目を飾るという結果に感動しかないよ。
「ライターA」:レース内容も素晴らしかったですよね。後方待機から最後の直線で外へ出て、強烈な末脚でグングン迫って鮮やかに差し切り勝ち。本当に興奮しました。
あの走りは忘れられないですね。一緒に見ていた当時の会社の上司が『ほらっ! マジで強いって言ったじゃねーか!!』とドヤ顔していたことも同時に思い出してしまいますが……。
PICK UP
Ranking
17:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に
M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 「警報級大雨のち傘マーク」はドウデュースに試練? 「重馬場濃厚」の宝塚記念(G1)で注目したい道悪巧者
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRA 「重賞より速い勝ち時計」 超ハイペース楽々逃げで重賞馬全妹が鮮烈デビュー! 先週に続きダイワメジャー産駒大物登場!
- JRA 開始早々「91%」が散ったWIN5! “確勝”といわれた重賞級の期待馬はなぜ敗れたのか、横山武史が危惧していた「弱点」とは
















