真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.13 09:27
JRA福永祐一騎手「炎上コラム」が突然復活!? 『祐言実行』日本ダービー制覇による限定更新で「ご都合主義」指摘の声も……
編集部

福永騎手も連載を終了させた理由の1つとして『読者にとって自分が賭けの対象である以上、目にする側のフィルターによって、同じ言葉でも意味が変わってくる』と一部の読者との認識の相違に葛藤していたことを挙げていました。
今回の限定復活に関して、ネット上からは『ご都合主義』という指摘も出ていますが、休載前には『毎週楽しみにしてくれていた読者には申し訳ないが、これからはいい意味で好き勝手にやらせてもらおうかなと(笑)』と記載されており、今回はまさにその通りの復活になったということなのでしょう」(競馬ライター)
今年最後の連載となっている3月の更新では、休載の理由として「これまで以上に”馬に乗ること”に集中したい」と綴っていた福永騎手。今回のダービー制覇は、まさにその賜物といえるだろう。
2番人気のキングヘイローでまさかの逃げを敢行し、本人も「頭が真っ白になって覚えていない」と振り返るほどのプレッシャーに負けたダービー初挑戦から、20年で19回。ワグネリアンと共に、ついにダービーの栄冠をつかんだ際、人目もはばからず馬上で涙した福永騎手の姿を覚えている人もまだまだ多いはずだ。
約3カ月の冷却期間を経て、期間限定ながらついに復活する『祐言実行』。そして、7日には妻である元フジテレビの松尾翠アナウンサーとの間に第2子をもうけたばかりである福永騎手。果たして、自他ともに認める「幸せいっぱいの男」から何が語られるのか。
他の誰でもない自分自身が4年間書き綴ってきたコラムだからこそ、存分に思いの丈を語ってほしいところだ。なお、更新公開は19日、20日となっている。
PICK UP
Ranking
23:30更新
「あの乗り方をするなら勝てよ」武豊が声を荒らげた宝塚記念(G1)から15年……レース後にぶつけた不満と未練
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬















