高松宮記念(たかまつのみやきねん)は、JRAが施行する春の古馬スプリント王決定戦で、開催条件は中京の芝1200m。G2時代は高松宮杯として中京の芝2000mで行われていたが、1996年から距離を芝1200mに変更、1998年から高松宮記念に改称され、短距離G1へと生まれ変わった。外国産馬は1989年から、地方競馬所属馬は1996年から出走可能になり、2001年からは国際競走となったため、外国馬も出走可能になった。2007年より国際G1に格付けされている。
下半期のスプリンターズS(G1)も制した馬は、春秋スプリント王と呼ばれる。G1昇格後、最初に行われた第26回の優勝馬はフラワーパーク。
「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
JRA「令和初日」東京競馬場”ゲリラ雹雨”で前代未聞の開催中止! 日本ダービー(G1)トライアル中止に気になる「代替開催」は……
「鞍上不安」こそ激走のサイン…第2のヴェラアズール狙う特注馬が不気味