コントレイル(2017年4月1日生まれ)は、JRA所属の競走馬である。2020年に日本競馬史上8頭目のクラシック三冠を達成。無敗での三冠達成はシンボリルドルフ、ディープインパクトに続き3頭目だった。2021年のジャパンC(G1)で有終の美を飾り引退。2022年から社台スタリオンステーションで種牡馬入りした。初年度の種付け料は1200万円で父ディープインパクトと同じ。初年度産駒は2025年にデビュー予定。栗東・矢作芳人厩舎、主戦は福永祐一騎手(現調教師)。
主な勝ち鞍はホープフルS(G1)、皐月賞(G1)、日本ダービー(G1)、菊花賞(G1)、ジャパンC(G1)など多数。引退レースのジャパンC(G1)後、福永祐一騎手(現調教師)は「今日で終わりだと思うとこみ上げるものがありますが、本当に立派でした」と号泣した。
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
有馬記念(G1)池添謙一騎手と的場均調教師がガチ論議!? “JRAの本気”『夢のVS.』オルフェーヴルVSグラスワンダーの結果は?
「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択