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JRA大阪杯、2021年コントレイルを差し切ったモズベッロの激走は何故…今年も打倒エフフォーリアを狙う過去と同パターンの究極穴馬!?

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エフフォーリアは不安要素だらけというが…

■舞台は阪神競馬場へ…

 シャフリヤール、パンサラッサ、ステイフーリッシュといった日本馬が活躍したドバイワールドカップデー、そしてナランフレグが悲願の初G1優勝を成し遂げ、17番人気キルロードがまさかの激走、3連単278万馬券が飛び出した高松宮記念(G1)。3月最後のJRAは競馬ファンをアッと驚かせるレースの連続となった。

 舞台は阪神に替わり、今週はJRA春の中距離王者決定戦となる大阪杯(G1)が行われる。今年の主な出走予定馬は以下の通り。

エフフォーリア(有馬記念・天皇賞秋・皐月賞)
ジャックドール(金鯱賞)
レイパパレ(大阪杯)
アカイイト(エリザベス女王杯)
マカヒキ(日本ダービー)
ヒシイグアス(中山記念)
アリーヴォ(小倉大賞典)
ウインマリリン(日経賞)
アフリカンゴールド(京都記念)
キングオブコージ(アメリカJCC)

 今年はエフフォーリア対ジャックドールという2強対決に大きな注目が集まっている。果たしてどんな結末となるのか興味深いが、その前に同様の2強対決で盛り上がった昨年の大阪杯を振り返らなければなるまい。

 昨年の大阪杯は前年に無敗の三冠を達成したコントレイルと、マイル女王のグランアレグリアが初対決。しかしコントレイルは3着、グランアレグリアは4着と期待を裏切った。勝利したのは4番人気レイパパレで、2着には6番人気の格下馬モズベッロが激走し、3連単は1000倍を超える10万馬券となった。

 コントレイルもグランアレグリアも直線で差し切ったモズベッロの豪脚に驚かされたが、同馬はそれまで3戦連続5着以下、大阪杯後も5戦連続で8着以下と好走しておらず、あのレースだけ激走している。

 その要因はいくつかあるだろうが、まず一つは天候と馬場状態だろう。当日は雨で重馬場。コントレイルとグランアレグリアにはマイナスであったが、そんな馬場を得意としたのがモズベッロだったのである。そしてコントレイルの状態不安も小さくなかったと考えられる。同馬が引退後に矢作調教師が語っているように、大阪杯当時のコントレイルはベストコンディションではなかったという。そしてコントレイルとグランアレグリアはお互いを意識して早めに仕掛けたことも、最後に余力を残すことができなかった理由に繋がったと考えられる。

 そういった様々な要因が重なりモズベッロの激走に繋がったわけだが、今年の大阪杯はどんなレースとなるだろうか。

■大阪杯のポイントは?

 よくよく考えると、かなり難解なレースといえる。そこでこの大阪杯を徹底的に分析するため、増沢末夫元JRA調教師や安田富男元JRA騎手など、レジェンド級の競馬関係者が多数所属する競馬情報会社「シンクタンク」に話を聞いた。

「ポイントは間違いなくエフフォーリアの状態と初の関西遠征、そして中2週で挑むジャックドールの体調と展開でしょう。

 高松宮記念では1番人気レシステンシアが敗退して278万馬券と荒れましたが、そのレシステンシアとエフフォーリアは、馬主も生産者も騎手も、そして昨年12月以来の休み明けというのもまったく同じ状況。

 レシステンシアは馬体が18キロ増えていましたが、エフフォーリアも1週前追い切りで横山武騎手がやや辛口ジャッジだったように、状態面が鍵となります。さらに初の関西遠征もプラスになることはないでしょう。

 ジャックドールは逃げて連勝してきた馬だけに、同じ逃げ馬のアフリカンゴールドやショウナンバルディは気になる存在。加えて前走のレコード勝ちから中2週と詰まったローテーションもプラスとは言えません。

 要するにこの大阪杯はエフフォーリアとジャックドールで決着するような単純なレースではなく、高松宮記念のような衝撃的な結末となる可能性も低くないのです」(シンクタンクのスタッフ)

 この話から察するに、エフフォーリアもジャックドールも絶対的な存在ではないということか。確かに高松宮記念は人気を集めたレシステンシアやグレナディアガーズといったG1馬があっさり馬券圏外に敗れたことからも、この大阪杯も疑ってかかったほうが良さそうだ。

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高松宮記念ではこんな払戻を手にしたファンもいるだろう

 となると注目はやはりその2頭に割って入る穴馬ではなかろうか。もし昨年のモズベッロのような馬がいるのであれば、配当妙味も高まりファンとしてもうれしい限り。

大阪杯はG1昇格後の過去5年で3度的中させていますが、中でも情報馬7番人気ステファノスの激走で、3連単2万3910円を大本線1点決着となった2017年は、今でも語り草となっています。

 そして今年の大阪杯には、そのステファノスと同じパターンの穴馬が存在することも把握しており、現場スタッフの感触も上々です。

 なお現時点で大阪杯にて買うべき馬はかなり絞り込まれており、最終的には5頭に厳選します。そしてその厳選した5頭を、今回は特別に読者の皆様へ【無料】で公開することを決定しました。

 シンクタンクが誇る、元JRA調教師の平井雄二が率いる情報チーム【重賞メイン特捜部】による厳選5頭ですので、その実力は太鼓判を押しますよ。

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重賞メイン特捜部の情報でこんな払戻が手に入ることも!

 なお、さらに今回は特別に、大阪杯だけでなく土曜のダービー卿CT(G3)や来週以降に行われる桜花賞(G1)や日本ダービー(G1)など、すべての重賞レースでも厳選5頭の情報を無料で提供します。

 今年の春競馬はシンクタンクの情報で競馬を勝ちに行ってください」(シンクタンクのスタッフ)


 シンクタンクに所属するのは、現役時代にJRAで数々の偉業を成し遂げた大物競馬関係者ばかり。その影響力と人脈は今も健在で、多くの現役競馬関係者にとって良きアドバイザーにもなっている。そんなシンクタンクが提供する“完全無料の重賞レース厳選5頭”は必見。

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