真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.02.24 09:57
武豊&幸四郎騎手コンビに「最大の壁」となる絶好調M.デムーロ騎手!フィナーレを迎えた弟は”因縁”の舞台で「兄の仇」を打てるか
編集部

ラストウィークに土日計13鞍というトップ騎手並みの騎乗が集まった武幸四郎騎手だが、「最後の重賞制覇」としてチャンスが大きいのは、引退式当日の阪急杯(G3)よりも前日のアーリントンC(G3)だろう。
池江泰寿調教師が「有終の美を飾ってくれれば」と武幸四郎騎手に託したミラアイトーンは、師がデビュー前から「全てにおいて優秀な点数がつけられる。落ち着きもある」と高い評価を与えていた逸材。
今回が初の重賞挑戦となるが、武幸四郎騎手の最後の輝きに期待したい「ロマン派」のファンからは大きな支持を得るだろう。自身も「かなりチャンスがある馬」と期待を寄せており、勝てる可能性も充分にありそうだ。
そんな武幸四郎騎手とミラアイトーンに立ち塞がる最大の壁が「絶好調男」M.デムーロ騎手と1番人気が濃厚なペルシアンナイトだ。
奇しくも、こちらも池江厩舎の所属馬となるペルシアンナイトは、前走のシンザン記念(G3)でも1番人気に推された大器だ。結果的には渋った馬場に脚を取られ、勝負所でスペースを失う不利があっての3着。「負けてなお強し」という印象は否めず、今回はそのシンザン記念を勝ったキョウヘイも出走するものの、再びこちらが人気を背負うことになりそうだ。
さらに、武幸四郎騎手にとって厄介なのは、現在JRAで最も危険な騎手であると同時に、最も空気を読めないどころか、読むつもりもサラサラなさそうなM.デムーロ騎手の存在だろう。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
















