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2019.10.04 13:17

JRAエアウィンザー敢えての「乗り替わり」その裏にある理由とは?
編集部
もうひとつ、角居調教師と三浦騎手、「エア」の冠号を使うラッキーフィールドを結ぶ線があった。意外かもしれないが、この3者の組み合わせはここ数年なかったのだ。
今回のエアウィンザーより前に角居調教師と三浦騎手、「エア」の組み合わせになったのは、2014年から2015年にかけてのエアハリファまでさかのぼる。このときは三浦騎手が3回騎乗しているが、1勝2着1回で、1勝は根岸S(G3)、2着も武蔵野S(G3)と重賞で好走させていた。
どちらも1番人気を背負っての成績で、今年も1番人気の馬での勝率は52%とC.ルメール騎手に迫る成績を残している。
京都大賞典でエアウィンザーは1番人気にはならないまでも、人気を背負うことは確実。それだけに、リーディング上位で人気馬をきっちり馬券圏内まで持ってくる手腕を持っている三浦騎手に敢えて乗り替わりさせた可能性は高い。
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