真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.11.01 11:09
Dr.コパ「赤裸々」連発で藤田菜七子が大ピンチ!?「浦和は向いてない」待望のG1初制覇へJBCコパノキッキング「弱点」「作戦」筒抜け……
編集部
追い込みの競馬でカペラS(G3)を、差して根岸S(G3)を、そして逃げて東京盃をそれぞれ勝利しているだけに、相手陣営からしても今回、本命馬がどういった作戦で来るのかが1つのポイントだったはずだ。
しかし、これも小林氏があっさりと「彼の持ち味は『逃げ』だと思う」と、あっさり逃げ宣言。
さらに前走の東京盃を勝った際には、今回“同型”のライバルとなるノブワイルドの前田亘輝オーナーから連絡があったと話し、「東京盃の後に、すぐお祝いの電話が来て『コパさん、(JBCスプリントに)来ないでよー!』『2頭で逃げ争いになって、後ろから差されるよ』と”泣き”があったというエピソードを明かしている。
これに対して小林氏は「ウチ(コパノキッキング)は逃げるし、ノブワイルドも逃げるでしょ。どっちかが逃げて、どっちかが番手に。それ以外ないと思う」と、早くも“全面対決”を示唆。「スピードのある馬が前(ハナ)に行って、そのまま勝っちゃうんじゃないか」と、レース序盤のハナ争いが極めて重要であると見ているようだ。
「1コーナーで勝ち馬が決まるんじゃないですか。ボート(レース)みてえだな(笑)」
最後はそう笑い飛ばした小林氏。苦手コースの不利は勝利の上、作戦もこれで筒抜けになったが威風堂々、本命馬が受けて立つ構えだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に- M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
















