真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.09.30 23:00
「世界的潮流」により変貌を遂げる凱旋門賞。近年の「傾向」が映し出す、マカヒキがもっとも警戒すべきライバルは……
編集部
現在、同レースの「4歳以上牡馬」の斤量は59.5kg。続いて「4歳以上牝馬」が58.0kg、「3歳牡馬」が56.0kg、「3歳牝馬」は54.5kgである。「4歳以上牡馬」と「3歳牝馬」の間には実に5kgもの差があり、これが大きく作用していると見る声は多い。マカヒキが3歳で挑戦するのも、56kgで出走できる点に着目した面は確実にあるだろう。
無論、59.5kgを背負ったオルフェーヴルは13年の挑戦でトレヴ以外には前を譲らず2着を確保しており、一概に斤量が大きく影響するとは限らないだろう。ただ、トレヴに関してはここ10年の凱旋門賞でも指折りの強さを発揮した怪物。例えもっと斤量差が狭かったとしても、オルフェーヴルが勝利できたとは断言できない領域の強さだった。それだけに、この斤量差によって「より確実に勝利に近づく」部分を否定できない。
今回は回避となったが、マカヒキのライバルの1頭として注目されていた仏オークス馬ラクレッソニエールが警戒されていたのは、無敗の実力+斤量という見方に違いない。トレヴのインパクトや凱旋門賞の傾向を考えれば自然な着目と言えるだろう。
マカヒキが警戒すべき3歳牝馬はもう1頭。牝馬にとっての凱旋門賞への登竜門といわれるたヴェルメイユ賞でG1初勝利となったレフトハンドだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRAチャンピオンズC(G1)穴予想! ルメール様「騎乗馬選択」にヒントあり!? 「時は来た」再現期待の「◎」逆らう私は愚か者……











