GJ > 競馬ニュース > 安田記念 “超機密”から浮上 注目激走馬  > 2ページ目
NEW

JRA 安田記念(G1)アーモンドアイ「芝G1・8勝」の夢を打ち砕くライバル登場!? “超機密”現場関係者ネタから浮上した注目激走馬

JRA 安田記念(G1)アーモンドアイ「芝G1・8勝」の夢を打ち砕くライバル登場!? 超機密現場関係者ネタから浮上した注目激走馬の画像3

 ダノンの冠名でお馴染みの馬主・ダノックスは今回の安田記念に3頭出しで挑む。その中で最も期待されているのが、ダノンキングリー(牡4歳、美浦・萩原清厩舎)だろう。

 今年は中山記念(G2)を快勝。大阪杯(G1)では果敢に逃げるもラッキーライラック、クロノジェネシスの牝馬2頭に交わされて3着と涙を飲んだ。

「前走はキレイにスタートが決まりすぎたため、逃げる形になりましたね。スタッフは『最後まで一生懸命に走った』と明かし、『一番人気だったし、マークされていたことを考えれば強い競馬だった』と内容を評価していましたよ。

最終追い切りは復帰を果たした戸崎圭太騎手を背にノームコアと併せ馬。僚馬を5馬身追走し、最後は突き抜けると3馬身差離して先着するなど、抜群の動きを見せてくれました。管理する萩原氏も『マイルの方が距離適性は高い』と語っていましたし、上位争いを繰り広げてくれるはず」(美浦関係者A)

 またも牝馬に負けるわけにはいかない。

JRA 安田記念(G1)アーモンドアイ「芝G1・8勝」の夢を打ち砕くライバル登場!? 超機密現場関係者ネタから浮上した注目激走馬の画像4

 グランアレグリア(牝4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)にも大きな期待が懸けられている。

 昨年は阪神C(G2)で2着に5馬身差をつけて圧勝。今年も池添謙一騎手を背に高松宮記念(G1)で2着に入るなど、存在感を示している。

「前走の高松宮記念は前残りで決まりそうな展開だったのに、後方から鋭く追い込んで勝ち馬とはタイム差ナシの2着と強い競馬をしてくれました。

距離延長の1戦となりますが、『マイルでも優秀な持ち時計があるので問題ナシ。相手は強くなるけど、今の高速馬場の東京コースだと、短距離適性を持つ馬や斤量が軽い牝馬が有利なので好勝負も可能だ』と強気でしたね」(美浦関係者B)

 グランアレグリアがここでG1初勝利をあげる!?

 アーモンドアイが8冠を達成するのか。はたまた実績十分のライバルたちがそれを阻止するのか。競馬ファンならずとも、大注目の1戦は7日(日)15時40分発走予定だ。

JRA 安田記念(G1)アーモンドアイ「芝G1・8勝」の夢を打ち砕くライバル登場!? “超機密”現場関係者ネタから浮上した注目激走馬のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA金子真人氏「14億円爆買い」の真相!? サラブレッド生産界を襲った歴史的事件を胸に「第2」のディープインパクト誕生?
  2. 武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
  3. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  4. 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
  5. JRAオルフェーヴル「復活」に池添謙一号泣! 宝塚記念(G1)プレッシャーに打ち勝った「グランプリ男」はモズベッロで大仕事!?
  6. 「重賞6勝」田中博康厩舎が大躍進!ローシャムパーク、レーベンスティールが香港遠征…「思い出の地」でレモンポップに続けるか
  7. 中京記念は「小倉千八マイスター」あの男にお任せあれ?
  8. 【帝王賞(G1)展望】「大井の鬼」オメガパフューム中心も混戦模様!「砂のサイレンススズカ」の代表産駒が地方初見参、上半期のダート王決定戦に豪華メンバーが集結!
  9. JRA日本ダービー(G1)「何故」サートゥルナーリア敗戦の裏。ルメール騎乗停止より大きかった皐月賞の「誤算」
  10. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?