真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.12.23 18:44
有馬記念前日、鷲見玲奈アナ『ウイニング競馬』24日で卒業! 期待は「サンタコス」だが、最後の最後で「G1級レース」が!?
編集部
鷲見玲奈アナウンサー公式Twitter(テレビ東京)テレビ東京の鷲見玲奈アナウンサーが、24日の放送をもって『ウイニング競馬』を卒業する、いや、してしまうというべきか。
同番組では2年間、ジャングルポケットの斉藤慎二とともにMCを担当。抜群のスタイルとルックスで多くの競馬ファンを魅了し、日曜の『みんなのKEIBA』よりもネットユーザーの評判はよかった(もちろん競馬番組としても)。鷲見アナも24日の放送で見納めである。
競馬ファンはもちろんだが、競馬関係者もショックは大きいに違いない。「狙っている騎手がいる」なんて情報も出ていたくらいだ。
今後、同番組MCの後任は元SKE48で現在はフリーアナウンサーの柴田阿弥ということだが、ファンはとにかくそれに否定的。「だれだそいつは」「アイドル上がりはいらん」「鷲見アナ据え置き希望」と散々な言われ方もなされている始末だ。
「24日で最後ですからね。当日がクリスマス・イヴですから、鷲見アナ渾身の『サンタコスプレ』でも見せてくれるのかどうなのか。いずれにせよ、今回で鷲見アナの役割は終わり。多くのフ競馬ファン、鷲見ファンが番組を見るでしょうね」(記者)
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
JRA田辺裕信「ケイコの時から、らしさがなかった」5番人気15着大敗のワーケアは「何故」七夕賞(G3)復帰だったのか。格下3頭併せ「2馬身遅れ」も記者が明かした“強行軍”の理由
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ- JRA「自分は1回、潰れかけたジョッキー」年間0勝…どん底のハンデ職人を救った名オーナーが他界。明かされた珍冠名「ニホンピロ」の謎
- 【七夕賞(G3)予想】馬場悪化確実でバトルボーンは切り! 「重」だからこそ狙いたい穴馬
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
- 「106戦1勝」ジョッキーに22鞍の騎乗依頼!? 「トップ10入り」うかがう中堅騎手が地元でよもやの低迷……函館記念(G3)で大どんでん返しあるか
- JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは
- JRA 桜花賞(G1)サトノレイナスにアノ「呪い」再び?国内外G1・6勝「サトノ軍団」に足りないモノとは











