真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.02.10 13:16
JRA松田大作騎手が「無免許運転」で騎乗停止。以前には「未成年騎手飲酒騒動」にも関係が…
編集部
※画像:松田大作騎手 『Wikipedia』より9日、ベテラン騎手として知られる松田大作騎手にJRAが騎乗停止の処分を下したことを発表した。
松田騎手は、免許停止中にもかかわらず、2日に京都市内で自動車を運転。道路交通法違反容疑(無免許運転および速度超過)で京都府警に摘発されていた。松田騎手は今週末に京都競馬場での騎乗が予定されていたが、すべて乗り代わりとなる見込みだ。
松田騎手は98年に競馬学校第13期生としてデビュー。同期には武幸四郎騎手、秋山真一郎騎手、勝浦正樹騎手らがいる。毎年20勝30勝をコンスタントに続けていたが、168cmと騎手にしては長身だったため、毎週のように減量に苦しんでいたようだ。「netkeiba.com」のインタビューでは、「減量だけは本当に早く止めたい。これさえなかったら、ジョッキーってどんなにいい仕事かって思いますもん」と切実に語っている。
また、そのような苦労をしつつ活躍していたが「JRAの重賞タイトル」には長らく縁がなく、獲得したのはデビュー19年目の2015年。ファルコンS(G3)をタガノアザガルで制覇した。その際に感極まったのか鞍上で”男泣き”し、その姿は多くのファンの感動を呼んでいた。
それだけに今回の失態に対し、厳しい目を向けるファンは多い。ネット上では「無免許はダメだろ」「世の中のルールを守れないとは……」と松田騎手の行為を批判するコメントであふれている。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- オジュウチョウサンの「殿堂入り」は何故、極めて難しいのか。JRAの手に余った障害王グランドマーチスの伝説
- JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 岩田望来「61度目」で強運手繰り寄せた初G1勝利…団野大成、菅原明良ら同期とのギャップで問われた本当の実力
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬














