GJ > 競馬ニュース > 武豊「年末の大一番」終わってもヘビーローテ!?ジョッキーだけじゃない!レジェンドの意外な一面は「公営ギャンブル三昧」
NEW

JRA 武豊「年末の大一番」終わってもヘビーローテ!?ジョッキーだけじゃない!レジェンドの意外な一面は「公営ギャンブル三昧」

【この記事のキーワード】, ,
JRA 武豊「年末の大一番」終わってもヘビーローテ!?ジョッキーだけじゃない!レジェンドの意外な一面は「公営ギャンブル三昧」の画像1
武豊騎手

 12日の阪神JF(G1)で史上初の兄弟タッグによるG1勝利を目指すも3着に惜敗した武豊騎手。「思い通りのレースは出来ました。状態も良かったですし、惜しかったですね。もう一歩でした」と、理想通りの騎乗は出来たものの、勝ち馬サークルオブライフの決め手に屈してしまった。

 惜敗だけに気持ちを引きずってしまいそうだが、そう落ち込んでもいられないのが現在の武騎手。今週末の朝日杯FS(G1)は自身初勝利をかけて、デビュー2連勝中の新星ドウデュースへの騎乗が控えている。

 そして、2週間後に控えた年末の大一番の有馬記念(G1)ではアリストテレス、2021年の中央競馬最終日に行われるホープフルS(G1)はアスクワイルドモアにそれぞれ騎乗予定だ。年末にかけて大レースが続くが、どのレースでも騎乗馬を確保しているのは流石トップジョッキーの武騎手といったところだろうか。

 そんな大レースに騎乗依頼が相次いでいる武騎手だが、ホープフルSを終えた後もジョッキーとして以外の“依頼”が複数あるのをご存知だろうか。

 その1つが日本テレビ系列で放送される競輪中継番組『坂上忍の勝たせてあげたいTV』だ。武騎手は競輪が趣味の1つと公言しており、毎年12月30日に行われる「KEIRINグランプリ」を同番組が中継する際にゲストとして出演を続けている。

「KEIRINグランプリは例年ホープフルSや東京大賞典(G1)が終わった後に開催されています。そのため、ジョッキーとして年内の仕事を終えた状態で楽しめる状況で中継に出演することは、とても楽しみにしているそうです。

また、武騎手は村上義弘選手といった近畿の競輪選手と交流が深いことで有名です。16年に村上選手が優勝した際は中継で大喜びしていたのが印象的で、かなりの払い戻しを受けたともいわれていますね。

今年は残念ながら村上選手は出場しませんが、同じ近畿から古性優作選手が出場しますから、古性選手を中心に車券を買うのではないかという気がします。ただ、親交のある元競輪選手の山口幸二さんの息子である山口拳矢選手の補欠出場が叶えば、山口選手から買うかもしれませんね」(競馬誌ライター)

 競輪中継の出演は毎年恒例でもあり、武騎手のファンなら特に驚くことでもないだろう。驚くべきはその翌日だ。大晦日にオートレースの中継にもゲスト出演することが決まったようなのだ。

 武騎手が出演するのは、YouTubeチャンネル『川口オートレース公式チャンネル』で放映予定の『オッズパークPresents スーパースターフェスタ2021 超星LIVE』。このライブは27日から5日連続で行われるスーパースター王座決定戦(SG)を中継するのだが、その最終日のゲストに武騎手が登場する。

「共演するのは、現役時代は相手打者の内角をグイグイ突く『ケンカ投法』で通算251勝を上げた元西武ライオンズの東尾修氏です。現在は解説者として、投法さながらに歯に衣着せぬトークで活躍していますから、物腰が柔らかい武騎手がどう対応するか注目ですね」(同)

「ジョッキー武豊」として、3つのG1でどのような勝負をしていくかも見物だが、30日・31日の「ギャンブラー武豊」の腕前にも注目だ。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

JRA 武豊「年末の大一番」終わってもヘビーローテ!?ジョッキーだけじゃない!レジェンドの意外な一面は「公営ギャンブル三昧」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛