真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.03.07 08:52
あの「ダービー馬」全弟の馬主になれる!?新進気鋭の一口クラブ「ワラウカド」が3月1日発足!運営母体は非社台系の……。
編集部

いずれこの一口クラブからG1を制する名馬が生まれる日が来るかもしれない。
3月1日、日本に新たな一口馬主のクラブが誕生した。その名も、愛馬会法人「ワラウカド」。なんとも不思議なネーミングである。
現在日本には大小20の一口クラブが存在するが、最も有名なクラブのうちの1つは、吉田俊介社長率いる社台系のサンデーサラブレットクラブだろう。正式な名称は「有限会社サンデーレーシング」。過去にオルフェーヴルやジェンティルドンナといったクラシック三冠馬を筆頭に、ブエナビスタ、ドゥラメンテ、ドリームジャーニーなど数々のG1馬を輩出している驚異のクラブだ。
その他にもエピファネイアやハープスターを送り出したキャロットファーム、「マイネル軍団」の異名で知られるサラブレッドクラブ・ラフィアン、「レッド」の冠名でおなじみの東京サラブレッドクラブなど、数々の一口クラブが凌ぎを削っている。
このような群雄割拠の情勢のなかに、突如として現れた新クラブ「ワラウカド」とはどんな存在なのだろうか。
母体となるのは、アイルランド出身のハリー・スウィーニィ氏が運営する競走馬生産牧場「パカパカファーム」。2001年の開設以来、2012年の日本ダービー馬ディープブリランテをはじめ、2015年NHKマイルCを制したクラリティスカイや2007年の同レース覇者ピンクカメオを生み出している新進気鋭の牧場だ。
今回の設立に合わせて用意された募集馬の目玉は、同牧場の看板とも言えるディープブリランテの弟「ラヴアンドバブルズの2015」だろう。父も同じディープインパクトであり、まぎれもなく日本ダービー馬と同じ遺伝子を持った全弟である。
PICK UP
Ranking
17:30更新
武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊「裁決に呼ばれるまで気がつかなかった」史上初の悲劇に大混乱。日本ダービーで“守られた”三冠、温情采配から8年…JRAが振るった大ナタと歴史が変わった日【競馬クロニクル 第24回】
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る












