GJ > 競馬ニュース > 気鋭の一口クラブ「ワラウカド」  > 2ページ目
NEW

あの「ダービー馬」全弟の馬主になれる!?新進気鋭の一口クラブ「ワラウカド」が3月1日発足!運営母体は非社台系の……。

【この記事のキーワード】, ,

 募集総額は9000万円。計500口に分割されるため、一口あたりの金額は18万円だ。確かに一般的な感覚からすれば高価な買い物であることは間違いないが、ダービー馬の弟を(たとえ何分の一かでも)所有できるのだから、対価としては妥当なところなのかもしれない。

 この他には、クラリティスカイの弟でオルフェーヴル産駒の「タイキクラリティの2015」や、ザッツザプレンティの半妹バブルドリームの2015年産駒がスタンバイ。募集価格はそれぞれ一口あたり7万円、2万4千円となっている。

 株式会社ワラウカドの公式ホームページ上に記載されたあいさつによると、「ハリーの長年の競馬界での経験から『競馬の喜びをより多くの方々と分かち合いたい』との想いのもと、当社はスタート致しました。競馬ファンの皆様が愛馬をより身近に感じられるようなクラブライフの提供を目指して参ります…」とのこと。

 現在募集があるのは上記の3頭のみだが、今後一口馬主事業が順調に拡大すれば、もっと募集馬候補は増えていくはず。新たなクラブがどのような発展を見せるのか、期待して見守りたい。

あの「ダービー馬」全弟の馬主になれる!?新進気鋭の一口クラブ「ワラウカド」が3月1日発足!運営母体は非社台系の……。のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. トウカイテイオーに続けなかった「幻の後継者」の不運
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
  9. JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
  10. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ