GJ > 競馬ニュース > 藤田伸二氏が「ラジオDJ」!?
NEW

藤田伸二氏が「ラジオDJ」!? いまだJRA批判満載の風雲児が異色のデビュー!

【この記事のキーワード】, ,
藤田伸二氏が「ラジオDJ」!? いまだJRA批判満載の風雲児が異色のデビュー!の画像1

 2015年9月、突如としてJRAから引退した藤田伸二氏。現在は地方・ホッカイドウ競馬の騎手として復帰を目指すかたわら、バーの経営にも着手。さらに有料会員登録することで「コラム」を読めたり、直接やり取りができたりする「Q&Aコーナー」などが設けられている「藤田伸二オフィシャルサイト」を開設するなど、多岐にわたって活動している。

 だが、騎手復帰を志していても相変わらずの「藤田節」は健在。JRAには「未練はない」とする信念は変わらず、現在の「ラフプレーが目立つ日本中央競馬会」と関わりたいとは思わないとすら語っている。JRAの元騎手ながら、舌鋒鋭く現在の体制や競馬界批判を繰り広げる藤田氏の姿勢に共感する者も多いという。

 そんな藤田氏が、7月2日から拠点の北海道でラジオDJとして活動すると話題になっている。

 そのラジオ番組は『藤田伸二の 生涯、ヤンチャ主義!』というタイトルで毎週日曜20時から30分に渡って放送される予定。番組の紹介文にはには『30分間、ヤンチャに語りつくします!』と書かれていることもあり、これまで同様の「藤田節」を期待する声も大きい。

「これまでオフィシャルサイトでもG1などの大きなレースの回顧や交流のある後輩騎手やスポーツ選手とのやりとりなどを公開していたため、ラジオでも同様のことが行われることが予想されます。

藤田伸二氏が「ラジオDJ」!? いまだJRA批判満載の風雲児が異色のデビュー!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
  2. JRA田辺裕信「ケイコの時から、らしさがなかった」5番人気15着大敗のワーケアは「何故」七夕賞(G3)復帰だったのか。格下3頭併せ「2馬身遅れ」も記者が明かした“強行軍”の理由
  3. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  4. JRA中山でも沸いた丸田コール! あわや「出走危機」から滑り込みで殊勲の大金星、ナランフレグに託した仲間たちの「反骨精神」とロマン
  5. 前年No.1が急上昇!? 期待ハズレの汚名返上へ「宿命の好敵手」スワーヴリチャードとの争い白熱! キズナVSエピファネイアとの共通点とは
  6. ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題
  7. JRA「17年間継続中」の関屋記念の法則とは!? 新潟競馬場のルーツは、まさかの「直線」コースにあった?
  8. アーモンドアイ殿堂入りの陰で名門シルクレーシング「屈辱」の一人負け…リバティアイランド、ソールオリエンス、タスティエーラらライバルの覇権争いは蚊帳の外【一口馬主クラブBIG4通信簿】
  9. JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
  10. 【皐月賞】「牝馬」が1番人気に推された7年前の記憶…「76年ぶり」快挙狙うレガレイラの取捨は?【東大式必勝馬券予想】