真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.03.29 17:47
JRA「若手最有望」荻野極が「トンネル」抜ける! 目標「年間100勝」へ関係者評判も上々
編集部
苦しみぬいた末の勝利だった。
47勝をあげる活躍をし、2017年のJRA騎手ホープ賞に輝いた荻野極騎手。新進気鋭の若手騎手として、今年はさらなる躍進が期待されていた。
だが今年、荻野騎手は2月10日の京都競馬場8Rで勝利を上げて以降、約1カ月半もの間、勝ちに見放されてしまう。本人も「めっちゃ長い……」と先の見えないスランプのトンネルから抜け出せず、苦悩していたという。
敗戦を続けていた荻野騎手騎手だが、ついに先週24日、阪神競馬場5Rでアルゴセイコウに騎乗し、後続を最後の直線で突き放して2着と3馬身半差の圧勝を飾る。すると同日の12Rでもエイシンムーに騎乗して好位から抜け出し、2着に0.2秒差をつける快勝。これまでの不調がウソのように1日で2勝をあげた。
「昨年は比較的コンスタントに勝利を積み重ねていました。そのためここまで勝利が遠ざかった経験はあまりなく、本人も負けが込んでいることを相当気にしていたようです。久しぶりの勝利後は周囲の人たちに、『少し余裕ができました』『本当にほっとしました』など話してその余韻を噛みしめていましたよ」(現場記者)
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA武豊「絶縁」噂のトレーナーと4年9ヶ月ぶりの白星! 懇意の『ウマ娘』藤田晋オーナー所有馬も所属、関係修復で依頼数「増加」なるか
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分














