真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.04.12 13:15
【アーリントンC(G3)展望】実績上位のタワーオブロンドンがマイル戦に挑む!昨年から噂される距離不安の払拭なるか?
編集部
ダノンスマッシュ(牡3、栗東・安田厩舎)は未勝利戦、もみじS(OP)での連勝が1400m戦での勝ち上がりとなっているが、朝日杯FS(G1)での走りを見る限りマイル戦でも十分やれる存在だ。前走のファルコンS(G3)は7着に敗れたが、これはスタートの出遅れが響いたことによるもので度外視できるはず。本来の走りをした時には当然侮ることはできない。
毎日杯(G3)3着からの出走となるインディチャンプ(牡3、栗東・池添厩舎)も末脚比べの展開になれば引けは取らない。2走前の500万下のレースで見せた直線での末脚は圧巻で、最後方からのレースであったとはいえ上り3ハロン33.8秒は相当な能力がある証だ。前走からの距離短縮となる今回は、最後の直線でさらなる切れ味を見せてくれることだろう。
強気の連闘策となるアドマイヤアルバ(牡3、栗東・須貝厩舎)はデビューから堅実な走りを続けており、初めての重賞挑戦となるが期待は持てる。好位に取り付いて自分からレースを作れる機動力は差し、追い込み馬が多いここでは展開的に恵まれる可能性も高く、一気の重賞制覇も十分にあり得る。
このほかでは全姉にヴィクトリアマイル(G1)勝ちなどの実績をもつホエールキャプチャがいるパクスアメリカーナ(牡3、栗東・中内田厩舎)や、未勝利戦ながら4馬身差の圧勝だったエアアルマス(牡3、栗東・池添厩舎)なども出走を予定している。
今年からNHKマイルC(G1)のトライアルレースとして開催時期が変更となったアーリントンカップだが本番へと直結するような結果となるのだろうか。タワーオブロンドンの走りに注目が集まるレースは14日(土)阪神競馬場15時30分に発走予定となっている。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
JRA グラスワンダー主戦騎手「溺愛」で今年0勝の息子ジョッキーと共倒れ状態……往年のライバル横山典弘から「痛恨不利」も“同情の声”が集まらないワケ
武豊騎手が「異常馬場」に怒り!? JRAの主張と食い違う騎手の主張「高速馬場=故障しやすい」は錯覚なのか- JRA「牝馬二冠」へアーモンドアイ最大の「不安」……能力圧倒的も「出遅れグセ」の奥にある「唯一の弱点」とは
- JRA藤岡佑介「不可解」な脚質転換にファンの不満爆発!? 関屋記念(G3)グランデマーレ「最速上がり」繰り出すも5着……
- JRA覚えておきたい新潟名物「千直」総ざらい!2010年以降の全274レースを徹底分析! 夏競馬の回収率アップに知っておきたいデータとは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ













