GJ > 競馬ニュース > 【アーリントンC(G3)】  > 2ページ目
NEW

【アーリントンC(G3)展望】実績上位のタワーオブロンドンがマイル戦に挑む!昨年から噂される距離不安の払拭なるか?

【この記事のキーワード】, ,

 ダノンスマッシュ(牡3、栗東・安田厩舎)は未勝利戦、もみじS(OP)での連勝が1400m戦での勝ち上がりとなっているが、朝日杯FS(G1)での走りを見る限りマイル戦でも十分やれる存在だ。前走のファルコンS(G3)は7着に敗れたが、これはスタートの出遅れが響いたことによるもので度外視できるはず。本来の走りをした時には当然侮ることはできない。

 毎日杯(G3)3着からの出走となるインディチャンプ(牡3、栗東・池添厩舎)も末脚比べの展開になれば引けは取らない。2走前の500万下のレースで見せた直線での末脚は圧巻で、最後方からのレースであったとはいえ上り3ハロン33.8秒は相当な能力がある証だ。前走からの距離短縮となる今回は、最後の直線でさらなる切れ味を見せてくれることだろう。

 強気の連闘策となるアドマイヤアルバ(牡3、栗東・須貝厩舎)はデビューから堅実な走りを続けており、初めての重賞挑戦となるが期待は持てる。好位に取り付いて自分からレースを作れる機動力は差し、追い込み馬が多いここでは展開的に恵まれる可能性も高く、一気の重賞制覇も十分にあり得る。

 このほかでは全姉にヴィクトリアマイル(G1)勝ちなどの実績をもつホエールキャプチャがいるパクスアメリカーナ(牡3、栗東・中内田厩舎)や、未勝利戦ながら4馬身差の圧勝だったエアアルマス(牡3、栗東・池添厩舎)なども出走を予定している。

 今年からNHKマイルC(G1)のトライアルレースとして開催時期が変更となったアーリントンカップだが本番へと直結するような結果となるのだろうか。タワーオブロンドンの走りに注目が集まるレースは14日(土)阪神競馬場15時30分に発走予定となっている。

【アーリントンC(G3)展望】実績上位のタワーオブロンドンがマイル戦に挑む!昨年から噂される距離不安の払拭なるか?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
  2. JRAオルフェーヴル「復活」に池添謙一号泣! 宝塚記念(G1)プレッシャーに打ち勝った「グランプリ男」はモズベッロで大仕事!?
  3. 【帝王賞(G1)展望】「大井の鬼」オメガパフューム中心も混戦模様!「砂のサイレンススズカ」の代表産駒が地方初見参、上半期のダート王決定戦に豪華メンバーが集結!
  4. 「世界を震撼させた」オルフェーヴルの新たな可能性! タイトルホルダー、ドウデュースも惨敗した凱旋門賞…ウシュバテソーロの登場は希望の光となるか
  5. 「シャンパンカラーが勝つよ」昨年のNHKマイルCで9番人気の激走を見抜いた“凄腕”が指定したのは、ジャンタルマンタルでもアスコリピチェーノでもないまさかの激走穴馬
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ