GJ > 競馬ニュース > 京都新聞杯の「データ」  > 2ページ目
NEW

京都新聞杯(G2)は「データ」で読み解け! 鍵は「上位人気」の扱い?

【この記事のキーワード】, ,
京都新聞杯(G2)は「データ」で読み解け!  鍵は「上位人気」の扱い?の画像2

 京都新聞杯は10年の間、栗東の厩舎に所属する競走馬しか勝利をあげていない。これは美浦に所属してダービー出走を目指す競走馬がプリンシパルSに回ることが多く、出走すらしない年もあるためだ。当たり前といえば当たり前なのだが、やはり輸送がある美浦の馬は不利だとも考えられるだろう。

 最後に、騎手のコース適性にも注目してみよう。今回の舞台となる京都競馬場の芝2200m。このコースは騎乗数こそ少ないものの藤岡佑介騎手が騎乗数【4.4.2.19】と勝率21.1%を記録。今年、京都記念(G2)をクリンチャーで制したことも記憶に新しい。

 ここまでずらりと過去のデータを並べてみたがいかがだっただろうか? 微力ながら、読者諸兄の悩みを解消するお手伝いができたならば幸いだ。

 京都新聞杯を制するのはどの馬になるのだろうか?

京都新聞杯(G2)は「データ」で読み解け! 鍵は「上位人気」の扱い?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  3. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. JRA C.ルメールを超える「1月に弱い男」!? 今年48戦「連対ゼロ」も、根岸S(G3)で5年前のリベンジチャンス到来!
  6. JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
  7. JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  10. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは