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京都新聞杯(G2)は「データ」で読み解け! 鍵は「上位人気」の扱い?

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 京都新聞杯は10年の間、栗東の厩舎に所属する競走馬しか勝利をあげていない。これは美浦に所属してダービー出走を目指す競走馬がプリンシパルSに回ることが多く、出走すらしない年もあるためだ。当たり前といえば当たり前なのだが、やはり輸送がある美浦の馬は不利だとも考えられるだろう。

 最後に、騎手のコース適性にも注目してみよう。今回の舞台となる京都競馬場の芝2200m。このコースは騎乗数こそ少ないものの藤岡佑介騎手が騎乗数【4.4.2.19】と勝率21.1%を記録。今年、京都記念(G2)をクリンチャーで制したことも記憶に新しい。

 ここまでずらりと過去のデータを並べてみたがいかがだっただろうか? 微力ながら、読者諸兄の悩みを解消するお手伝いができたならば幸いだ。

 京都新聞杯を制するのはどの馬になるのだろうか?

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