真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.05 07:13
京都新聞杯(G2)は「データ」で読み解け! 鍵は「上位人気」の扱い?
編集部
画像:タニノフランケル/『競馬つらつら』より5月5日に京都競馬場で行われる京都新聞杯(G2)。ここで賞金を加算することができれば、日本ダービー(G1)への出走がグッと近づく。優先出走権を持たない馬たちにとっては、このレースがダービー出走へのラストチャンスと言っても過言ではない。
今年はアルメリア賞を快勝したフランツ、名牝ウオッカの産駒であるタニノフランケル、きさらぎ賞(G3)2着のグローリーヴェイズ、H.ボウマン騎手が騎乗するシャルドネゴールドらが有力視されている。だが他にも確かな実績を持つ馬たちの出走も予定されており、混戦模様を呈している。
どの馬が勝利を収めても驚きはなく、予想をするに当たって非常に難解なレースとなっている。そこで今回は過去10年のデータを紐解きつつ、有利不利を探っていこう。
京都新聞杯は比較的上位人気の馬がそのまま優勝することが多く、1番人気は[3-2-2-3]、2番人気[3-3-0-4]、3番人気が[3-1-0-6]とそれぞれ勝率30%を記録している。だが、堅いレースだと思いきや、3着には2番人気と3番人気は0。人気順通りに買うと痛い目に遭うこともあるだろう。
続いて枠順に注目してみよう。最も高い勝率を誇るのは6枠で15%を記録。そして連対率30.0%、3着内率は35.0%をそれぞれ記録している。続いて1、2、3枠が勝率10%で続く。
そして5枠、7枠、8枠の勝率は0。まだ5枠は連対率が5%、3着内率は15%あるため、救いはある。だが、7、8の大外枠は勝率、連対率がともに0で、3着内率も3%。かなり厳しい戦いを強いられることになるようだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
JRA「G1ダノン4連勝」可能性!? 「ダノックス」の正体と有力馬それぞれの「低くない障壁」
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!











